CURIOUS LIFE

CURIOUS LIFE

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

キュリアスあっさ

キュリアスあっさ

Favorite Blog

操体法で体の歪みを… 操体師 りょうさん
ヤラレル前に手を打… ガラスのおまわりさんさん
一人で家造ってます 八代の大工さん
◆ふぁんつ◆ ◆ふぁんつ◆さん
ママかあちゃんのお… ママかあちゃんさん

Comments

キュリアスあっさ @ Re:ご無沙汰です(10/26) kuroさん >ご無沙汰してます。 > >…
kuro@ ご無沙汰です ご無沙汰してます。 皆さんお元気で何…
キュリアスあっさ @ Re[1]:長男16歳になる(06/14) hatada2121さん >八代の大工さんから、…
hatada2121 @ Re:長男16歳になる(06/14) 八代の大工さんから、お邪魔しました。 …
キュリアスあっさ @ Re[1]:デブでは死ねない(05/11) 八代の大工さん >お久しぶりです。 >…
2008.01.28
XML
カテゴリ: もの思う
ある人が、飲食店経営で成功した。
そのおかげで、各地から招かれ、講演活動をするようになった。
最近になってその人は、飲食店の経営をやめ、講演活動一本に絞ろうかと
考えるようになったそうだ。
周りの人達は、お店をやめてはいけない、と引き止めているらしいが……。


ダンナにこの話を聞いて、その経営者を私は知っているわけではないが、

やめちゃダメだろうに~

と、思った。

王道から逸れている

と感じたので。


近頃、私はつくづくと、

人にはそれぞれ
王道
というものがある


それは、サラリーマンとか魚屋さん、といった職業を指すのではない。
主婦や母親というような、立場を指すのでもない。

持って生まれた生きる目的

とでも言えばいいか。
その人をその人たらしめる、日々実現していること ――というのか。

たとえば、件の経営者にしても、お店が成功したのには、
単にオシャレだの安いだの旨いだのという、表面的なことだけではない理由があったと思う。
それも自分本位ではなく、客や従業員としてその人に関わる他の人が
「楽しい」とか「幸せ」と感じる何かが。
経営者は、お店という空間や料理というマテリアルを通して、
自分しか提供できない「快」「幸福感」を、他の人に提供していたのだと思う。
だから店は流行ったんだし、それこそが彼の王道、


むろん、しょせんは一面識のない人だし、
転身転職することで王道を歩き出す人もいる(ウチのダンナみたいに)。
逆に、王道に沿った職に就いているにも関わらず、
ちょっとやり方に工夫がないばかりに、なかなかうまくいかない、
という人もあるだろうし。


勘違いしちゃいかんよなぁ

という戒めは、ちょうだいした。
私自身、今は自分の王道を歩いている実感はあるけど、
いつどこで、欲をかくかわからない。
用心に越したことはない







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.28 11:56:55
コメント(4) | コメントを書く
[もの思う] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:自分の王道(01/28)  
八代の大工  さん
やめちゃだめですよね。やめたあとの肩書きは、経営コンサルタントとやらになるのでしょうか。
私の王道は? 電話帳に番号載せないで大工を続けること、でしょうか。王道じゃないですね、これは。 (2008.01.28 17:58:06)

Re[1]:自分の王道(01/28)  
八代の大工さん
>やめちゃだめですよね。やめたあとの肩書きは、経営コンサルタントとやらになるのでしょうか。

だめですよねぇ、やめちゃ。
講演で、どういう話をされてウケがいいのかわかりませんが、王道を歩いていてこそ説得力もあると思うんですけどねぇ。

>私の王道は? 電話帳に番号載せないで大工を続けること、でしょうか。王道じゃないですね、これは。

私が思うに、大工さんの王道は、
『ヒト=動物=自然の摂理の一部そのもの、という多くの人が忘れてしまった事実を体感し、実感しながら日々生きること』
のような気がします。
そのための、今の仕事のスタイルであり、生活様式であり、副業(?天職?)の釣りでありサッカーであり……。
周囲の人達は、イベントなどで大工さんちを訪れたり一緒に遊んだりして、大工さんの生き方に触れることで、忘れてしまった『本来の自分のあるべき姿』を少しずつ感じて、少しずつ取り戻していくように思います。
って、これは私が勝手に思ってることですけど。 (2008.01.30 08:49:07)

Re[2]:自分の王道(01/28)  
八代の大工  さん
キュリアスあっささん
>八代の大工さん
>>やめちゃだめですよね。やめたあとの肩書きは、経営コンサルタントとやらになるのでしょうか。

>だめですよねぇ、やめちゃ。
>講演で、どういう話をされてウケがいいのかわかりませんが、王道を歩いていてこそ説得力もあると思うんですけどねぇ。

>>私の王道は? 電話帳に番号載せないで大工を続けること、でしょうか。王道じゃないですね、これは。

>私が思うに、大工さんの王道は、
>『ヒト=動物=自然の摂理の一部そのもの、という多くの人が忘れてしまった事実を体感し、実感しながら日々生きること』
>のような気がします。
>そのための、今の仕事のスタイルであり、生活様式であり、副業(?天職?)の釣りでありサッカーであり……。
>周囲の人達は、イベントなどで大工さんちを訪れたり一緒に遊んだりして、大工さんの生き方に触れることで、忘れてしまった『本来の自分のあるべき姿』を少しずつ感じて、少しずつ取り戻していくように思います。
>って、これは私が勝手に思ってることですけど。
-----
でも、ご主人の仕事こそ、王道というか、誰でも出来る仕事ではないと思います。ご主人の人生経験が大いに役立っていると感じますね。学生時代の話は、ガラスのおまわりさんから、しみじみと聞いていますから。 (2008.02.01 19:27:14)

Re[3]:自分の王道(01/28)  
八代の大工さん
>でも、ご主人の仕事こそ、王道というか、誰でも出来る仕事ではないと思います。ご主人の人生経験が大いに役立っていると感じますね。学生時代の話は、ガラスのおまわりさんから、しみじみと聞いていますから。

今の仕事を始める何年も前から、ダンナは『志』という言葉を使ってたんですけど、要はそれは、真の幸福のための
『人づくり、世の中づくり』
だと私は解釈しています。ダンナは、
「この志を実践し、かつ生計も立てられる仕事とは何だ?」
と、ずっと模索を続けていて、今の形に至ったんですね。ダンナの話を聞いてくれる人達にも、
『今をこう生きたら、本当の幸福を感じられるんだ』
という方向性を感じてもらえてるんじゃないかな、と私は思っています。
ダンナ自身、それを伝えるために全エネルギーを賭けて話ますから、当然今までのキャリアや経験も、そういう意味では大きな力だとは思います。

つくづくこういう話は、大工さんとお会いしてゆっくりじっくり語り合いたいです。いつ来ます? (2008.02.02 11:47:26)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: