2014年11月08日
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さぁ、今回は、このブログの本来のテーマに、いったん戻りましょう。




…というのも、なんか疲れてきちゃって。携帯節約シリーズ(--;)

もともと私、きょうこは、計算の類が苦手なもので…。

いや、もちろん、途中で投げたりはしませんけどね。



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やっと、ウッドデッキ作りに、本格的に取り組む回でございます。


【第一段階で必要なもの】
・お掃除セット
(ほうき、チリトリ、掃除用洗剤、デッキブラシ、金属製たわし、水きり、ぞうきん…など)

・特大ごみ袋パック(70~90リットルのものがあると便利です)
・すのこ
 ・必要に応じて、ウッドパーツ


 ・金槌(金属製のカタいものが望ましいです)
 ・釘
  もしくは、

 ・ネジ
 ・ドライバー
・養生テープ、もしくは布ガムテープ(紙製はオススメしません)
・ペンキ(屋外用のものが良いと思います)
・ハケ



この中の、すのことウッドパーツが、ウッドデッキ本体になり、

ペンキで、イメージする庭に合う、お好みの色をつけて頂きます。



うちのプチガーデンのウッドデッキは、こんな色です。
マホガニーという色を選びました。
jitaku005 jitaku006



家で使用したペンキは、アサヒペンの屋外・木部用の油性塗料。
あるホームセンターのプライベートブランド商品です。

たぶんこれ2種↓が、近いというか、コンセプトに合ってるんじゃないかと思います。

油性塗料ウッドガード0.7L、1.6L、油性塗料ウッドライフ1L、3L


たとえば、もっと明るい色でも良いでしょうし、

落ち着いた感じを狙うなら、ダークブラウンっぽいのでも良いでしょうし、





目指すお庭の雰囲気によって、ウッドデッキやラティスの色も変わってくると思います。



私のイメージは、こんな感じに近かったので、上記の色を選んだのでした。
aff016.jpg
こんな庭で、ランチやお茶をして、のんびり休日を過ごすのが、幼いころから夢だったんです。



で、うちのベランダでネックだったのが、 【非常用はしご・オリロー】の存在 です。

その蓋が、ほんの数cmあるかないかの高さを出していたんですね。



そのため、すのこだけではなく、

オリローの蓋と同じくらいの高さのウッドパーツを用意しておきます。
memo002.jpgmemo003.jpg
1枚目右下・2枚目全体に、すのこにどのようにウッドパーツをつけていくかを記しています。



まずは、そのすのことウッドパーツを、先ほどゴミ袋を敷いた所に並べます。

さてここで、もう一度確認して下さい。



テープの隙間があいているところはないですか?

ペンキが流れたとき、床面に流れてしまいそうなところはないですか?



見つけたら、きっちりと、塗装に入る前にふさいで下さい!!



さぁ、すのこ達に、塗装を施します。

塗装するときは、汚れても良い服を着て、汚れても良いエプロンをして、汚れても良い手袋をして、

完全装備をしてから、始めて下さいね。



淡い感じで、木の質感を残したいなら1度塗り。

色をしっかり出したいなら2~3度塗り。

色の塗り方でも、だいぶイメージが変わります。

4度以上は重ね塗りしない方が良いんじゃないかなーと、個人的には思います。

何となく、ペタペタした仕上がりになってしまうので…。



重ね塗りは、1回目塗って、乾かして、再度重ねて……が綺麗に仕上がります。






―つづく―







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最終更新日  2014年11月08日 23時48分27秒


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