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コンビニのオーナーで、白髪の夫婦や年配の方を見た
という方は多いでしょう。
私の知り合いにもたくさんいますし、定年退職後に退職金で
コンビニを始めるという方も少なくありません。
コンビニなどの自営業は「定年」がありません。
ですから、働けるうちはいくらでも働けるというメリット?
があります。
今、60歳または65歳の定年後も働きたい
という人が増えています。
同じ企業で定年後も働く 場合、「定年後再雇用制度」
というものもあります。
そういう方がいる反面、コンビニなどのフランチャイズに加盟して
独立し老後、コンビニなどの自営業を営む方もいます。
売上が順調になれば、オーナーとしては人を雇うことで、
自らは店頭にも出ず、店舗運営はある程度任せるのも有りです。
オーナー自身は、金銭管理と人事管理を中心に経営に専念できれば
定年後のビジネスとしては魅力的な仕事でしょう。
ほとんどのオーナーは、今言ったような状態になることを信じて、
また夢見てフランチャイズ契約を結びます。
ところが、全てのコンビニがそうはいかないのが現実です。
オープン当初は、契約時に提示される「試算上の予想される売上」
に近づいていくのが普通です。
ただし、競合店が自店の商圏内に出現した場合は、予定していた
売上は、絵に描いた餅となることを忘れてはいけません。
競合店が自店の商圏内に出店するという可能性は、
今後ますます高まることが予想され、極端に言えば数年以内に
必ずそうなると思ったほうがいいでしょう。
現実問題として、売り上げが下がるとコンビニは経費を抑える
という対策をしますが、経費の大半を占める人件費から真っ先に
手を付けることになります。
今迄、ある程度自由に経営していたオーナーは、人件費削減の為
慣れない店頭業務をするようになります。
場合によっては、長時間労働を余儀なくされることもあります。
そして心身共に疲労が蓄積すると、思わぬ病気などを発症したり、
高齢者に多い足や腰などの痛みを伴って、店頭業務に支障をきたす
と言う場合が考えられます。
「そんな脅かすような、イヤな話ばかりするなよ!」
と思われるかもしれませんが、今絶好調の売上だったり普通に営業
できていて、利益もちゃんと出ているというオーナーは、たぶん
「うちには関係のない話、うちは大丈夫」
と思われるでしょう。
私もそうでしたから。
でも、こういう状況はいつか必ず直面すると思っておくべきです。
私自身の経験から言うのですが、
「調子のいい時に、対策を考えておく」
ことが大切です。
ですが、なかなかそんな気持ちにはなれないものです。
自分の尻に火がついて初めて、「やばい」と思う人がほとんどです。
私の場合は、店頭に立てないほどの腰痛(脊柱管狭窄症)によって、
身体が健康でないとコンビニはできないことを思い知らされました。
なので、今は自分が動かなくても、仮に病気になっても収入を得れる
というビジネスに変更したわけです。
1つの仕事に専念することは大切なことだと思いますが、
それ「のみ」に依存していた場合は、コケた場合に大打撃を受けます。
なので、調子のいい時に、まだ余力があるうちに「次の一手を打つ」
というリスクヘッジをおすすめします。
今私が行っているのは、ネットビジネスになりますがコンビニ時代に
苦しんだイニシャルコスト、ランニングコスト、固定費(人件費)
を限りなくゼロに近い状態で行うものです。
どのようなものか、興味ある方は以下からご覧ください。
※期間限定公開らしいので、終わっていたらお許しください。
ありがとうございました。
コンビニ開業物語:管理人

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