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かなり日記ネタが溜まってます^^;
コメント&TBのお返事はあとからゆっくりとします^^
かなり前から予約していた舞台、 「ヘッダ・ガブラー」
を鑑賞してきました。
7月8日(水)~14日(火)までの上演です。
小沢真珠さん、ボタバラから好きなんです^^
彼女の舞台はこれで2度目です。1度目は4年前の「おじいちゃんの夏」。
これはblogを始める少し前なので感想はありませんが、
3時間半くらいの長丁場、素朴なキャラクターを真珠さんが演じていました。
遠目だったんですが素敵でしたね。
さて今回、もう1つ見どころがあって、
前日に映画『美代子阿佐ヶ谷気分』を鑑賞していたため
、
この主役の町田マリーさんが、舞台にもご出演とのこと。
すっごく楽しみでした。
何と言っても、映画を見てぶっ飛んだ私(笑) そりゃー興味津々ですよね^^
今回の、 Akasaka Red Theater
は初めてのところ。
見附の駅からすぐです。
ビルの地下を降りていきます。 階段にはお花がいっぱい。
カメラはここまでです ^^;
DSCI0175
(C)rose_chocolat
原作はイプセン。 これは未読です。
これを5人のキャストで、2時間、interludeなしで行います。
今回の席はほぼセンターで、遠からず近過ぎずといいポジション。
キャストもじっくり見れますし、舞台全体も見渡せます。
冒頭クラブっぽい音楽が流れるので(幕ごとにも流れる)、現代風かと思いきやそうでもなく、
設定はクラッシックな感じ。
そして真珠さん登場。。。 綺麗です! スタイルいいです。 顔、ちっちゃ。
どっちかというと、ヘッダ・ガブラーが「ガブラー将軍の娘」なので、
今回の演出も割とタカビーな感じ。 ボタバラの香世キャラに近いです。
なのでちょっとコミカルなセリフ&アドリブもあり。
その場の注目を惹きつけるようなオーラは健在です。
対する町田マリーさん。
『美代子・・』で拝見するよりも肉感的な印象です。
1つ1つのセリフや演技を丁寧にしているように思います。
お話は5人のダイアローグ中心で、基本的にセットチェンジはないため、
ともすると単調な印象になりがちだが、
そこを小沢さん、小野哲史さんを中心にメリハリがついていて、
脇を他の3名が固めて・・・ といったところでしょうか。
欲を言えば、ラストの「人はこんなことはしないもんだ」の後、
もう少し余韻があるとよかったかな。
ダイアローグの劇を、休憩なしでテンション保って演じるとは、なかなか大変なことだけに、
それぞれの役者さんの技量がしっかりしていないといけませんから、
その点、安心して観ることができたと思います。
また機会があれば、真珠さんの舞台、拝見したいですね。
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