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2008年くらいから15年以上コンビニについての記事を書き続けてきました。当時と比べるとコンビニ業界も変わりました。システムにもIT化やAi導入など進化し続けています。長い年月、このブログに綴ってきた様々な出来事や想いを今あらためて読んでみるといろんな思いが蘇ってきます。訪問してくださった皆様には感謝しております。さて、この度新たに“コンビニオーナー物語”とタイトルを変えてはてなブログへ移行することになりました。⇒コンビニオーナー物語内容については、踏襲する内容も多々ありますが、加筆・修正したり新たな記事も含めてリニューアルします。以下のページへ移行中ですが、よろしかったらまた見に来てやってください。⇒コンビニオーナー物語本当に長い間ありがとうございました。楽天ブログ様にもお世話になりました。それでは、またお会いできることを楽しみにしています。管理人
2025年04月10日
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新型コロナウィルスの影響で、生活が激変している方も多いでしょう。私は、肺の持病を持っているため、マスクは必須というよりもコロナに感染したら一発でアウトというタイプです。だから人一倍気を使っているつもりですが、とうとうマスクの在庫がなくなりました。ドラッグストアを回ってみても、ほとんどの店舗では、「本日のマスクは売り切れました」という張り紙があるか、「マスク入荷の予定はありません」といったところがほとんどでした。それでも「本日のマスクは売り切れました」という店舗については、入荷はしているということらしいです。都市部では、店舗のオープン前から並んでマスクを購入する様子をテレビなどで見ましたが、なかなか時間的にきついので出来ない。それじゃネットで購入するか・・・ということで、少々高いけどAmazonで注文しました。購入を確定したのですが、その後すべてが出品者都合によりキャンセル!どういうこと!?調べてみると、出品者はすべて中国もしくは、香港などでした。やっぱり中国はいいかげんなのだと、再確認しました。それでも、どうしても必要だったので探してみると、ありました。まあ、新型コロナウィルスが蔓延する前の、店頭売価に比べれば少々高いのですが、しかたがない。ここで買いました。↓『2点で送料無料』『箱あり』マスク 使い捨てマスク 三層構造 花粉対策 風邪感染防止対策 大人用 家庭用 男女兼用 ウイルス対策 50枚 大きめサイズ 箱包装 プリーツマスク 不織布 花粉 ワイヤー入り 立体プリーツ ウィルス飛沫 インフルエンザ対策 ウイルス対策 162582価格:3180円(税込、送料別) (2020/4/17時点)楽天で購入かろうじてまとも!?な商品に出会いましたが、どうも私の住む富山県でもマスクを作っているらしい情報を耳にしました。4月18日から発売ということで、まだ発売前らしいのですが、事前の人気がいいようで、話題になっているようです。詳細は以下からご覧ください。ブラマスク 3枚組 Made in Japan価格:1188円(税込、送料別) (2020/4/17時点)楽天で購入ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業ランキングにほんブログ村
2020年04月17日
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おでんが恋しくなる季節ですね。コンビニのおでんを販売していたので、美味しさについては、確かに家庭の味とは、ちょっと違うと思います。一番の違いは、出汁(スープ)です。あの味は、ちょっと出せないです。さて、味が美味しいというのは分かったけど、仕込むのはけっこう大変なんです。といっても、何か調理するわけではないので、実際は“温める”だけです。ただし、販売する時間帯から逆算すると、夕方から仕込むことが多かった。立地によっては、昼間から売れるので、店舗によって仕込み時間はまちまちでしょう。問題は、売れると予想して仕込みますので、ちょっと気温が高かったりすると、まったく売れずに廃棄・・・ということもザラでした。私の場合、残りそうな気配がした日には、おでんを買ってくれたお客さんに、どんどんサービスしてました。結局おでんだけで計算すると完全な赤字という日は少なくなかった。おでんは、出汁に浸しながら販売するので、時間が経つと形も崩れてきます。売れない日があるかと思えば、とんでもなく売れすぎて追加で仕込むも、追いつかないという日もありました。どちらにせよ、ものすごく手がかかるのが、「コンビニおでん」です。さて・・・セブンイレブンなどで【コンビニおでん販売縮小】というニュースを目にしました。昨今のコンビニスタッフの人手不足やら、廃棄負担やオペレーションの複雑さなど・・・実は、おでんだけなら問題も少ないのですが、レジ近辺にあるファストフードありますね。中華まんや、揚げ物、焼き鳥、フランク等々これらもすべて時間管理しているわけです。居酒屋のおやじじゃないので、四六時中見ているわけにもいきません。私もよくあったのですが、気付いた時には、販売可能時間を過ぎていた・・・なんてことも、ありました。でも、実は大変なのはこの後なんです。深夜~早朝にかけて客足が遠のいた時間帯に、おでんをはじめ、ファストフードすべての什器の清掃に入るわけです。深夜時間帯のワンオペだったらきついどころか、たぶん終わらないレベルです。それくらい大変な作業をこなす割には、利益が出ない・・・もしくは赤字・・・だから、今加盟店から「おでんをやめたい」という声が上がっていますけど、至極当然のことなんですね。私から言わせれば、「コンビニをやめたい」という声があるのも同じように至極当然だと思います。最近、コンビニの時短営業問題から始まって、コンビニの負の部分がクローズアップされて、世間にも認知されつつあります。それでも、世の中に出ているのはほんの氷山の一角!オーナーさん!それでもあなたはコンビニを続けるのですか?ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業ランキングにほんブログ村
2019年11月01日
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ガイアの夜明けというTVで、コンビニオーナーが、現在の深夜営業やシフト、アルバイトの人員不足などについて思うことを話されている様子を見た。コンビニエンスストア本部としては、昨今のコンビニオーナーによる様々な訴えが、どんどん深刻になっているのを反映してか、確かに動き出したようである。ファミリーマートの“お母さん食堂”の冷凍食品の取り組みのような、消費期限の長い商品開発というのは、確かに店舗の利益アップに効果があり、廃棄商品を減らすことにつながるだろう。味のレベルを維持(もしくは上げて)しつつ、消費期限を延ばすという商品開発は、コンビニチェーンの今後を左右する大きなファクターになると予想される。方やコンビニ店員の不足問題である。コンビニアルバイトが“頭カラッポのアホ”でもできた時代は終わったので、そこそこのスキルが求められるように変わった。それでも私から見れば、決して「難しい」というレベルの仕事だとは思わない。しいて言えば、することが増えすぎたことで、覚えることが増えて、対応するのが面倒になって一層アルバイトの人気が減ったようだ。深夜時間帯については、客数が急激に減るのに、アルバイトに支払う時給は高いときている。それで、オーナーのワンオペが増えたのだ。ローソンの深夜時間帯無人営業実験については、そういう意味では、オーナーの負担が減るという可能性はあります。それでも根本的な原因は残ります。加盟店と本部との利益配分の問題です。コンビニチェーン本部は、加盟店オーナーに寄り添う姿勢は見せていますが、どの事例も抜本的な解決策には程遠いと感じます。あなたはどう感じますか?ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食ランキングにほんブログ村
2019年10月05日
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コンビニエンスストア本部各社のニュースで、最近話題に欠くことがないくらい頻繁にいろんな発表をしてますね。時短営業に端を発した人手不足問題。実は、今に始まったことでもありません。というのも、私がコンビニをやっていた今から十数年前。私の加盟していたコンビニフランチャイズ本部も人的支援制度?がありました。そもそも、この人的支援制度を使う理由は、ただ単に人手不足という理由では使えないものだったように覚えています。どういうことかというと、当時は(今もですが)コンビニオーナーは、まとまった休みが取れない。子供の運動会だったり、参観日だったり、家族旅行にもなかなか行けない。そこで、本部としてオーナーが休んだり私用で動く必要のある日に限って、スタッフを派遣してくれるものでした。私も何度かこの制度を使った記憶があります。この制度を使うには、数か月前から申請して、派遣されるスタッフの予定が合った場合にのみ、許可がおりました。派遣してくれるスタッフというのは、本部の直営店で働く従業員です。たぶん正社員が多かったと思います。なので、メリットとしては即戦力として、派遣されたその日からレジが打てるということ。また実際に直営店で働いているので、接客などもそれなりに普通にできる。アルバイトを採用しても、1人でレジ対応をすることができるまでは、数か月かかります。また、人によって早い遅いはありますけど、毎日シフトに入り続けることができる場合ならば、1~2週間という場合もあります。でも、その間他のスタッフが付きっきりになるので、結局マスターするまでは人件費が、プラス1人分増え続ける。コンビニに限らず一人前になるまでは、どんな業態でも同じですけどね。コンビニの場合、何が問題かというと、利益に占める人件費の比率が他の業態よりも高いということ。だから、たかが1か月の研修期間といえど、よほど売り上げのいい店舗じゃない限り、ナーバスにならざるを得ないのです。さて、話を本部の派遣社員に戻します。先程も言いましたが、派遣スタッフの申請から実際に派遣されるまでは、時間がかかります。なので、例えばオーナーが急病で入院するとか、当日にすぐ利用できるシステムではなかった。(今はどうなのかわかりませんが・・・)それと、当時私が派遣してもらった時の話をさせていただきます。何度か派遣スタッフを使わせてもらいましたが、派遣スタッフも人間であり、スキルにも差があるものです。また、作業スキルの差よりも接客面における接客態度(愛想のよさなど)は、性格や人間性の問題なので、スタッフによって驚くほど違うということがありました。何度も派遣スタッフを申請していると、どうしても接客の良かったスタッフを指名しますが、それは運がよければ当たるという感じ。さて、スタッフの資質も重要ですけど、問題なのは派遣してもらう場合の費用です。当時私の店舗は、地方(富山県)ということもあったので、都市部と比べて時給は低かった。確か700円前後の時給が普通でした。その当時で派遣スタッフに支払う時給は、確か2000円くらいだっと思います。おおよそ3倍ですね。私の地元では、夜の仕事(スナックなど)のおねえさん達の時給でしたね。まあ、どうしても必要でこちらから頼んだ派遣スタッフですから仕方がないのですが、時給が3倍といえど3倍の仕事をしてくれるわけではないですからね。それと当時、スタッフの往復の交通費、これも頼んだ加盟店オーナーの負担でした。確か、派遣スタッフの宿泊費だけは、本部が負担してくれていたように覚えています。今現在、コンビニで問題になっている人手不足、アルバイトが集まらないという状態に派遣スタッフは有りでしょう。ただし、多くのコンビニはオーナーも勤務し、ギリギリで経営をしていると考えます。私の当時と同じとまでは思いませんが、人的支援をかざしている今のコンビニ本部の、スタッフ派遣等の人的支援の内容にとても関心があります。全くの無料(本部が全額負担)なんてことは、ありえないとは思いますが、せめて最低限のオーナー負担にして欲しいものです。社会的なニーズや関心が高いコンビニ問題に、耳障りの言いリリース情報を発信しているコンビニの各チェーン本部。本気でオーナーを助け、加盟店利益を増やし、言葉だけの共存共栄で、その場しのぎの対応で、終わってしまわないか?そんな気がしてなりません。あなたは、どう思われますか?ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食ランキングにほんブログ村
2019年05月14日
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公正取引委員会がコンビニの24時間営業の強要は、独占禁止法に抵触する可能性があるとの指摘が出たことのあって、コンビニ大手3社をはじめとする、コンビニエンスストアFC本部は、時短営業を認めるような発表が相次いだ。ニュースや新聞でご覧になった方も多いはず。さて、こういうニュースを聞くと、「やっとコンビニ本部も重い腰を上げたか?」と思われるかもしれません。しか~し・・・・そんなに甘いもんやおまへんのや~私の見る限り、セブンイレブンを始めとするあの発表は、世論のバッシングを和らげるパフォーマンスでしかない。あれだけ悪者扱いされたコンビニ本部は、とりあえず時短営業を受け入れるような姿勢を見せたに過ぎない。どういうことかと言うと・・・たぶん今も同じだと思うが、24時間営業を本部の言うがままに、続けているオーナーには、「24時間助成金」なるものが支給?されている。私がコンビニをしていた当時で10万円。まあ、月間ですがあるとないでは、やっぱり違います。今回の時短営業容認のような発表ですが、要は、「時短営業したいならすればいい」「そのかわり、助成金は出ませんよ」というスタンスです。まあ、当然と言えば当然なんですが。でも、時短営業は助成金の問題よりも、もっと深刻な問題がある。自分の店舗があるエリアの中で、オーナーであるあなたの店舗が時短営業したとしましょう。人件費を筆頭に、経費が削減できる!これは間違いのない事実です。でも、考えなければならないことがある。来店客数の少ない深夜~早朝の時間帯を閉めるということは、少ないながらも売り上げは下がるということ。そして、閉店間際の客数はグッと減る。当然、店舗に陳れつされる商品、特にお弁当や総菜などの消費期限の短い、いわゆる米飯などの商品陳列量は、廃棄ロスを考えて減らすでしょう。閉店時間が近づいた店舗で、尚且つ商品がガラガラ状態になります。そういう店舗へのお客の足は、閉店している時間以外にも遠退くという可能性が大きくなるということ。そして、同じ商圏内で24時間営業を続ける体力のある店舗は、逆に客数、売り上げを伸ばすことになるでしょう。そういうことをすべて考えると、時短営業を希望するオーナーが、思ったより少ないという現実は納得です。家族経営をはじめとする個人経営の自転車操業的なコンビニは時短営業で、もっと苦境にさらされる可能性が大きい。ということです。法人経営で、複数店舗を持つような体力のあるオーナーは、24時間営業を続ける、もしくは複数店持つ店舗の中で、選ぶことも可能です。たぶん、お客が集中する店舗と衰退する店舗の棲み分けが、今以上シビアになる。だから、安易に「時短営業を喜ぶ」というのは、表面的なことに過ぎないのです。コンビニ本部は、そういうことを十分わかって、今回の発表をしているわけですね。だから、根本的な解決には程遠いです。時短営業を選んだオーナーも、十分とは言えなくても何とか生活できるというレベルを維持できなければ、時短営業は無意味になります。結論としては、毎回言うかもしれませんが、チェーン本部とオーナーの利益配分の見直し。これしかありません。加盟店ののれん代としての、恐ろしく高い本部チャージの改善なくしてオーナーは、未来永劫奴隷のように働くことになるでしょう。今後発表される、チェーン本部各社の情報に期待する一人です。あなたは、どう思いますか?ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食ランキングにほんブログ村
2019年04月27日
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最近テレビで見たのですが、セブンイレブンのある店舗のオーナー婦人が、泣きながら閉店の経緯を訴えている姿…ご覧になった方も多いはず。オーナー婦人が言っていた内容ですが、私から言わせれば、当然の内容で誇張もなく、現実に起きていることです。実は私も、似たような目に遭っているから。この問題の原因は、ドミナント戦略です。簡単に言うと、なるべく多くの自社ブランド店舗を、集中して出店することで、他のコンビニチェーンを同商圏内に出店できないようにする戦略です。つまり攻める地域を特定し、その地域に集中出店することで地域内におけるシェアを拡大して、ブランドの知名度を上げる効果があります。特定したエリアの顧客を独占しようとする目的の出店戦略と言えるでしょう。チェーン本部のメリットとしては、配送効率が上ることで物流費を削減できる。販促活動の経費もその地域に集中してできるので、こちらも経費削減効果が期待できます。でも、これらはほとんどチェーン本部だけのメリットと言ってもいいでしょう。よく考えればわかりますが、例えばある商圏内に3店舗あったとしましょう。各店とも十分に利益の確保できる損益分岐点をクリアしていたとしましょう。ところが、その地域でドミナント戦略なる理由で、店舗数が6店舗になったらどうなりますか?ニュースで見たセブンイレブンのオーナー婦人も、開店当初は100万くらいの売り上げがあった。と言っておられました。コンビニで日販100万と言えば、今では超繁盛店と言えます。単純計算ですが月間にすれば3000万円もの売り上げということ。私の経験からすれば、チェーン本部けの上納金や経費を差し引いてもオーナーの取り分は、200万以上はあると思います。(※チェーンごとの契約により差はあります)チェーン本部のドミナント戦略のターゲットになりやすいのが、超繁盛のある地域でもある。つまり、まだ出店しても経営が成り立つと判断して、他チェーンの閉店跡地はもちろん、近隣の新たな出店候補地を探します。そして、ドミナント戦略によるメリットを、既存店のオーナーに話して納得させる。私の場合も、1店舗目の数百メートル先に、同じチェーンの新店舗を出します。と、唐突に聞きました。相談のクソもなく「出します」ので、どうされますか?という感じだったと覚えています。あなた(私のこと)がやらないのであれば、他のオーナーに話を持っていきます。という言わば「脅し」に近い対応ですね。こちらにしてみれば、同じブランドチェーンが、数百メートル先にできるのですから、売り上げ減は間違いない。そこで私が下した決断は、「1+1=2にはならないけれど」ただ売り上げが減るのを見過ごせない・・・となって、2店目を出店することに・・・これが大きな間違いでした。結果は、言うまでもありません。私の例とは違うとは言うものの、今回ニュースになったセブンイレブンの閉店の話。ドミナント戦略による弊害という意味では、全く同じです。チェーン本部としては、地域内の全店舗トータルの売り上げ(上納金)が増えるので、毎年発表される、コンビニチェーン本部実績は上がっていますね。でも、個々の店舗は、売り上げが分散してしまい、しまいには損益分岐点を割り込むことも決して少なくありません。そして、それを何とかするためにニュースでもあった「オーナーや家族」が犠牲になるわけです。セブンイレブンを閉店したオーナー婦人が言っていた「毎日廃棄商品を食べて生きていた」というのも、私も同じ経験をしたので、本当によくわかります。そして閉店しても大きな「借金」だけが残ります。結論を言えば、ドミナント戦略は加盟店オーナーのメリットは、本部のメリットからみると、限りなく少ない。場合によっては、デメリットしかない。私の経験から思う事を正直に話すと、ドミナント戦略というのは本部にとって、他のコンビニチェーンを排除する意味では、効果があると思います。でも、その地域で同じブランドチェーンとして営業をするオーナーにとっては、ほとんどが減収減益になるでしょう。そして本部としては、各オーナーの利益まで、真剣に考えて出店するわけではないということ。つまり、ドミナント戦略によって店舗数を増やすけれども、オーナーの経営状況は、自分で努力しなさいというスタンス。ですから、ニュースになったセブンイレブンのオーナー婦人の話というのは、もっともで、真実を語っておられます。コンビニ本部は利益が出ているが、それを捻出している加盟店は睡眠を削って、食うものも食えずに働いているというのが、現状です。コンビニオーナーのみなさん、身体がまともなうちに廃業することをおすすめします。でも、わかっているけど簡単にはやめられないというのがコンビニ契約の怖いところ。本部と加盟店オーナーの利益配分が、今のままだと、解決しない問題ですね。長くなりましたが、本日はこのあたりで・・・ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食ランキングにほんブログ村
2019年04月19日
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ハウスオレンジランド アレンジ【3,000円】【品質保証★花】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】【あす楽対応】楽天で購入ここ数日ニュースでも話題になっている【セブンイレブン時短営業でオーナーに違約金】という問題について。そもそもこの問題は、今に始まったことではなく、ずっと以前からもローソンやその他のチェーンで、度々顕在化している問題です。私も自分でやっていたので、オーナーの気持ちや状況はよくわかります。この問題の根底にあるのは何か?それは、時短営業を認めるとか認めないという契約上の問題もさることながら、根本的な理由を考えなければなりません。それは何か?それは、店舗あたりの売上(利益)の減少です。コンビニ各店の売り上げが右肩上がりで、売上・利益とも十分な状態だとしましょう。そうすれば、どのオーナーも時短営業なんて、そもそも言い出すはずはないです。ただ、そういう時代は20年以上前の話であって、人口減少し続ける現在や未来の日本としては、もう同じやり方では生きていけない。具体的に言いますね。私がコンビニをやっていた10年以上前でさえ、今と似たような状況でした。やっぱり一番ネックになるのが深夜時間帯。深夜12時を過ぎて朝の6時頃までの、約6時間が、「魔の時間帯」です。もちろん深夜でも繁盛する立地にある店舗もあることはあるのですべてとは言えません。でも多くのコンビニでは、来店客数がグッと減り、私のやっていた店舗でも1時間に1人も来ないという日もザラでした。仮に、深夜時間帯の1時間あたり平均数人とか10人前後の来店があったとしましょう。それでも、その時間帯のアルバイト人件費は、当時でも時給1000円前後でした。また、お客さんの来店がある、ないに関係なく店内の照明をはじめ冷蔵庫やエアコンなどは、止まることはありません。そういう状態ですから、仮に1時間に数人の来店客があったとしても、経営的にはなりたたないのはわかるでしょう。例えば、今問題になっているセブンイレブンの店舗にしても、当初は問題なく経営できるほどの、売上もあったと予想されます。それでも、全国にこれだけ多くのコンビニが出来、競合どころか競争、そして人口減が重なって、お客の奪い合いになっています。契約時の予想されていた売上は、今はなき夢物語であり絵に描いた餅状態です。そして、アルバイトの確保がままならないという現実と、時給の高い深夜時間帯を、カバーするのは、店舗オーナーになります。もちろんワンオペ(1人勤務体制)です。今、全国で時短営業を求めるコンビニオーナーの多くは、今言った状況に近いはずです。簡単に言えば、お客さんのほとんど来ない時間だけ、店舗を閉めさせて欲しいということです。至極、当然のことなんです。飲食店でも最近よく見かけますが、昼のピーク時間帯を過ぎて14時とか15時で、いったん店を閉めて再度夕方17時~18時に再オープンするという場合です。あれも考え方は同じです。お客さんの来ない時間に開けているのは、コスパ的にも無駄が多すぎるからです。さて、そんな時代にもかかわらず、【フランチャイズ契約】なるものに縛られて、身動きがとれないのがコンビニ加盟店です。コンビニチェーン本部が言うのは、当時私が聞いたのとまったく変わりません。・深夜時間帯を閉めると、日中も売上が下がる。・商品の配送時間や発注作業など変更が無理。・ブランドイメージは24時間営業だからこそ。・社会的インフラとしてのコンビニ云々。【フランチャイズ契約】で24時間営業に対して、印鑑を押しているので、訴訟になった場合でも、勝てるように最初から考えられています。つまり、がんじがらめです。極論を言えば、【すべて納得して契約したでしょ】ということです。それでも年々減少する売上と高騰する人件費、そして減り続ける客数や客単価を考えると、このままでいいとは考えられない。コンビニオーナーは、ある意味自動販売機と同じように寝ないで働け!というようなものです。コンビニオーナーが、人間として人間らしく扱われるように、コンビニフランチャイズ本部も、そろそろ変化が必要なのではと思います。コンビニを経営しているオーナーさんは、本当に大変だと思いますがくれぐれも身体を大切にと願ってやみません。辞め時だと感じて、「辞めることができる」場合は、早めに決断することをおすすめします。コンビニを辞めて良かったと心から思う、元コンビニオーナーとしての提言です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。よかったらお越しください。⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食ランキングにほんブログ村【あす楽・送料無料】2.48ct スワロフスキー ジルコニア ピアス( レディース スワロフスキーピアス シンプル ギフト 誕生日 プレゼント 誕生日プレゼント 女性 金属アレルギー 安心 アレルギーフリー アレルギー対応 プラチナ ニッケルフリー アクセサリー 安心 )楽天で購入
2019年02月22日
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コンビニを取り巻くニュースは、いいも悪いも含めて後を絶ちませんね。最近では、「軽減税率がコンビニ全食品に適用」というニュースも出ましたが、但し、「店内飲食禁止が条件」となるらしい。コンビニが進化を遂げ続けているというのは、誰もが感じるところでしょう。特に、物販以外のサービスの増加は、目を見張るものがあります。消費者側からすると、「すごく便利」なのは間違いない。例えば、・宅配便の受付~受け取り・公共料金等の支払い・ATM・チケットなどの予約~受け取り・Webマネー関連等々まして24時間なので、確かに助かる。それで、今回の増税の対応の話。先日、コンビニ従業員が勤務していて、一番大変なことは何か?というアンケート調査結果を見た。1位は、接客でした。コンビニが便利になる反面、コンビニスタッフの負担が増えています。先ほど言った、物販以外のサービスもそうだが、それについては「慣れる」ことである程度は、解決していく問題だ。私が思うには、接客で問題なのは、「クレーマー的な客の扱いである」私もコンビニ時代には、相当苦労した覚えがある。オーナーでさえイヤなことなので、単なるアルバイトスタッフならなおさらだろう。そこで、今回の「軽減税率がコンビニ全食品に適用」と、「店内飲食禁止が条件」の通達である。間違いなく、クレーマーたちの口実になるだろう。タバコや酒の年齢確認だけでも大変なのに、今度は、「店内飲食されますか?」という確認をするなんてことになると、とんでもない時間的ロスだ。例えば、購入したものの一部だけを店内飲食するということも十分ありえるし、レジ会計を終えてから、「やっぱり食べていこうかな」という悪意がなくても処理に困る場合など、必ず出てくるはず。悪意を持って考えれば、もっといろんな状況が考えられる。私の経験からして、悪意を持ったクレーマーや、わけのわからないことを言い出す客というのは、必ず一定割合でいるものだ。だから、店内飲食を確認して税率を決めるのは、絶対ナンセンスである。ただでさえ、接客対応が大変なのに、この件ですったもんだが始まれば、他の客にも迷惑千番だ。レジ対応が遅くなって、レジ待ち時間が増える。スタッフは、精神的苦痛が増してくるので、ただでさえ募集しても来ないアルバイトが、いっそう集まらなくなるという悪循環になるのは、目に見えている。私が思うには、コンビニという便利さを享受するなら、一律10%に統一すればいいと思う。それがイヤな客は、スーパーマーケットへ行けばいい。どうしても、その場で食べたいのであれば、普通の外食で10%払って食べるべきであろう。そもそも、2~3%?の税金を払わず安く食べるためにコンビニイートインという発想自体が貧乏くさい。かといって、軽減税率は「店内飲食禁止が条件」となってしまうのであれば、イートインの撤去というのも考えた方がいいだろう。私なら、そうするだろう。私の経験上、「店内飲食禁止が条件」となって、問題が発生するような客は、元々そういう性質の、招かれざる客が多いだろう。コンビニを利用するいいお客さんがいるのも事実だが、「招かれざる客的輩」の対応で、神経をすり減らすコンビニスタッフを思うと、やりきれない気持ちになる。ただでさえ利益の出ないコンビニ加盟店が、ブラックバイトと呼ばれるような業態にますますなっていくだろう。コンビニ本部が、毎年利益を出し続ける傍ら、加盟店が奴隷のように働いても利益が出ない。この根本的問題を解決しないと、大変なことになると思うのは、私だけだろうか?あなたは、どう思いますか?ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2018年10月12日
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アマゾンのコンビニ「Amazon Go」米アマゾンがいよいよコンビニ業界に進出というニュースを見ました。何でも、レジが存在しないコンビニとか。あらかじめスマホに専用アプリをダウンロードしておくことで、手に取った商品をそのまま買い物籠にいれるだけ。そのまま店を出れば、その後アマゾンのアカウントで、課金されるという仕組みらしい。これを聞いて、以前コンビニをしていた時に思っていたことを思い出した。というのは・・・誰でも気軽に利用できるのがコンビニのメリットでもあるのだが、デメリットも多いこと。いくつかあげさせてもらうと・万引きが多い・強盗に遭う危険が伴う・スタッフの人件費が経営を圧迫・買い物しない不労者の来店・ヤンキーのたまり場になる・未成年者が酒、煙草を買いに来る・挙動不審者の来店などなどがあげられます。当時思ったのは、会員制のコンビニがあってもいいのではないかと考えたこと。つまり会員証を持った人しか入店できないシステム。いうなれば、コストコのコンビニ版といったところでしょうか。会員になるには、ある程度の所得下限や経歴も含め審査をして合格した人のみが会員証を手にできるというもの。これによって、会員の身元は分かっているので、万引きや強盗、未成年の酒やタバコ購入という事に対しては効果があるだろうと。当時は、希望的かつ夢として考えてましたね。現在でも、所得下限や経歴などを調べるというのは、以前より厳しくなった「個人情報」の問題があるので、難しいとは思います。そんな昔考えていたことを思い出させてくれたのが、アマゾンのコンビニ「Amazon Go」です。日本に出店することになれば、コンビニを中心とした小売業はとても大きな変化を迫られることになりそうです。現在の、コンビニにおける人件費の高騰などを思えば、悪いことばかりではないでしょう。ローソンなどでも、袋づめまでを自動化したコンビニを出店予定してますね。ただし、どちらも店員がほとんどいらなくなるのは必至でしょう。個人的には、日本での進出を楽しみにしてます。変化を嫌う多くの業界人たちは、この変化にどう対応していくのでしょうか?コンビニに限らず、AIの普及は間違いなく、単純労働だけでなく、たくさんの業種で人間の労働力を奪い去るでしょう。「Amazon Go」しかり「Amazon Bar]の出店など、アマゾンの今後が楽しみでならない一人です。⇒アマゾンのコンビニ「Amazon Go」とは!?ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2017年10月23日
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コンビニおでんが恋しい時期です。最近の寒さは、もう冬を感じさせますが、食べ物も暖かい「おでん」などなべ物が、恋しくなりますね。さて「コンビニおでん」といえば、もう誰でも知ってるといってもいいでしょう。そして、あの「美味しさ」なかなか家庭で出そうと思っても、出せない味ですね。家庭のおでんも、美味しいのですが、「コンビニおでん」の味に慣れてしまうとなかなか引きずられるものです。私は、十数年コンビニでおでんを仕込んでいましたから、特別な思い入れもありました。同じチェーンでも、「うちのがいちばん美味い!」と、当時は自負していたものです。本部経由で入荷する、出汁や具材については、全く同じなので、本当は同じ味になるのが、あたりまえかもしれません。本部としても、そのつもりでしょう。でも、実は、同じチェーンでも店舗によって、微妙に味が違うという経験をされた方は、おられないでしょうか?実は、仕込みの段階での「仕込み方」や、売れた後の具材の追加方法などで、微妙に味が変わります。美味しいおでんの見分け方としては、いろいろありますが、出汁(スープ)が、透き通るようなきれいな色をしてます。実は、私が言っていることを、細かく説明している方を見つけました。見ている人は見てるんですね。何故わかるのかっていう驚きのページを見つけたので、ご覧ください。⇒「コンビニおでん」どこが美味しい?ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2017年10月17日
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今、巷で話題なのが、「パチンコ出玉規制強化」の話。私はパチンコやパチスロをしないので、正直パチンコ出玉規制が強化されても個人的には影響ありません。今回は、たまたまパチンコ業界の規制というニュースを聞いて思いましたが、規制によって守られていた人たちもいれば虐げられている人もいるということ。コンビニ業界の規制ということで、思い出すのは、お酒とたばこの販売に関する規制(免許)です。私が、コンビニオープンした当時は、お酒の免許は、新規ではほとんど取れないという時代でした。なので、コンビニチェーン各社は、「酒屋さん」と呼ばれる酒の販売免許を持つ酒販店をターゲットにして、「酒屋をやめてコンビニになりませんか?」というアプローチで、酒屋さんを口説いて、店舗を増やしている時代でした。ただ、全ての酒屋さんがコンビニになるというはずもなく、昔から営業している「酒屋さん」にとっては死活問題です。コンビニの集客力と「町の酒屋さん」では、やっぱり勝ち目がありません。当時は、酒の免許に「距離規制」なるものがあって、ある程度の距離がはなれていないと、酒販免許が下りませんでした。なので「酒屋さん」たちは、コンビニにお酒の免許が下りないようにいろんな活動をしていました。コンビニが天敵というスタンスです。それでも時代は「規制緩和・規制撤廃」という方向に向かっていましたので、私がコンビニを辞めた当時は、規制は有名無実だったと思います。ダバコ免許は、お酒ほどではなかったですが、やっぱり「町のタバコ屋さん」は、大きな影響を受けたでしょう。実際、私の自宅近辺でも「町の酒屋さん」や「タバコ屋さん」といった業種店は、どんどん減っていきました。規制緩和や規制強化によって、困る人と喜ぶ人がいるというのは、どんな業界でも、いまだにあるものです。どちらにとってもいいということは、あまり聞いたことがありません。パチンコ・パチスロ業界の市場規模は、20兆円を超えるそうですから、酒屋さんやタバコ屋さんどころかコンビニ業界を足しても及ばない桁違いの金額です。関連するいろんな業種・業態を含めるととんでもない規模でしょう。単に、パチンコ・パチスロプレイヤーの、儲けが目減りするというレベルの話ではなさそうです。ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2017年07月15日
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せっかく始めたヤフオクもダメになり、本業のコンビニ売上は下がる一方でした。そこで、考えたのがネットビジネスです。とは言うものの、今までやったことのない全くの畑違いのビジネスです。常識(多くの人が言う常識)から言えば、アラフィフの年代から、全く新しいことに挑戦するというのはリスクが大きすぎると言われるものです。また、実際に周りからもそういわれました。自分の家族からでさえ、猜疑心満載の視線や言動を受けました。「どこかの会社に就職すれば・・・」という意見が大半でした。正直、借金の返済がそれでできるのならば、そういう選択もしたでしょう。でも、毎月の返済額は、一般的なサラリーマンの月収を大きく超えてました。だから、自分には2つの道しかなかった。1つは、自己破産。1つは、返済できるくらい稼ぐこと。私は、後者を選びました。自己破産は、いろいろ調べましたが、やはり高齢の両親がいるので、すべてを無くしアパート住まいは厳しいかと・・・また、当時子供たちは中高生でした。そういった経緯もあって「稼ぐ」と決めました。ネットビジネスを選んだのは、コンビニ経営で一番ネックになったもの、「イニシャルコスト」や「ランニングコスト」が低いことです。借金まみれで、資金などあるはずもないので、費用をかけたビジネスはできません。ネットビジネスならば、ネット環境とパソコンがあればできることを知りました。それから、全く未知の世界「ネットビジネス」を始めるのですが、これが想像していたのとは、違って、簡単ではなかった。「どこかに就職すればよかった・・・」そう何度思ったことか・・・でも、自分にはもうこれしかないということが、分かっていたので、歯を食いしばって、がんばりました。それでも、結果が伴わず、またまた大変な局面を迎えるのです。続きは次回お話しします。ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2017年06月21日
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さて、前回の続きですが・・・コンビニ経営がままならなくなって、ヤフオクを始めるも、本部からのストップで、これも出来なくなりました。⇒ 1店舗目が軌道に乗った矢先に… 普通なら、本業のコンビニで何とかしよう!と思うのかもしれませんが、私の場合は、コンビニ経営で生計を立てるということには、もう見切りをつけてました。もちろん、極限まで人件費を減らして、人間じゃないくらいの時間を一人でやれば、何とか食べるくらいは出たかもしれません。でも、それは所詮「一時的なもの」でしかないことが分かっていました。それも、身体が健常であるということが前提で、もし病気にでもなったらそれでおしまいです。だから、そんな賭けのような働き方は、できないと考えました。案の定、廃業前の2年間くらいはひどい腰痛で、店舗に立つことができなくなったので、今から思えば、正しい判断だったと思います。一つ残念なことといえば、その判断が「遅すぎた」ということ。小売業というのは、日銭が入ってきます。なので、店舗を構えて開けてさえいれば、何らかのお金が入ってきます。それが、経営的に成り立たない金額だと分かっていても、なかなか止めるというのは、勇気がいるものです。まして、借入金や本部への借金があるので、なおさら決断するのは難しかった。というのが本音です。現在、いろんな地域でコンビニ経営をされているオーナーさんで、私のように苦しんでいる方は、少なくないでしょう。借金があっても、命まで取られることはないと開き直って辞めた私ですが、今後、経営が成り立たないのがわかったらさっさと廃業することをおすすめします。さて、とはいうものの、コンビニを辞めても生きていくためには、お金は必要です。その時、私が考えたことがあります。コンビニに来店するのは、若者が多いですが、中高年も決して少なくなかったです。そして、高齢者になると自分で持ち帰ることができないような方もいたわけです。そんな時に、私の妻がサービスで配達して、自宅まで届けていたこともありました。また、老人施設や身体障がい者、病気などで、都合が悪い方なども配達してました。でも、これは無償サービスなので、時間がとられるだけで経営上はマイナスです。また、コンビニは天候や気候に左右されることが多く、暴風雨や積雪などになると、お客さんが来なくなります。そして、極め付けは近辺に他のコンビニが出店したならば、どんなに頑張っても売り上げは、減る一方です。そして私が下した決断は・・・天候や競合店などに左右されない仕事。そして、買い物に来るのが面倒だったり、身体の都合が悪くても買い物する方法。初期にかかるコストが、コンビニのようにかからないことなどを考慮した結果・・・インターネットを使った仕事をしょう!という結論に至りました。長くなりましたので、続きは次回・・・⇒コンビニ経営後悔の原因は・・・ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2017年05月10日
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コンビニ経営を始めてから4年目頃に2店舗目を始めました。1店舗目とは、500mくらいしか距離が離れていなかったので、自分の1店舗目と競合することもわかってました。ただ、他のオーナーが経営すれば、自分の店舗は確実に売り上げが減る。そして、本部からは、「あなたがやらなくても店舗は出す」と、半ば脅しのような口調だった。最近のコンビニ出店を見てもわかるように、コンビニチェーン本部は、「ドミナント戦略」と称して、同じチェーンだろうと、すぐ近くにへっちゃらで出店します。簡単に言えば、他のコンビニチェーンに売り上げを取られるくらいなら共食いして、オーナーが困ってもいいというスタンス。直接そんな言い方をするわけはないですが、私の場合も同様でした。結局1+1=2になるわけもなく、2店舗目を出店したことで、今まで以上に困窮する状況を招いたわけです。このままでは、どうしようもなくなる・・・という状況の中で始めたのが、ヤフーオークションでした。少しでもお金に替わるものを探して、出品を始めました。もちろん、店舗に出て一従業員として、レジや接客、品出し、発注もこなしながらです。そして、ヤフーオークションで出品したものが落札されると、発送作業をするのですが、コンビニは、宅配便業者が毎日来るので、落札したものを梱包し、毎日定時に来店する宅配便業者に渡すだけでした。一般家庭でするよりはとても効率が良く、オークションには最適の環境だということが、やり始めてからわかったのです。また、出品物もコンビニ限定商品や、非売品の販促物などが次々と入荷するので、出品物がなくなることもありませんでした。オークションでの売り上げも順調でしたが、芸能人の写真が載ったポスターの出品で、著作権がどうのということで、本部経由でストップがかかりました。店舗の売り上げは、相変わらず生活できるというレベルではなかったので、オークションができなくなりまたジリ貧に…そして、この後あることを始めるのですが、その話は次回させていただきます。ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食ランキング にほんブログ村
2017年03月09日
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今日は雪がすごく降ってます。自分がやっていたコンビニは、融雪装置がなかったので除雪作業を毎日やってました。早朝、お客さんが来店される前に、駐車場の除雪に数時間かかって、店にお客さんが来るAM7:00前後にはもうクタクタでした。富山はご存じのとおり雪国なので、多いときは2~3か月は除雪が必要です。大型のブルドーザーを頼むことも、たまにはありましたが、1回あたり約2~3万という金額だったので毎回頼むとそれこそ、営業していても赤字になります。そんなこんなで、自宅からトラクターを、もってきて自分でやってました。融雪装置の有難さは、1店舗目で分かってましたが、2店舗目はOKが出なくてこの有様・・・やっぱり雪国のコンビニには必須です。雪が降ると当然ですが客足も遠のきます。なので、豪雪時は売上もがた落ちになります。店内は常に濡れているので、やることといえばお客さんが滑らないように、床を拭くことくらいです。そんな時に考えました。天候に客数や売り上げを左右されるコンビニ。逆に天候に左右されない商売って何だろう???そういう思いが募り思い立ったのが、インターネットを使ったビジネスです。インターネットなら、雨が降ろうが雪だろうと、全く関係ないことに気づいたんです。とはいうものの当時インターネットどころかパソコンもまともに使ったことない状態。手探り状態の中、若いスタッフに教えてもらい始めたのが「ヤフーオークション」でした。このヤフーオークションがとんでもないことに!続きは次回お話します。ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人私のヤフオクブログです。 よかったらお越しください。 ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2017年01月24日
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ファミマ、過労死訴訟で和解 店員遺族側に4300万円 という記事を今朝見ました。コレ、とても可哀想な出来事で、悲しいことなんですが、従業員だから損害賠償ということで支払われる事例。でも、コンビニオーナーは、残業もクソもありませんので、何時間働こうと何の保証もありません。自分で生命保険に入って、自分が死んだときに家族を守るくらいしかできないわけです。年末年始は特にアルバイト、パートさんが、休みを取りたいというのが普通なので、この時期はオーナーフル稼働という場合も多いはず。コンビニをやっていた十数年は、紅白歌合戦なんて見たことないです。当時を思いだすと一番かわいそうなのが、小さい子供と過ごす時間が取れなかったということでしょうか。お正月というのは、子供にとっても特別なもので、お年玉をもらって初詣に行き、家族水入らずで過ごすのが定番です。そういうあたりまえの生活ができなくなるということが、最初は苦痛なんですが、コンビニを続けていくうちに、当たり前になってしまうという恐ろしい感覚麻痺になっていきました。コンビニを始める前に、聞いていたのは、「お金が儲かっても使う時間がない」とか「家族の時間がとれなくなる」「昼夜逆転の生活になる」等々いろいろでした。正直、そこそこ儲かっているときは、従業員で店舗をまわしていけるので、ある程度人間らしい生活ができました。ところが、競合店ひしめく状態になると、人件費削減のためオーナーが毎日十何時間店舗に張り付くようになります。こうなると、もう家族との時間どころではなく、泥のように働く日々が続きます。過労死してもおかしくない状態が、本当に訪れるわけです。なので、ニュースでファミマ従業員の過労死による「過労死訴訟で和解」という記事は、他人事ではないと感じます。命を失ってまでする仕事ではないです。経営不振で青色吐息のオーナーさん、コンビニなんて早くやめたほうがいいですよ。その労力を、他につぎ込んだほうが、よっぽど人間らしい生活ができます。コンビニやってて、やめた私が言うのだから、ホント間違いないです。今日は大晦日です。無理をしないで、頑張ってください。よいお年を~ありがとうございました。 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへにほんブログ村
2016年12月31日
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私がコンビニをやめた理由は、売り上げ不振もありますが、直接的な原因は腰痛です。売り上げがよくないということは、つまり人件費が使えないことにつながる。コンビニでよく見かけませんか?深夜にオーナーらしき人が、1人で店番しているという姿。悲壮感漂いまくりですが、売れないコンビニは、そうするしかないわけです。経費で一番多くの割合を占めるのが「人件費」なので、しかたがないわけです。一般的には、深夜1人体制というのは、強盗などの心配があるので2人以上置きたいところ。でも、背に腹は代えられないのが実情。フランチャイズチェーン本部も、正直「見て見ぬふり」をしています。私も、深夜1人体制でやっていましたが、強盗などが来て、もし命を落とすことがあっても、「しかたがない」と思ってやってました。仮に本当に強盗が入っても、深夜というのは現金が少ないので、渡したとしてもたかが知れているというのもありました。でも正直今思うと、コンビニエンスストアは、「命を張ってまでやる仕事」じゃないですね。ちょっと話がそれましたが、そんな1人体制でしかできない経営状況なので、オーナーが身体を壊したら終わりです。私の場合、そんな状態の中腰痛になったわけ。それも、坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)です。暫くは、痛みをこらえて出勤してましたが、ある日歩くこともできない状態になりました。その時点で、「終わったな」と思いました。そして本当に終わりました。その後、腰痛自体は、これで治しました。⇒足のしびれや麻痺まで治ってしまったありがとうございました。 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへにほんブログ村
2016年11月30日
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コンビニをやっていたころ(もう10年以上前ですが)子供が親のお使いで「酒・タバコ」を買いに来ることがよくありました。私の幼少期などは、あたりまえのことで、父親のタバコやお酒を、近所のタバコ屋や酒屋で、買ってくることはよくありました。当時は、そういうお使いに行くと、おつりなどを貰えたりするのが嬉しくて、自分からお使いを願い出ることすらあった。小学生くらいだったので、もちろん自分が吸ったり飲んだりしようなどと、思ったこともなく、純粋なお使いでした。コンビニを始めてからも、親に頼まれたらしい「酒やタバコ」を買い求める子供が来たことがあります。ところが、コンビニを始めて数年経ったころ、タバコやお酒の自動販売機での年齢確認機能が大幅に厳しくなりました。正直、未成年でもへっちゃらでタバコや酒が買えた時代の終焉となったわけです。こうなってくると、純粋に親に頼まれた子供以外の、怪しい輩が来店するようになります。中高生やら未成年の有職少年やらチンピラやら、間違いなく自分たちが飲んだり吸ったりする為に、買いに来るわけです。当時は現在のように、社会全体で未成年に対する酒やタバコの規制がしっかり根付いていない時。いわば、過渡期のような時期とでもいいましょうか。なので、あたりまえみたいな態度で買いに来るガキどもが多かった。そういう時期を過ごし、しばらくすると社会的に未成年の喫煙や飲酒を禁止するという方向性が、どんどん進んでいった。すると、今度はガキどもも頭を使うようになり、「親に頼まれたので買いに来た」という明らかにウソとわかる言い訳をする場合も出てきた。そのころには、コンビニが未成年に販売した場合、罰金が50万円とか、酒やタバコの免許取り消しといった罰則が課せられるようになった。こちらとしては、死活問題です。ガキにタバコや酒を売ったことで、50万円の罰金どころか、免許取り消しとなれば、店舗としては、経営が成り立たなくなります。こちらも当然「真剣モード」になるわけ。「親に頼まれたので買いに来た」という場合で、明らかにそうだろうと思える場合でさえ、親に連絡をして確認してから販売する。という流れで確認が取れた場合にのみ販売するといったことを徹底するようになった。親によっては、電話でわめき散らす場合もあり、ひどいときには怒鳴り込んできたものだ。理由を説明してわかってもらえる場合もあったが、「お前の店はもう二度と使わん!」と捨て台詞をはいて帰る親もいた。そういう時代を経て、最近は「未成年の酒・ダバコ」についての社会全体の「売らない」風潮が高まって当時ほど大変ではないのかもしれません。でも、免許証などの身分証明書の提示を求めても、いまだにすったもんだという口論になることもあるようである。個人的には、自分も未成年で酒やタバコを覚え、吸ったり飲んだりしたことがあるので、気持ちはわからないでもない。ただ、未成年はどうしても親の管理下にあるので、問題があった場合は、すべて親の責任になる。だから、どうしてもという場合は親に頼めと言いたい。ただし、そういう場合でも「申し訳なさそうに」ひっそりとたしなむのが未成年だと思うのだが…最近は、酒やタバコをやらない若者も増えているそうなので、私の杞憂なのかもしれない。今でも、堂々と買いに来る「ガキ」については、ガツンとはっきり言わないとその後図に乗るので、コンビニオーナーさん、気を付けてください。こういうイヤなことも全部ふくめてコンビニを経営するということなので、いいことばかりじゃないということをわかったうえで、始めてください。ありがとうございました。ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2016年10月20日
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ファミリーマートとユニーグループの統合が、いよいよ現実となりました。このニュースを聞いて、以前私がコンビニのサンクスをやっていたころのことを思い出した。自分の場合は、サンクスからローソンに替わるというものだったが、今回のファミマとユニーも似ていると思う。ファミリーマートとユニーグループの統合とはいうものの、コンビニ事業においては、サンクスとサークルKがファミリーマートに吸収されることになった。サンクスとサークルKのオーナーさんたちは、いろんな思いがあるのではないだろうか。フランチャイズチェーンとはいえ、やっぱりサンクスとかサークルKとして、店舗を構え、長年営業してきた思い入れは、少なからずあるはず。私も、サンクスからローソンに替わると、聞いたときは、自分の気持ちが納得できず、止めるという結論になったのを思い出す。結局、チェーン本部が決めてしまったら、フランチャイジーである店舗オーナーは、従わざるを得なくなる。それがイヤなら廃業するしか選択肢はない。つまりは、一国一城の主のつもりが、実はフランチャイズチェーンの支店の1つに過ぎないということを思い知らされるわけだ。たぶん今回の吸収合併に伴って、廃業するオーナーもいるでしょう。この時点で廃業できればまだいいほうで、銀行や本部に借金がある場合は、「辞めたくても辞めれない」という泥沼の状態にもなりかねません。今後は、不採算店を中心に閉店や移転も出るので、今の店舗で続けるという決断すら自分でできないという状態になるオーナーも出てくるはず。悪いことばかりを言いましたが、ファミリーマートの看板に付け替えることで、売上アップにつながる店舗があるのも事実。ただし、どの看板になろうが所詮チェーン本部の意向に左右されながら営業を続けるスタイルは、ずっと続くことになります。でも、コンビニの勢力図を考えると、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3大勢力に結集されたわけで、サンクスとサークルKとして生き残るよりは、まだ可能性があるのかもしれません。自分ではどうにもできないもどかしさを、感じながらも続ける決断をしたオーナーさん!ラットレースのような世界から、はやく脱出されることを、切に願います。⇒ファミマとユニー統合ローソン抑え店舗数2位へありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村【中古】 コンビニ経営・つらくて儲からない店の研究 Yell books/旭工房(編者) 【中古】afb生き地獄への誘いコンビニ経営をお考えあなたそこは地獄の一丁目一番地【電子書籍】[ 森田浩章著 ]
2016年09月02日
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⇒コンビニオーナー借金地獄の実態 コンビニを経営していた時に、よく聞かれたのが、「コンビニって儲かるの?」という素朴な質問。儲かっている時なら、「ぼちぼちでんな~」的な返事の時もあったように思う。そもそも、コンビニオーナーの収入というのは、スタッフの給料とは別物です。どういうことかというと、わかりやすくするために、ざっくりとした数字でお話しますが、例えば月間の売上が1000万円あったとします。(日額にすれば30万円強)その売上金は、すべて本部へ送金するという義務があるので、手元には残りません。そして、その本部へ送金した1000万円から、経費やロイヤリティを先に差し引いた金額が、本部からオーナーへ送金されます。ポイントは、売上総利益からまずロイヤリティを、引かれるので、本部はぜったいに損をしないシステムになっています。そして、そこから経費の中で、最も大きな割合を占める人件費(バイト給料)や光熱費、もろもろの経費を引いて月間の収入が決まります。その他、万引きなどで紛失した商品や、日々発生する商品の廃棄分などもオーナーの負担になります。廃棄分は商品原価としては認めないというコンビニチェーン本部がほとんどなので、何度も問題になっていますね。あまりにもざっくりとした話をしたので、わかりにくいかもしれませんが、結論を言わせていただくと、「コンビニチェーン本部は損をしない」という契約であり計算方法になっている。ということです。こういう細かいところまでを、コンビニのフランチャイズ契約する時点で、わかっているオーナーは少ないでしょう。オープン前の売上予測や客数予測も含めて、本部は、耳障りのいいことは列挙しますが、都合の悪いことやデメリットについては、オーナーが理解するまでとことん説明するという場合は稀有でしょう。数百ページに及ぶフランチャイズ契約内容を、短時間で隅から隅まで理解するというのは、不可能に近いです。契約前のオーナーの頭には、最悪の場合よりも、一国一城の主になれるという希望と喜びのほうが大きいからかもしれません。先ほど言った、「月間1000万円の売上金額」については、例として上げた金額ですが、正直、健全に経営できる最低ラインとしては、日額50万円(月間1500万円)以上だと、個人的には感じます。これについて、異論のある方もいるでしょうが、健全というのは、アルバイトを使って、オーナーも人間らしい生活ができるというレベルを指します。最後に、これからオーナーになろうという人は、「独立起業」などというある種の“トランス状態”のまま契約することは避け、すべてを知った上で加盟契約することをオススメします。私は、生まれ変わっても「コンビニ経営だけはぜったいしない」と今でも思っています。⇒コンビニオーナー借金地獄の実態 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村【送料無料】プロジェクトX 挑戦者たち 日米逆転! コンビニを作った素人たち/ドキュメント[DVD]【返品種別A】価格:1846円(税込、送料無料) 100年インタビュー 鈴木敏文 [ 鈴木敏文 ]価格:3402円(税込、送料無料)
2016年06月14日
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同じことを続ける、いわゆる「ルーティーン」とか「ルーティン」について。例えば、毎日同じ仕事を同じように続けることも、ある意味「ルーティン」と言えます。サラリーマンしかり、自営業者だってそうです。もちろん、日々仕事には変化があって、ただ毎日同じことをしているわけではないです。問題なのは、「自分は日々仕事をしている」という「ルーティン」に甘えてしまうこと。どういうことかというと、自営業に例えると一番わかりやすいのですが、美容院を経営していたり、コンビニや酒屋、飲食店など、毎年経営を続けることが、以前より難しくなっていると感じているのではないでしょうか?原因は、1店舗あたりの来店客数の減少であったり、客単価の減少、もしくはその両方です。自分が経営する店舗のすぐそばに、競合店が出店!なんていうことは、もう日常茶飯事。自由競争社会というのはそういうもの!と言ってしまえば、それで終わりですけど、実際経営している本人にとっては、死活問題なので、深刻です。ところが、多くの経営者はどうしているか?そういう現実を目の当たりにしても、今迄と同じように毎日同じ仕事を同じように続ける。そう、「ルーティン」を変えようとはしない。私も同じような思考に陥ったことがあるので、とてもよくわかるのですが、この「現実」を認めたくないので「現実逃避」しているだけなんですね。もっと言えば、「いつかお客さんも売り上げも戻ってくる」と思い込んでいるわけです。というより、そう思い込むことで自分の店舗がダメになるという現実を考えないようにしてごまかしているんです。そして、思考は外的要因のみに向けられるようになり、経営がうまくいかないのは、「競合店が出てきた」せいで、自分は何も悪くないという非建設的なものになります。こうなっても自分の「ルーティン」以外の努力を、まったくしないので、経営状況は悪化の一途です。競合店が増えることで、一時的に売り上げや客数が減る、というのはあたりまえの現象です。その後、お客さんが戻ってこないということは、新しくできた競合店のほうが、あなたの店舗よりも魅力があったということです。その現実に向き合うことなく、「いつかお客さんも売り上げも戻ってくる」なんていうのは、とんでもないことです。効果がある正しい方法(行動や思考)を「ルーティン」として続けることは意味があるでしょう。「ルーティン」の落とし穴は、惰性に流され、改善、発展の契機に乏しくなることです。つまり、自分の頭で常に「考える」ということがなくなる。今回、たまたま自営業を例にしましたが、実はサラリーマンだろうが、公務員だろうが同じです。あなたの「ルーティーン」大丈夫ですか? ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2016年04月09日
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コンビニエンスストア「サンクス」でアルバイトとして働くの高校3年生の男子が、労働組合「ブラックバイトユニオン」を通じて労働協約を結んだ。というニュースを見ました。内容を見ると、以前コンビニ経営時にアルバイトを雇った時に、提示していた内容と同じだったので、ちょっとびっくり。特に「フランチャイズ本部が提供している店の勤務管理システムが、15分未満の労働時間を切り捨てることができるしくみ」という部分。当時は確かにそうだった。若いアルバイトは、どうしても時間にルーズな場合が多く、遅刻が多かった。 なので、どちらかと言えば1分でも遅刻したら15分カットされるので注意するように!という指導をしていた覚えがある。退勤時についても、退勤時刻が過ぎているのに、ダラダラと無駄話をしながら長居しないようにという意図があった。なので、「ただ働き」させようという意図ではなく、各自のシフト時間を守って他のスタッフに迷惑がかからないようにしていた。でも、こういうことが今では「ブラック」と思われてしまうわけですね。当時よく感じていたのが、同じシフト時間でも、「シフト時間内の仕事をめいっぱいする」というタイプと、「とりあえずシフト時間を楽してこなす」というスタッフがいるという事実。これについては、仕事をしている様子を見れば、すぐにわかるので、その評価は当然「時給」に反映させていた。それでも、あまりにも極端な時給の格差は、スタッフ間の調和を乱すこともあるので、なかなか悩んだ覚えがあります。また、オーナーの見えないところでサボる。という知能犯もいましたね。どちらにしろ「時給」で働くということは、「1時間働いていくら」という世界なので、どうしても同じ時間働くならば楽なほうがいい。と思うのは、あたりまえと言えばあたりまえ。今、派遣やパート、アルバイトなどほとんどが、「時給」で働く以上この感覚はしかたがない、とは感じます。「時給」で働くという働き方しか経験が無く、「個人の成果に対する対価としての報酬を得る」という働き方があることを知らない人が、いかに多いのか問題です。そういう意味で、こういう稼ぎ方もあるという一例がありますので、興味あるかたは見て損はないと思います。⇒成果に対する対価としての報酬を得る働き方 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2016年03月17日
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※画像はイメージです。 コンビニブログを書き始めて、今年の1月で9年目になりました。思えば、ブログというものを始めたのが、この楽天ブログだったわけです。今となっては、あまり使い勝手がよろしくないので、不満がいっぱいあるんですが・・・当時は、何も知らないまま始めました。まあでも、これだけ続けているので今更他のブログへ移行するのも面倒くさい。さて、9年前の当時はコンビニの経営を始めて、一番勢いが合った時期と重なります。なので、ブログタイトルも【コンビニ開業物語】だったのですが、今はコンビニを廃業したこともあって、【コンビニ開業してから閉店するまでの物語~現在】と変更しています。さて、昨年2015年は、全国のコンビニエンスストアの売上高が、新規出店を含めた全店ベースで初めて10兆円を超えた。というニュースもあったので、コンビニは景気がいい!と感じた方が多いのではないでしょうか。そんな中、ユニーグループのサークルKサンクスが、ついに消滅というニュースを聞きました。自分としては、サークルKサンクスになる前の、【サンクス】としてコンビニを始めたので、なかなか寂しい気もします。サークルKで加盟したオーナーもいることなので、それぞれ店名には思い入れがあるでしょう。でも、コンビニ自体が時代の流れも有って、セブン‐イレブンやローソン、ファミリーマートの「3強」時代になったのはしかたがないこと。現在サークルKサンクスのオーナーにしてみれば、そんなノスタルジックな感傷に浸っている場合ではないでしょう。看板がファミマに替わるということは、それにまつわる「統廃合」が間違いなく起こる。現在、不採算店舗を経営しているオーナーは、看板の架け替えという形式的な問題よりも、今後を見据えた決断が待っています。たぶん、不採算店の場合はリロケーションを含む新規出店も視野に入れた再投資のリスクを背負う可能性があります。サークルKサンクスからファミリーマートに、変わったからといって、売上が保証されるわけではありません。サークルKサンクスオーナーさん、熟考した上での行動が求められる時ですぞ! ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2016年02月04日
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※画像はイメージです。 カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の廃棄カツが横流しされ、スーパーなどに出回っている 騒動がありましたね。あのニュースを見て思いだしました。私がコンビニを経営していたのは、35歳頃から49歳ころまでなので、辞めてから6年ほどになります。経営を辞める決断をするまでのラスト2~3年の辛い時期は、思い出したくない記憶です。その2~3年は、ちょうど周り中に競合店がひしめき合う状態となっていて経営難!どころの騒ぎではありませんでした。人件費や諸経費を支払うと毎月赤字!!!赤字の分は、どんどん本部へ借金としてふくらみ、どうしようもない状態でした。店舗が赤字ということは、当然給料も出ないので、家計は火の車です。電気・ガス・水道などのライフラインの支払すら、まともにできず、両親の年金を当てにする生活。なので、毎日コンビニ店舗の廃棄食品を食べて生活をしのいでいたという超貧乏生活でした。当時まだ中学生の子がいましたが、給食費なども払えないので、生活保護的な申請を、していたほどです。ライフラインの料金も、めいっぱい滞納してたので、いつ止まるかと、びくびく生活してました。廃棄食品横流し事件とは、まったく違いますけど、廃棄食品とか廃棄ロスという言葉を聞くたびに思い出すイヤな記憶です。たぶん、以前の私ほどではないにしろ、経営難のコンビニは少なくないと思います。現在、日本のコンビニは2500人あたり1店舗あるそうで、恐ろしい状況になってます。この数字は、平均なので現実は客数の上下は、ものすごい差があるはずです。オーナーさん、あなたの店舗大丈夫ですか?続けるにも勇気がいりますが、【辞める勇気】も、時には必要だと思います。ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2016年02月01日
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コンビニがフランチャイズ展開してから、もう40年ほど経つのですから、早いものです。コンビニが始まったのは、セブンイレブンの1974年(昭和49年)5月15日 - 東京都江東区に第1号店「豊洲店」です。その後、現在に至るまで大小様々なコンビニが、まるでたけのこが育つように増えました。そして便利にはなりましたが、昨今頻発しているいろんな問題を目にします。強盗やクレーマーをはじめ、従業員による非常識な行動をSNS等を使って拡散する事件など・・・私がコンビニを始めたのが約20年前。その頃は、今ほどの店舗数はなかったので、経営していくのはそれほど難しくはなかった。その後、コンビニチェーンの出店が加速して、5年後にはもう周り中に競合店がひしめきあうという状態でした。お酒やたばこといった専売品については、距離規制などもありましたが、規制自由化という社会的な流れは、止まりませんでした。言わば、既得権益的なメリットは無くなり、誰でも何処でも、いつでも参入できる時代を迎えたといってもいいでしょう。コンビニファランチャイズチェーンに加盟すると、一般小売店と明らかに違うメリットはあります。いくつか挙げてみますが、・商品を仕入れる場合の仕入れ先や納入価格の 交渉をしなくていい。・営業をする上での、接客、販売、労務管理など、 ほとんどがマニュアル通りやれば可能。・一番面倒な経理についてもほぼ本部が管理。ざっくりと言えばこのようなメリット?があるので、全く畑違いのサラリーマンなどが、定年退職後などに始める場合が多いようです。つまり、商売のド素人でもとりあえずオープンして、コンビニとしての営業活動はできるわけです。だから、今もなお「コンビニオーナーになりませんか?」というキャッチフレーズの広告を目にして、参入する方がいるのでしょう。さて、反面デメリットもあります。・契約時に契約年数があるので簡単に辞めれない。・店舗内外装や販売する商品、価格など全ては、 自分の好きなようにはできない。・競合店がオープンしても、個人的な販促活動など、 抜本的な対策は実行しにくい。(殆どできない)ざっくりとこんな感じですが、一言で言うならば、自分の店舗であっても、実は自由にならないことが多いので、自分の店舗という感じがしないということ。フランチャイズ契約を結んだわけですから、当然と言えば当然なんですね。そういうことも全てわかっていて、「フランチャイズ契約」をしているはずです。調子よく利益が上がり続けている時は、フランチャイズのデメリットやリスクについて、なかなか考えないものです。思うような利益が上がらなくなった時に、初めて「このままではヤバイ!」と思うのですが、借入資金の残額や、フランチャイズ契約の縛りが足を引っ張ってなかなか思い切った決断ができなくなります。フランチャイズに加盟することで起きるメリットとデメリットをよく吟味した上で、契約することが必要です。コンビニに限らず、フランチャイズ契約をして、フランチャイジーになる予定の方(オーナー)は、契約前に、もう一度メリットやデメリットとリスクを考えてみていただきたいと思います。ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村【中古】 こんなフランチャイズにだまされるな 信頼できるフランチャイズ本部・危ないフランチャイ…【中古】 よくわかる!フランチャイズ入門 / 日本フランチャイズチェーン協会 / 同友館 [単…
2016年01月09日
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⇒態度の悪いコンビニ店員!そんな場合の神対応裏ワザ! この画像のチョコレート。実は、私の好物でして必ずストックしているというアイテムです。全般的にチョコレート好きなので、これ以外にも ”ブラック系” を中心に数アイテム常備しております。とまあ、そんなことはどうでもいいのですが、ご覧の様に、チョコレートがまだら模様になっていてとても気味が悪い状態でした。察するに、どこかの時点で温度の高い場所にあって、溶けそうになったと思われる。なので、食べれないことはないけれど、(以前食べてみたことはあります)風味や味が劣化しているので美味しくない。何よりも見た目気味が悪いので、購入したスーパーへ出向きました。 レジのお姉さんに、現品を見せると、「申し訳ありません。」といって売り場へ行き、新しいチョコレートを私に渡してくれました。その場で、2つのチョコ(実は2つ買って2つとも異常)の包装を開けて確認すると、まともでした。で、店員さんは「すいませんでした。」と言ったので、私は「ありがとうございました。」と言ってその場を後にしました。状況的には、不良品をきちんと交換してくれた、常識的な店員のお姉さんでした。でいいのですが、とても「もったいない、残念」と感じました。 私もコンビニをやっていた時に、このようなクレーム処理は数えきれないほどしました。なので、この対応がとても「もったいない・残念」と感じたわけです。あなたは、どうするべきだと思いますか?私ならですが、お買物をして自宅で開けてみたら不良品だった。そして、もう一度そのお店にそれだけの為に、再度足を運んでくださったという苦痛と労力に、何らかのねぎらいと謝罪を示します。私のコンビニ時代なら、たぶん同じチョコレートを1個サービスしますね。もしくは、非売品などのサンプルなどを差し上げてわざわざ御足労いただいたことに感謝するでしょう。ここで言いたいのは、物をあげればいいという単純なことではありません。お客様が、どのくらいの距離を往復されたのかというのはそれぞれなので一概に言えませんが、私の場合は、往復約1.5キロくらいでした。この再度往復させたことというのは、単に距離だけのことではなく、(時間=お金)をも使わせていることに他なりません。そういう意識を持っていれば、単に「すいませんでした」で終わるべきではないと考えます。その対応如何によって、「やっぱりスーパー行くならここしかない」という熱烈なファンにすることができます。たとえ、クレーム処理で仮に買っていただいた金額を超えた処理をしたとしても、目先の小さな金額よりも、継続した大きな利益につながるはずです。もちろん、1店員の判断でできることとできないことというのはありますが、判断できなければ責任者を呼ぶというだけで対応可能でしょう。店舗としての、クレームに対する意識や教育が、もう少しできていれば・・・このスーパーは、もっと伸びるのに・・・と、残念に思った一件です。でも、これってリアルビジネスだけに限ったことではないなと、改めて自分も気を付けなければならないという教訓としてもいい経験になりました。何事も、自分目線からだけでなく、いろんな目線で俯瞰できるようになると得るものも多くなると、感じた次第です。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2015年09月08日
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⇒「コミックマーケット(コミケ)88」 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕! ローソンで売り上げが日本一の店舗と、今の時期話題に上がっているのが、「ローソンの国際展示場駅前店」期間中、というのがポイントですが、実は、毎年開催される「コミックマーケット(コミケ)」の会場直近にある店舗。聞くところによると、同店は、コミケの期間中、参加者の列ができる様子が風物詩にもなっており、期間中、ローソンでは日本一の売り上げを記録することでも有名。また、特に今夏はNHKが同店を密着取材していることも一段と話題になっている要因のようです。ローソンの関係者によると、同店はコミケ期間中、おにぎりが1日約5000個飛ぶように売れ、全体の売り上げは普段の約10倍を記録するらしい。スタッフは通常、1日6人ほどだが、コミケ期間中は「スペシャリスト」と呼ばれる“精鋭”約40人を招集しており、期間中は在庫切れを来たさないよう大量の食料や飲料を搬入するなど既に臨戦態勢をとっているそうです。おにぎり5000個はすごいです。だいたいおにぎりが並んでいる陳列棚というのは、普通2段ですが、そこへめいっぱい並べてもせいぜい2~300個がいいところ。何回補充するの???という感じですね。仮に、おにぎりの平均売価をわかりやすく100円としても、それだけで100×5000=500,000円一般的なコンビニの「1日の総売上金額」に相当します。こういうパターンで今の時期多いのが、コレ。 夏の風物詩である「花火大会」このイベントも、集中的に人が集まるので、全国各地の花火大会近隣にあるコンビニは、すごいことになってます。こういう場所にあるコンビニは、夏の混雑も「例年通り」ということなので、もちろん臨戦態勢を整えています。まあ、ある意味コンビニにとっては「夏のボーナス」みたいなものかも。でも、イベントの無い平日との差がありすぎて、イベント時の発注は大変だそうです。少なすぎれば、チャンスロスがとても大きいので、過去データー、や天候を加味しての真剣勝負です。自分の発注予想が「ピタッ」と当たったときには、おもわず「ドヤ顔」になるほどです。ただ、嵐が去った後は「ゴミの山」になるので、後の処理が大変です。コンビニ従業員の方、ご苦労様です。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2015年08月15日
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コンビニをやっていた時に、よくこういう募集チラシを作っていたのを思い出します。 当時(5~10年前)でさえ、募集しても応募者が本当に少なく、応募者が来たとしても「使えない」ような方が多かった・・・当時も「コンビニ」と言えば、アルバイトする側から見れば「時給が低い」部類に入ってました。なので、応募してくる人も「それなりの人」が多く、どうしても「良い人材」というのはコンビニ業界になかなか来ないのが現状でした。現在は、以前よりその傾向が強くなっていると、知り合いのコンビニオーナーから聞きました。バイトがなかなか見つからない時に、「しゃーないからコンビニででも働くか!」という感じだそうです。実際、コンビニで勤務した人はわかるのですが、「そんなに簡単で、楽ではない」というのが正直なところです。職種として働く側から見た場合には、とても低いランクの仕事と見えるんでしょうね。「ただレジに立っていて、商品をスキャンするだけ」みたいな・・・ でも、仕事できる人って、コンビニだろうが何だろうが「できる」わけで、できない人は何をやっても「できない」のが正直な感想です。さて、久しぶりにブログを書いたのですが、当時のアルバイトさんにも多かったのが、本業を別に持っているというスタッフ。言い方は悪いですが、「腰掛」的な働き方をする人もけっこういたのを覚えてます。メインは当然「本業」なわけですから、本業に支障をきたさないように働くというスタンスです。今は、どうやら以前よりもそういう働き方をする人(ダブルワーク)が増えているようです。非正規雇用、いわゆる「派遣社員」や「契約社員」またはアルバイトという雇用形態で働く人は、とても多くなりました。また、正社員といえども給与が上がることなく、年収が300万円前後と言う場合も少なくありません。ですから、ダブルワーク、いわゆる「副業」をして何とか生計を立てているサラリーマンが、増え続けています。表向きは、会社も「副業禁止」としている場合が多いようですが、給料を上げることができないので、「黙認」せざるを得ない状況です。多くは本業を定時に終えてから、深夜~早朝にかけて、または休日を使ったりして、いろんな「副業」をしているようです。でも実際には、睡眠時間を削って副業しているので本業にまで支障をきたすような働き方をしてしまう方が多いのも事実。こうなってしまうと、「本末転倒」ですね。 ダブルワーク「副業」の職種を聞いてみると、・代行運転・居酒屋店員・パチンコ店の清掃員・コンビニ店員・飲食店店員・道路誘導員・建設現場作業員・道路工事作業員などなどetc... どの仕事も、副業ですから当然「時給制」です。本業を終えて、深夜~早朝までの時間を、自分の睡眠時間や家族との時間を減らして、眠い目をこすりながらがんばってます。時給ですから、時間さえ多く費やせばお金「報酬」は増えるというしくみですが、逆に言えば、自分の大切な時間をお金と交換、即ち「時間の切り売り」をしているのと同じです。こういう働き方をしている人を見ると、「なんてもったいない時間の使いかただろう」と私は思ってしまうのですが、当の本人たちは、そういう働き方があたりまえで、お金を稼ぐには、それがあたりまえと思っているようです。中には3つも4つも副業しているという「強者」もいるくらいです。人にはいろんな理由で、どうしてもお金が必要!ということがあるのは理解できます。ただ、時給を主としたダブルワークというのは、身体が健康であればできますが、年齢を重ねると、いつかできなくなる働き方です。でも、自分にはこれしかできない。とダブルワークをしている人は、口をそろえるようにそういいます。でも、実際には身体を壊したら一貫の終わりです。また、今元気だとしてもこの後、10年、20年と同じようにダブルワークができるでしょうか?実は、そんなふうに時間を切り売りするような、「時給」いくら・・・という働き方をしなくても安定した収入を得る方法があります。ただし、ほとんどの人は、自分の経験したことない世界に対して、抵抗感を持ちます。特に「時給で働く労働者」の人が言うのは、・今から新しいことを覚えるのが面倒・もう歳だから無理・現状維持で生活できればいい・身体が続く限りがんばるという感じの答えがほとんどです。どうしても現状維持しかするつもりもないし、別に一生貧乏でも構わない。という方は、スルーしてください。ただ、もっと楽に、時間にゆとりを持って金銭的にも精神的にも自由な生活を望むのであれば、こういう働き方もあるということ。興味あればご覧ください。⇒副業でお金と時間の自由を手に入れる方法
2015年07月15日
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先日ファミリーマートとサークルKサンクスを運営するユニーグループとの業務提携がニュースになりました。テレビやネットなどで流れていたニュースなので、目にされた方も多いでしょう。そのニュースを見ていると、コンビニのファミリーマートとサークルKサンクスが合併を視野に入れた業務提携の話題が多かった。そして、単純にそのコンビニ2チェーンがいっしょになれば、店舗数で1位のセブンイレブンをも超えるという内容でした。売上金額もローソンを押さえて2位に浮上するという計算上の話もしきりにされてました。店舗名が変わって巨大コンビニチェーンとなれば、ドミナント効果が期待できるという内容でした。でも、これを聞いて「抜け落ちている」部分があると感じました。合併or業務提携によって、店舗数や総売上金額が上がるというのは、チェーン全体を見た場合の視点です。また、消費者から見れば店名が変わるかもしれないという物珍しさや、新しいコンビニができるかもしれないという期待感があるようです。「抜け落ちている」といったのは、実際に店舗を運営し、日々営業をしている店舗オーナーの気持ちや実状です。仮にですが、ファミマを経営しているあるオーナーがいたとしましょう。そして、同じ商圏内にサークルKサンクスもありました。ある日突然ですが、そのサークルKサンクスがファミマになることが決定したとします。その日から同じ商圏内にファミマが2店になります。ファミマのチェーン本部は、商圏内の認知度が高まり、ファミリーマートブランドが一層浸透する。というプラス効果を生む「ドミナント戦略」の一環と位置づける場合が多いかと思います。でも実際に店舗を運営しているオーナーは、とんでもない死活問題になります。同じチェーンということは、全く同じ商品をそろえた競合店ができるのと変わらないからです。接客面などのソフト面の違いは、確かに差別化できるファクターのひとつではあるでしょう。でも、消費者から見ればファミマはファミマ以外の何物でもなく、コンビニのファミリーマートでしかないのです。どうなるかは、わかりますよね。売上、利益、客数とも減少し、店舗オーナーは、とても苦しい運営を余儀なくされます。今回たまたま、ファミリーマートとサークルKサンクスの場合について言いましたが、実は合併or業務提携がなくても、全国で広がっている問題です。コンビニチェーン各社は、店舗数を増やし売上・客数を上げるため各県のシェア拡大の為のドミナント化をどんどん推し進めています。なので、今や合併or業務提携などなくてもすでに、同じコンビニチェーン同士でも競合しています。あなたの街にもありませんか?こんなに狭い地域に、コンビニがひしめき合って消費者としてはとても便利な地域。道をはさんでの斜め向かいとか、数十メートル先に、同じコンビニチェーンがあるなんてことは、ザラにあるはずです。こうなってくると、便利だと思うでしょうが、いづれそのうちの何店舗かが無くなっていきます。同じオーナーが、複数店舗経営している場合も、結局1店舗あたりの売上は減少するも、固定費はさほど変わらないので同じことです。正直言いますね。「辞めたくてもやめれない」というコンビニオーナーは、合併or業務提携の機会というのは、めったにない機会と言えます。どういうことかというと、フランチャイズ契約に拘束されて「辞めたくてもやめれない」という状態が、合併or業務提携時に限っては、選択する機会が出る可能性が大です。ジリ貧状態でも「コンビニを続けたい」というオーナー以外で、「もう辞めたい」というオーナーは考えてみるいい機会です。スッパリ辞めることができるのも、「前向きな決断」だと、私自身が決断した経験からお話させていただきました。辞めるなら、この機会ですぞ・・・ ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2015年03月19日
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セブンイレブンは、全国津々浦々にあるものと思ってましたが、まだ3県に進出していないという。6日に高知県では初となる店舗を3店一斉に開店するらしく、これで四国の全ての県にセブンイレブンが進出となるそうです。残るのは、沖縄、鳥取、青森の3県だけです。自分の街にも何気なく以前からあるコンビニですが、どのコンビニチェーンが元気なのかということに、元コンビニオーナーの私としては、興味があります。そこで、ちょっと引っ張り出してみました。※セブンイレブンHPより引用 コンビニ各社店舗数 :国内 :海外 :合計 セブンイレブン : 17,491 37,790 54,996ファミリーマート : 11,271 5,625 16,896ローソン : 11,606 483 12,089 サークルKサンクス : 6,328 6,328※店舗数は、各社HP参照統計された時期が若干異なるので、参考程度となります。詳細は、各社公式ホームページをご覧ください。各県の店舗数なども以下から確認できます。セブンイレブンhttp://www.sej.co.jp/company/tenpo.htmlファミリーマートhttp://www.family.co.jp/company/familymart/store.htmlローソンhttp://www.lawson.co.jp/company/corporate/sales.htmlサークルkサンクスhttp://www.circleksunkus.jp/company/info/results.html見た通りですが、単純に考えればセブンイレブンのひとり勝ち状態ですね。たぶんトップ3のコンビニに、どんどん集約されていくのだろうという予想ができます。ただし、この数字だけでわからないのが、閉店している店舗数です。全体としての店舗数は増えていても、相当数の不採算店は、閉店に追い込まれているのです。何を言いたいかと言うと、チェーン全体としてみれば、伸びている(ように見える)のですが見えないところでは、痛みもあっての実績だということ。また、チェーン全体の売上や利益というニュースも、決算明けに発表されることが多いですが、あれは全体の数字でしかありません。つまり、実際に運営している店舗オーナーによっては、そんな数字とはかけ離れた、地獄のような状況である場合も少なくありません。コンビニだけではなく、フランチャイズビジネスを考えているという方は、表面的な華やかさや売り上げ予想などを聞くと、つい信じてしまいがちです。負の側面もあるということを認識して、加盟するまえに十分すぎるくらい、慎重すぎるくらいに調査や検討をして、決めることが大切です。実際に店舗運営を経験した私から言えることは、「フランチャイズとはいえ、簡単ではないですよ」ということでしょうか。フランチャイズ加盟を考えているという方は、以下のようなサイトで比較・検討してみるといいでしょう。⇒フランチャイズチェーンの比較 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2015年03月05日
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マクドナルドの異物混入が止まりませんね。一消費者としては、「マックを食べるのが怖い」という感覚になるのもわからないではないです。マックは、今回たまたま集中して異物混入が発覚しましたが、これって氷山の一角だと思います。というのも、私がコンビニをやっていたころも、異物混入などのクレームがありました。今覚えているだけでも10回くらいはあったかなと・・・具体的には・・・・サラダに針金が入っていた・野菜が腐っていた・サラダに青虫が生きたまま入っていた・弁当にナイロン片が入っていた・弁当にネジが混入していた等々・・・・十数年のコンビニ経営だったので、全ては覚えていませんが、ほとんど定期的にクレームがあったように思います。対応としては、店舗オーナーやチェーン本部から謝罪と、もちろん代金を返却し、菓子箱などを持参しました。それ以外には、異物混入していた外注企業の担当者が、個別に謝罪していました。ほとんどは、このような対応をすることでお客様は、ある程度納得されていたように思います。今ほど、異物混入や品質にたいして世間や消費者が過敏ではなかった時代だからかもしれません。ネットが普及し、SNSなどによって情報を瞬時に発信できる今、同じことがあればもっと大ごとになると予想できます。ただ、先日のマクドナルドの会見内容を見る限りは、とても反感を買うような説明だと感じました。マックだけでなく、コンビニやその他飲食業を調べれば、食品に関する異物混入などの問題は表に出ている数倍はあると思います。疑いを持って注意しながら食べる・・・なんていう時代が来ないことを願いますね。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2015年01月11日
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コンビニ最大手のセブン―イレブン・ジャパンが2015年から、ドーナツの販売を本格的に始めるようですね。日本のドーナツ市場は、ダスキンが運営する「ミスタードーナツ」が約9割のシェアを占めるそうです。ここにセブンなどの小売り各社が挑む「ドーナツ戦争」が幕を開けることになります。セブンイレブンは、年間6億杯を売るヒットとなったコーヒーと一緒にレジ脇で販売し、ドーナツを販売する店舗を15年夏までに全国の約1万7000店に拡大し、年600億円の売り上げを目指すとのこと。因みに、ドーナツの国内市場規模は1173億円。約半分のシェアをもぎ取ろうという魂胆です。ミスドも戦々恐々でしょうね。市場の活性化という意味では、消費者の一人としては、歓迎しますが、コンビニで新しいサービスが始まると大変なのがスタッフです。次から次に新サービスが導入されることはコンビニにとって差別化にはなり他業態との競争力という意味では必要不可欠です。販売自体は、レジでピッと通すだけ(手打ちかもしれませんが)なのでお客さんから見れば、「難しくもなんともないじゃん!」と思うでしょう。確かに販売自体は、問題ないでしょうが、面倒なのはやはり商品管理でしょう。そして、オペレーションをアルバイトの1人1人に確実に出来るようにするのが大変なんです。どうしても覚える能力には、差があるので一発で理解するタイプもいれば、何度言っても理解できないタイプなど・・・年末年始も休みなく営業するコンビニですが、酔っ払いが増える時期でもありますので、ご注意を!みなさん、良い年をお迎えください。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年12月31日
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私の地元、富山県に 大相撲幕内力士の豊ノ島関が来ました。 それもコンビニの店員として。 地元のニュースでも話題になったのですが、ご覧の通りローソンのユニフォームを着ているのが 豊ノ島関です。 実は豊ノ島関の奥さんが、富山県の高岡市というところの出身で、 義父の竹内和久さんが両店を経営している関係で今回の「店員」になったそうです。10月13日にその高岡市というところの、高岡市民体育館で大相撲高岡場所が開催されることもあってのPRの一環という意味もあるようです。高岡場所を盛り上げようと、豊ノ島関の提案で実現したらしい。豊ノ島関は特注サイズの制服を着て来店客を出迎え、バーコード読み取り、釣り銭の受け渡しなどをしてました。来店客に「ありがとうございます」と声を掛けていましたが、実際に会うと、テレビで観るよりいい男でした。こういう有名人がくると、田舎ではとても話題になるので、個人的には、女優さんなどが来ればいいなぁ~などと思いますね。 10月13日に高岡市民体育館で開かれる大相撲高岡場所(北日本新聞社共催)を前に、幕内力士の豊ノ島関(31)=時津風部屋、高知県出身=が30日、高岡市役所を訪れ、高橋市長に「高岡場所を通じて相撲界を一生懸命盛り上げていきたい」と意気込みを語った。 同市出身の妻、沙帆(すなほ)さん(33)、長女の希歩(きほ)ちゃん(2)、大相撲高岡場所の大井弘実行委員長、山本徹運営委員長らと訪問。豊ノ島関は29日に市内のコンビニ店で一日店長を務めたことを振り返り、「今まで相撲しかやってこなかったので、とてもいい経験になった」と語った。※(北日本新聞より抜粋) ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年10月01日
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先日、私が勤めているヤマト運輸へトラックで荷物を運んでいるドライバーさんが、今月でドライバーを辞めるとのこと。話を聞くと、コンビニを始めるそうでとても嬉しそうに話していました。私も約15~6年前にコンビニのフランチャイズチェーンに加盟したころを思い出しました。その当時は、それはもう嬉しくて嬉しくてやる気マンマン!なので、今からコンビニを始めてオーナーになろうという方の気持ちは、とてもよくわかります。ぜひがんばってほしいと、心から応援します。それにしても、昨今の出店ペースは、相変わらずすごい!めったに通らない道を、先日たまたま通ったのですが、何がすごいって、セブンイレブンの多さに驚きます。実は、先ほど話したドライバーからコンビニオーナーになるという方も、実はセブンイレブンです。久しぶりに通った道というのが、ちょうど今言った人がオープンする店舗の通りだったんです。半径約500mくらいの道に、その新店舗を含めると4店舗ありました。見た瞬間、これは大変だ!と直感で感じました。でもよくよく考えると、最近の出店は競合店舗のないところではなくて、既存の店舗の商圏内どころか、極端に言えば、真ん前だろうと真横といってもいいくらいの距離に出店するというのも少なくありません。要は、既存店をつぶすことを前提に売上予算や経営計画を立てているとしか考えられない出店方法です。勢いのあるほうはいいですが、潰される側はたまったもんじゃありませんね。まあ、でも自由競争というのはそういうものですから、しかたがないと言えば、しかたがないことです。でもこのおそろしさは、悪いことに実際に体験してみて初めて感じるというのも現実なんですね。逆に、競合店を蹴散らして元気のいい新店舗というのは、もう「飛ぶ鳥を落とす」くらいの勢いですから人のことなどまったくおかまいなしです。勝つ人がいるから、負ける人がいるという現実を、目の当たりにすることが多い、コンビニ業界ですが、最近は特にえげつない感じを受けるのは、私だけ?私の地元で最近元気がいいフランチャイズチェーンに「ほっともっと」という弁当チェーンがあります。先日県内1号店をオープンしたばかりと思っていたら、聞けばもう4~5店舗に増えているそうです。TVCMもよく見る芸能人を使っているとは思って、見てましたが、すごい勢いですね。今、富山県でやるなら「ほっともっと」がいいかも!ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年09月27日
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サークルKサンクス売却という情報を、ここ最近よく見かけます。以下、読売新聞記事より抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ユニーグループ・ホールディングスが、傘下のコンビニエンスストア業界4位「サークルKサンクス」の売却を検討していることが分かった。セブン―イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートの3強に対し、店舗数で劣るサークルKサンクスは苦戦を強いられている。コンビニ業界の大型再編に発展する可能性がある。関係者によると、ユニーは、競合する複数の企業に、サークルKサンクスの売却について水面下で打診を始めた。売却先は未定だが、売却額は1000億円規模に上るとみられる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この記事を見て、私がサンクスを経営していた時に、チェーンの地区本部が、ローソンに身売りしたのを思い出しました。当時は、私の住む富山県にあったサンクスのほとんどが、すべてローソンに売却されたということで、全国的にも例のないこととして日本中で話題になりました。吸収する側のローソンにしてみれば、お金はかかりますが、一気に数十店舗(約70店舗)増えるわけです。当然ですが、県内コンビニの勢力図が一変しました。ローソンは一気に店舗数トップとなりました。今回の「サークルKサンクス売却」という情報が正しければ、私の経験したことの「全国版」となるかもしれません。その場合、一番とばっちりを受けるのが店舗のオーナーです。フランチャイズ契約を結んでいるので、売却となれば各オーナーに説明がなされます。ただし、個々のオーナーの意見によって売却が左右されるということではなく、ほぼ「決定事項」としての報告?のようなものでしょう。店舗オーナーは、そのまま続けるのか、またはこれを機会に辞めるのかという選択をすることとなります。サークルKサンクス自体が売却を考えているということは、簡単に言えば「売上不振」で今後の見込みが立たないからです。もちろん立地であったり、ブランド力、サービスの質の高さなどでサークルKサンクスとして十分存続できる店舗も少なくないでしょう。でも、売り上げの悪い店舗はどうでしょう。他のチェーンに吸収されることになれば、経営効率の悪い劣等生的な売上不振店舗は、間違いなくリストラ対象です。今迄、なんとかやってきたギリギリの店舗については、サークルKサンクスのままであれば生きながらえることができたかもしれません。でも売却⇒吸収という流れのなかで、一番最初に白羽の矢が立つのは間違いないでしょう。どんな企業に吸収されるかによって、良くなる場合もあるので一概に言えませんが、オーナーさんはサークルKサンクス売却が、決定する前に、身の振り方を考えておくべきでしょう。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年07月19日
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コンビニをやっていると、よくお客さんから「24時間営業ってたいへんでしょう」と言われることがあります。また、「いつ寝ているんですか?」と言われるお客さんも少なくありません。コンビニのオーナーといっても人間ですから、眠らないで24時間起きているなんてことはあるわけないのですが、けっこう言われるんですね。スタッフをどんなふうにまわしているのかといった、内情を知らないので、そういうふうに言われるのでしょう。でも、12時間以上勤務したりというのはザラでした。特に困るのが、スタッフの予期しない急な欠勤です。連絡のある場合はまだいいのですが、連絡もなくそのまま来なくなるという最悪のケースもあります。24時間営業をフランチャイズ本部と契約している場合が多いのですが、その場合何があっても店舗を開けて営業をするという義務が生じます。極端に言えば、親が死んだとしても子供が事故に遭ったとしても店舗は営業し続けるわけです。もちろん、そういうよっぽどの場合についてはチェーン本部が助けてくれることが多いですが、一番困るのがさきほど話した急な欠勤です。意図的ではない、女性特有の生理現象なのもあるのですが、意図的であれそうでないにしても急な欠勤に変わりはありません。そういう場合には、オーナーであったりスタッフが時間延長をしたりして対応することになります。 個人営業の店舗が、「今日は人がいないから店を、臨時休業にしよう」と休むようなことが、基本的にはできないわけです。ですから、ものすごく疲れた感じのオーナーがいたとしたら、今言ったような状況なのかもしれませんね。コンビニを経営する上で、何が一番大変か?と聞かれれば、間違いなく人間(スタッフ)を確実にまわすという管理だと思います。そのスタッフについても、できることであれば安定感のある主婦や社会人がベストなのは言うまでも有りません。ところが昨今の有効求人倍率の上昇に伴って、売り手市場となっていることから、コンビニやファストフードなどの飲食店が軒並み人手不足となっていますね。たぶん今は、時給を上げて求人を出しても募集がないというおそろしい状況が予想されます。こうなってくると、どんどんオーナーや店長などの管理者への負担が増えて、場合によっては某チェーン店のニュースのように閉店とか休業をせざるを得なくなるでしょう。実は、2週間ほど前ですが、私自身交通事故に遭いました。⇒交通事故に遭いました今はコンビニをしていないので自宅療養していますが、もし今でもコンビニ経営していたとしたら「アウト」です。コンビニオーナーも事故にあったり、病気になるということは予想してなることではないので、急な欠勤と同じです。そんな時でも、潤沢にまわせるスタッフがいて代行できる管理者がいる場合はいいですが、そういう店舗が何割あるでしょうか。たぶん多くのコンビニ(3割なのか5割なのかわかりませんが)は、ギリギリの状態で運営していると考えます。「うちは儲かっていてひだりうちわだよ!」というコンビニもあるのでしょうが、それはコンビニ全体のほんのひとにぎりでしょう。コンビニを今から始めようと思っている人からすれば、「そんなマイナス思考な、後ろ向きな考えばかり言うな!」と思われるかもしれません。私の友人も数名コンビニを経営していますが、皆口をそろえたように言います。「辞めたくてもやめれないんだよ」「やめても、そのあと生活していく方法がない」多くのコンビニオーナーが、経営不振や人手不足などの理由で、ほんとうは、「やめれるものならコンビニをやめたい」と思っているのが現状です。問題は、やめたあとの生活を維持できるだけの収入源があるか?ということに尽きます。コンビニオーナーのすべてがそうではないのは当然なのですが、このような側面もあるということを知っていただきたいと思います。ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年06月30日
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コンビニのオーナーで、白髪の夫婦や年配の方を見たという方は多いでしょう。私の知り合いにもたくさんいますし、定年退職後に退職金でコンビニを始めるという方も少なくありません。コンビニなどの自営業は「定年」がありません。ですから、働けるうちはいくらでも働けるというメリット?があります。今、60歳または65歳の定年後も働きたいという人が増えています。同じ企業で定年後も働く 場合、「定年後再雇用制度」というものもあります。そういう方がいる反面、コンビニなどのフランチャイズに加盟して独立し老後、コンビニなどの自営業を営む方もいます。売上が順調になれば、オーナーとしては人を雇うことで、自らは店頭にも出ず、店舗運営はある程度任せるのも有りです。オーナー自身は、金銭管理と人事管理を中心に経営に専念できれば定年後のビジネスとしては魅力的な仕事でしょう。ほとんどのオーナーは、今言ったような状態になることを信じて、また夢見てフランチャイズ契約を結びます。ところが、全てのコンビニがそうはいかないのが現実です。オープン当初は、契約時に提示される「試算上の予想される売上」に近づいていくのが普通です。ただし、競合店が自店の商圏内に出現した場合は、予定していた売上は、絵に描いた餅となることを忘れてはいけません。競合店が自店の商圏内に出店するという可能性は、今後ますます高まることが予想され、極端に言えば数年以内に必ずそうなると思ったほうがいいでしょう。現実問題として、売り上げが下がるとコンビニは経費を抑えるという対策をしますが、経費の大半を占める人件費から真っ先に手を付けることになります。今迄、ある程度自由に経営していたオーナーは、人件費削減の為慣れない店頭業務をするようになります。場合によっては、長時間労働を余儀なくされることもあります。そして心身共に疲労が蓄積すると、思わぬ病気などを発症したり、高齢者に多い足や腰などの痛みを伴って、店頭業務に支障をきたすと言う場合が考えられます。「そんな脅かすような、イヤな話ばかりするなよ!」と思われるかもしれませんが、今絶好調の売上だったり普通に営業できていて、利益もちゃんと出ているというオーナーは、たぶん「うちには関係のない話、うちは大丈夫」と思われるでしょう。私もそうでしたから。でも、こういう状況はいつか必ず直面すると思っておくべきです。私自身の経験から言うのですが、「調子のいい時に、対策を考えておく」ことが大切です。ですが、なかなかそんな気持ちにはなれないものです。自分の尻に火がついて初めて、「やばい」と思う人がほとんどです。私の場合は、店頭に立てないほどの腰痛(脊柱管狭窄症)によって、身体が健康でないとコンビニはできないことを思い知らされました。なので、今は自分が動かなくても、仮に病気になっても収入を得れるというビジネスに変更したわけです。1つの仕事に専念することは大切なことだと思いますが、それ「のみ」に依存していた場合は、コケた場合に大打撃を受けます。なので、調子のいい時に、まだ余力があるうちに「次の一手を打つ」というリスクヘッジをおすすめします。今私が行っているのは、ネットビジネスになりますがコンビニ時代に苦しんだイニシャルコスト、ランニングコスト、固定費(人件費)を限りなくゼロに近い状態で行うものです。どのようなものか、興味ある方は以下からご覧ください。※期間限定公開らしいので、終わっていたらお許しください。⇒初心者がネットビジネスを始める場合の情報 ⇒集客数・売上・収入の絶対法則に関する情報 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年05月26日
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飛鳥涼の薬物疑惑事件には、驚きました。 飛鳥涼やチャゲ&飛鳥の曲は、個人的にとても思い入れがあるので、本当に残念です。 カラオケでもよく歌ったことがあったのですが、歌うたびにその時代にあったいいことも悪いこともことも蘇ってきます。CDなどについては、販売停止や回収が始まり音楽配信についても順次停止されるようですね。今、飛鳥涼、チャゲ&飛鳥の曲のダウンロードがピークらしく、今のうちに保存したいということでしょう。気持はわかりますね。たぶん楽天やアマゾンなどでは、予想外の特需で注文が殺到し、品切れ続出なのではないでしょうか。そこで手に入れることができないファンは、ネットオークションへ流れているようです。⇒飛鳥涼、チャゲ&飛鳥ヤフオク出品・入札状況 さて、商品の回収や販売停止というのは、コンビニでもよくあり、たぶんそういう面では、一番対応が早いと思います。コンビニで一番敏感に反応し、対応が早いのが「食品」です。毒物混入や異物混入などの対応は、私もだいぶ経験しましたが、おかげさまで被害にあったことはありませんでした。ただし、予定していたことではないので全ての作業をストップし、商品チェックに専念するので、その作業量とコストは相当負担があります。もし仮に販売してしまったということになると、その後の来店客にとんでもない影響が出るので真剣です。以前はCDやDVDを在庫して販売していることもありましたが、最近はそれほど多くはないようです。コンビニで今回の飛鳥涼、チャゲ&飛鳥に関する商品の影響は、ほとんどないでしょうね。ともあれ、飛鳥涼さんについては何とか立ち直って復帰して欲しいと心から思いますね。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年05月21日
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先日、埼玉県川口市のコンビニエンスストアに29日未明、刃物を持った男が押し入る事件がありましたね。逃走した男に警察官が発砲し、男は強盗未遂の疑いで現行犯逮捕されたようです。コンビニ強盗に遭うコンビニは、複数回というのも良く聞きます。いろいろ調べてみたら、おもしろいことがわかりました。強盗発生のコンビニエンスストアは、立地場所別では、「住宅街」が全体の71.0%。次いで「商店街」が19.1%。ということは、幹線道路などの通りに面した深夜でも比較的人通りの多い店舗は狙わないようです。また、被害にあった時の従業員数は、単独(一人)が全体の56.2%。二人が40.1%。3人以上は4%に満たない。人員が手薄になっているところを狙われている。最近深夜でも1名で、高齢者という店舗もよく見かけますが、とても危険ということです。深夜1名でやっているコンビニは、ほとんどが経営状態が悪く、人件費削減を目的に危険を承知でやってます。また、表向きは深夜の複数体制を推奨しているチェーン本部も、売上の悪い店舗オーナーに対しては「深夜は1人でやりなさい」とへっちゃらで言います。売り上げが少ないコンビニというのは、収入も少ないのに加え、危険と隣り合わせであるというとても理不尽な状況というのが現状です。ですから、仮に強盗が入っても大金などはあるはずがないので、本当は強盗をして捕まった場合は、言い方が不適切ですが、割に合わないのです。強盗対策はあるのかということですが、最近は防犯カメラの品質や設置個所の増加によって、だいぶ抑止力としては、向上しているようです。あとは、店舗でできる人的対策になるでしょう。店員は複数名配置し、特に深夜時間帯(午後10時~午前7時)単独の時間を作らない。複数名での売り場勤務を実施する。とか全てのお客に対して必ず顔を見て挨拶(声かけ)の徹底する。というマニュアルは、どこのコンビニチェーンでも実施していることです。たとえ複数の従業員がいても、犯人は強盗に入る時点で、店内には1人しかいない状況を見て狙います。1人が店内で、あとの人員が事務所だったり、冷蔵庫だったりというのがあぶないわけです。それじゃ、作業できないじゃない!とコンビニ側にしてみれば思うはずです。でも、その通りなんですね。何だか怪しい客がいそうな時は、作業を止めてでも全員でチェックするしかありません。今回のニュースにあった埼玉県川口市の強盗は、刃物を持って警官に振りかざしたということで、発砲されて御用となったわけですが、撃たれて死んだとしても不思議はありません。そういう覚悟を持って強盗をしている人は、どのくらいいるのだろうと、あまりよろしくない想像をしてしまいます。強盗に遭わない一番の方法は、「コンビニを辞める事です」ちょっと無責任ですが、本当のことです。GW(ゴールデンウィーク)真っ最中ですが、深夜勤務のコンビニスタッフは、気を付けてください。 ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年04月30日
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コンビニでアイスをホットの陳列棚へ入れ溶かしたという容疑で、男子高校生が逮捕されたという記事を見ました。逮捕容疑は、コンビニで冷凍庫に陳列されていたアイスクリーム1個(販売価格158円)をホット飲料の陳列棚に移動させ、溶かしたというものです。なんと幼稚な!と思ってしまいましたが、冷たいものを暖かいところへ置けば、「融ける」というのは小学生でもわかることで、確信犯でしょうね。ただ思うのは、アイスクリーム1個(販売価格158円)の為に「逮捕」された高校生の高い代償です。逮捕された高校生は数人の友人とともに、以前からこのコンビニの店内で大声を出したり、寝転んだりするなどの迷惑行為を繰り返していたらしいです。それで、犯行の様子が店内の防犯カメラに写っていたところから「御用」となったわけです。コンビニには、どうしてもよからぬ客が来店しますが、万引きなどは、なかなか犯行の瞬間をとらえるのは難しいものです。今回の逮捕も、現行犯ではなく防犯カメラの記録からということなので、コンビニ側としては現行犯でなくても被害届を出すことで警察が動くことがわかりました。どうしても見て見ぬふりをしてしまったりするスタッフや関わりあいたくないタイプの客には、言いたくても言えないというのが本音だと思います。でも結局、そういう店舗はそういうやからが味をしめて、「あそこは、ちょっとくらい騒いでも大丈夫!」とか、エスカレートすると「万引きをしてもバレないコンビニ!」などという、ありがたくないレッテルを貼るものです。結果、招かれざる客のオンパレードになって、良いお客さんが入りにくい雰囲気の店舗になりかねません。自分だけで対応できない場合や、警察を介入させたほうが、スムーズに対峙できることも多いので、手に余る場合は、警察を使うのがいいでしょう。泣き寝入りをしない姿勢を貫くのは大変なのですが、長い目で見ると、いいお客さんのリピーターが増えることに繋がります。春から夏に向けて暖かくなると、頭まで暖かいような輩が増えてきますので、気をつけましょう。ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年03月20日
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※画像はイメージです。 コンビニに限ったことではありませんが、自営業や起業した自分の会社、店舗などを辞める決断は辛いものです。 先日ですが知人が経営するテイクアウトのお弁当チェーンをどうすればいいかという相談を受けました。 ご主人と奥さんが経営をされているのですが、開業して十数年で60歳前後の方たちです。 話の内容は、近隣に競合チェーンがオープンする予定で現在でもギリギリの経営状態だということ。フランチャイズチェーンとはいえ、自分で立ち上げたという思い入れがあるのがオーナー(経営者)の思いです。 特に、脱サラして始めた場合は、清水の舞台から飛び降りるくらいの思いで始める場合も少なくありません。また、開業する時点で、閉店とか廃業といった計画までを予定している場合というのは、法人の一事業部として開業するという場合が多いでしょう。一国一城の主として自営を決断したオーナーの思い入れは、並大抵のものではありません。ですから、逆に言えば業績が上がらず経営不振に陥っても冷静な客観的判断をできないことに繋がるともいえます。 商売やビジネスをする上で、「思い入れ」というのは、とても大切なことですが、ややもすると重要な判断を誤る原因にもなりかねないのです。実際、私が相談を受けたのはテイクアウト型のお弁当チェーンオーナー夫妻の奥様からだったのですが、ご主人はこの件についての話をすると口をきかなくなるとのことでした。正直、このご主人の気持ち「痛いほどわかります」現実を認めたくない、怖いんですね。また、こころの隅に「なんとかなるだろう」 という気持ちがあることもわかります。頭の中では、わかっているはずなのですが「最悪のシュミレーション」をしたくないのです。 結果、私がさせてもらったアドバイスは、1、まずチェーン本部と対応を相談(支援策、リロケート案など)2、続ける場合「最悪のシュミレーション」を行う3、「最悪のシュミレーション」で、返済や生活ができるかどうか を数字で詰める4、辞めた場合、今後の収入源と辞めても借金が残る場合には、 借金返済ができるかどうか?といったことを、アドバイスさせていただきました。私が、経営内容の全てを把握しているわけではないので、一概には言えませんが、私なら廃業を選びます。 理由はいろいろありますが、一番の理由はもし続けたとしても将来伸びる可能性が見えないことです。「やる気を持ってがんばり続ける」という選択肢もあるとは思いますが、新規で出店してきた競合店を撤退させるくらいの「具体策」と「資金力」そして何よりも「モチベーション」の維持が必要です。相談を受けて、お話の内容から考えると続ける最低条件の上記3点は、どれも「無い」とわかりました。たぶん、ご主人が決断できないのは、「辞めることはできても、今後何をして生活できるか?」ということが、最大のネックになっているからでしょう。私自身が、コンビニを辞める時に、一番悩んだ部分でもあります。なので、「気持ちはよくわかる」と言ったんです。60歳前後の再就職というのは、簡単ではありません。 仕事さえ選ばなければ、なんでもありますが一度経営者という経験をすると、人に使われること(雇われる)ことに対する変な拒否反応やプライドが邪魔をするものです。私にも、少なからずそういう意識があったのも事実で、だから今でも自営をしているのだと感じます。 このオーナー夫妻の道は3つしかありません。 1つは、経営を続けることです。新たな収入源が考えられないという場合、ジリ貧でも今の商売にしがみつくというスタンスになるかと思います。資金が許せば、リロケートという方法も有りでしょう。 2つ目は、廃業です。廃業が出来ればいいほうで、借金返済が廃業と同時にショートする場合は倒産(自己破産)という流れになります。※本部が何かしらの支援をしてくれれば別です。廃業後の収入源を確保することが必要になりますが、手っ取り早いのは、同業者に雇ってもらうことです。 おかしなプライドさえ捨てれば、労使ともにいちばん効率と条件がいい状態だと言えます。雇用する側としては、即戦力ですし、雇われる側にとっても仕事内容がほとんど同じですので、新たに覚えたりすることが最小限で済みます。でも、新しいスタートをしたいという場合は、なるべく今迄と違った業種で働くというのも有りでしょう。 3つ目は、新たに自営または起業をすることです。できることなら、そうしたいと思う方は少なくないでしょう。 自営とか起業なんて聞くと、耳障りはいいかもしれませんが、フランチャイズビジネスをやっていたのと同じように、自分の給料は自分で稼ぐことに変わりはありません。 収入の安定とか、精神的な安定を優先するならば自営や起業はおすすめしません。会社の業績に関わらず、給料や時給が貰えるサラリーマンやパート・アルバイトをするべきです。自営や起業をする場合でも、仮に経営が軌道に乗り安定するとしても、それまでは収入が不安定なことを覚悟する必要があります。また、自営または起業といっても、何でもいいというわけではありませんので、何かしらのスキルや計画がなければ簡単にできるものではないでしょう。起業した法人の90%が10年以内に廃業しているというデーターからも、簡単ではないということがわかります。 といいつつも、私はまたこれを選択していますが…(笑)※私が何をしているかに興味ある方はメインブログをご覧ください。さて、大変長くなりましたが開業を考えている方や廃業を迷っているという方に、何かしらの参考になれば幸いです。ありがとうございました。 コンビニ開業物語:管理人 その他に書いている、私のブログです。 よかったらお越しください。 ⇒難病・SOHO どっとこむ ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】 ツイッターやってます。 よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m ⇒http://twitter.com/tgaia173/ 記事が参考になったよ!とか面白かったよ! と思われましたらブログランキングをクリック していただけるとうれしいです。 宜しくお願いいたします。 小売・飲食業 ブログランキングへ にほんブログ村
2014年01月20日
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コンビニのクリスマスケーキは、どこのが美味しいのか?という質問を、ネット上でよく見かけます。コンビニに勤務しているスタッフやオーナーは、たぶん自分のチェーンのクリスマスケーキを食べますから他のチェーンの味は、知らないと思います。私もコンビニをしていた十数年は、他チェーンのケーキを食べたことはなかったように思います。常連のお客さんから、どれが美味しいの?とかおすすめはどのケーキ?と聞かれたこともありますが、全種類食べたことはないのでこれが美味しいと言ってすすめたことはありません。自宅用に、自分でも買いますがその年の売れ行きによっては残ることも少なくありませんので、その場合は食べきれないほどのケーキを自腹で購入したこともよくあります。そうなると、数日間ケーキだらけで正直「美味しい」という感覚がマヒしてしまう。言ってみれば、お弁当の売れ残りに似た感覚でしょうか。今、コンビニを離れてみてわかるのは、クリスマスケーキを選ぶなら、毎回違ったものを食べてみたいと感じることです。セブンイレブン、ローソン、ファミマ等々各チェーンは、いろんなケーキ製造元企業と提携しているので、提携先毎の特徴があるはずです。その上で、どれが美味しいのかということについては、正直「味」なので、その人の好みでしかありません。結論は、自分自身で食べてみて判断するしかないのでは?と思います。なるべく安く買いたい!ということであれば、私の場合は25日になると「半額」などに割引していましたので、狙い目かもしれません。でも、コンビニ側としては、なるべく「売れ残り」を出さないようにしたいわけなので、意味もなく大量に仕入れることはないはずなので、25日だけを狙うと品切れリスクはあるでしょう。そもそも25日の割引を狙うお客さんは、美味しいかどうかより価格優先なので、ケーキであれば何でもいいというスタンスの場合が多いです。コンビニ店舗の立地によって違いますが、予約販売が90%以上というところが多いでしょう。予約時の特典の差があるかもしれませんが、価格だけを求めたらスーパーマーケットにはかないませんね。ネット上には、クリスマスケーキの口コミランキングなるものもあるようなので、気になる方はチェックしてみてください。因みに、私の家ではここ数年スーパーマーケットの特典付きかつ割引率の高いクリスマスケーキを買っているようです。ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人その他に書いている、私のブログです。よかったらお越しください。⇒難病・SOHO どっとこむ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへにほんブログ村クリスマスに最適な大人のゲームは・・・
2013年12月23日
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コンビニおでんは美味しいのか?と言われれば、実際に店頭で作っていた本人としては、とても美味しいと言わさせていただきます。実際、自分の家で作ったおでんと食べ比べてみるとコンビニおでんに軍配があがります。こう言うと、「おまえんとこのおでんがまずいだけだろう」と言われるかもしれませんが、確かにそれも一理あります。(笑)でも、下手なおでん屋よりよっぽどおいしいとおでん屋でいっぱいやったときでさえ思いますね。ですから、自分のコンビニでおでんを仕込むようになっておでん屋で「おでん」を食べなくなったほどです。最近、食品の偽装表示や衛生管理などで消費者が敏感になっていますね。ネット上でも、コンビニおでんの衛生面は大丈夫か?という書き込みをよく目にします。これについて、結論から言いますが、「店舗の衛生管理次第」と言っておきます。例えば、よくあるのが「虫」などの混入です。蓋を常時あけているか、閉じているかの影響もありますが、正直言って、絶対に入らないようにするのは無理です。本部からは、蓋をあけて販売するようにという指示が当時ありましたから、気が付けば小さい虫が入っていたりということはありました。ですから、蓋をするかどうかというのは考える必要があるでしょうね。コンビニ経営者自ら、おでんを仕込んだり販売したりできる状況ならまだしも、アルバイト店員にまかせっきりと言う場合には、どこまで管理できるか疑問です。アルバイト店員のレベルとか質にもよりますが、コンビニおでんを完璧に衛生管理するというのは至難の業でしょう。お客さんからすれば、そんな程度なの?と感じるかもしれませんが、自宅で作るおでんのようにきっちり蓋をしない分、完璧にするのは難しいです。完璧を求める場合は、コンビニおでんを食べるのはやめたほうがいいでしょうね。私は、今でも近所のコンビニでおでんを買うことがありますが、「コンビニでおでんは、そういうものだ」という前提で買っています。昨今の、アルバイト店員による様々な非常識を考えるとコンビニでおでんも何らかの対応策が必要になっていることは間違いなさそうです。ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人その他に書いている、私のブログです。よかったらお越しください。⇒難病・SOHO どっとこむ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへにほんブログ村
2013年11月11日
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9月とか10月は、住民運動会などのイベントが多い季節ですね。コンビニの発注担当者は、通常の発注と違って難しい判断に迫られることが多くなります。天候や気温のチェックは当然ですが、地元で住民運動会などが開催される場合は、悩むでしょう。一昔前なら、ほとんど各家庭でおべんとうを持っていくのが普通でしたが、最近はコンビニのおにぎりなどで対応するという家庭が多いようです。運動会などのイベントで、予約してくださるお客様がいらっしゃいますね。その場合、とてもありがたいのですが住民運動会など天候が悪く中止になることも考えなくてはいけません。予約が無い場合は、昨年の同時期のデータなどを参考に発注すると思いますが、予約が入るとプラスオンになります。予約のお客様もいろいろですが、中止になったらキャンセルという方、中止でも引き取ってくださる方と分かれます。コンビニ側としては、当日雨が降ろうが注文した商品は、入荷してしまいますので、キャンセルになったらたまったもんじゃありません。実際に私も何回か経験してますが、お客様というのは、キャンセルしても当然という意識がある場合が多いです。何度か痛い目にあった私は、予約注文時に天候不順などで、イベントが中止になった場合の事も、予約時に確約をとるという方法に切り替えました。雨が降って中止になったら、「キャンセルは当然!」というお客様もいらっしゃるのは事実で、そういうお客様で、中止になった場合の相談をしたら「じゃあ、おたくで買わないわ!」となった場合もあります。どこまでをどう対応するかという難しさはあるのですが、上記のような場合は、それが原因でお客様が離れていってもしかたがないと判断しました。10個や20個なら対応のしようもありますが、数百個単位だと安易に予約はできないのです。下手をすると、1日の利益(で済めばいいですが)がゼロまたはマイナスになることも十分ありえます。いいお客様は、イベント中止の場合全商品は引き取れないけど、おにぎりやお弁当などの当日賞味期限のものだけは買ってくれたり、8割程度は引き取ってくれたりします。こういう話は、予約を受けるときにはあまりしたくないものですが、はっきりさせておかないと、後でもっとイヤな話になりかねません。予約時は、こういう話をしっかりと詰めておいてできれば前金でいただくことをおすすめします。でも、私が思うのは、いつも利用しているスーパーマーケットで、こんなふうに簡単にキヤンセルするだろうか?ということです。コンビニだから、という変な気軽さがキャンセルの仕方にも表れているような気がしてなりません。とはいうものの、いいお客様もいらっさいますので、いかにいいお客様を増やしていくのかということにつきます。自店にとって、あまりよろしくないお客様を見極められる機会と考えてみるのもいいのではないでしょうか?ありがとうございました。コンビニ開業物語:管理人その他に書いている、私のブログです。よかったらお越しください。⇒難病・SOHO どっとこむ⇒フオクデビュー【50歳からの挑戦】ツイッターやってます。よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m⇒http://twitter.com/tgaia173/記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへにほんブログ村
2013年10月02日
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最近、いや以前からですがコンビニの店員に年配者が多いと感じていましたが、ここ最近は特に感じますね。特にオーナーやオーナー夫妻と見受けられる方は、白髪の方や、頭髪の薄い年配者が目立ちます。私の住まいが田舎ということもあるのでしょうが、特に多いように感じます。高齢者人口が増えていることを考えれば当然のことですが、悪いことばかりではない気がします。私がコンビニを経営していた当時は、求人募集をして採用するのはおおよそ40歳までの人にしてました。まあ、だいたい自分の年齢くらいまでが出来る仕事と、自分の中でも思っていたので、それ以上の年配者から応募があっても断っていました。でも、最近近所のコンビニには、60~70歳代と思われる店員さんが何人もいます。店長と話をしてみると、「募集しても、なかなか人が集まらないんです」と嘆いていました。たぶん、若くてよく動くようなタイプを求めているとは思いましたが、アルバイトを探す人にとってコンビニは優先順位が低いほうなのでしょう。ですから、近所のコンビニとしては言い方がわるいかもしれませんが「しかたなく雇った」のかもしれません。でも、当時の私なら同じように「しかたなく」という思いで雇ったかもしれませんが、今感じるのは、高齢者も決して悪いことばかりではないということです。高齢者は、いろんな人生経験を積んでいるだけあって、接客がやわらかく、ゆったりとした安心感があるんです。ただし、若い人のように身体は動きませんし、いろんな機器の操作方法などは時間がかかるでしょう。高齢者にすべてを求めなければ、十分コンビニでも仕事ができると感じます。あとは、オーナーとの話し合いになりますが、高齢者なりの良さを引き出せる場合は、また違った戦力になりえます。求人をかけてもなかなかアルバイトが集まらないというオーナーさんは、ちょっと考え直してみるといいかもしれません。ただし、コンビニでアルバイトをしようと考える高齢者の方は、「もう歳だから…」という気持ちは捨てるべきです。若者のように身体を使えということではなくて、「もう歳だから…」という事自体がある意味「甘え」だと思います。実は、数日前テレビで80過ぎか90前後のおばあさんが、数年前に始めたパソコンで毎日ブログを更新しているのを見ました。画像のアップも自分でスキャナーに取り込んで、やっている姿を見て、驚きました。そのおばあさんが、言っていた言葉が確か(うろ覚えですが)「新しいことを覚えるのは、楽しい、ブログは楽しい」というようなことを言っているのを聞いて、愕然としました。こんな歳の老人が、新しい事に対して前向きに楽しむような様子に自分がはずかしくなったものです。私のブログを読んでくださる方に、高齢の方がいらっしゃいましたらやる前から「もう歳だから…」とあきらめないでほしいと思います。と、きついことを言ってますが、ほんとうは私が一番心にしみて「自分はまだまだ甘い」と感じているんです。90歳のおばあさんに負けるわけにはいきません。久しぶりに、いい刺激をもらった出来事です。因みに、90歳のおばあさん?のブログはとても有名らしく「さっちゃんのお気楽ブログ」というらしいです。楽天ブログにあったので、たぶんこれかと思います。「さっちゃんのお気楽ブログ」http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/ありがとうございました。難病・SOHO どっとこむ記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへ小売・飲食業 ブログランキングへにほんブログ村
2013年09月22日
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最近ラーメン店のフランチャイズ募集をよく見かけますが、フランチャイズチェーンのはしりと言えば、コンビニはその最たるものでしょう。ラーメン店もコンビニ同様、その店舗の知名度の高さが売上(集客)に影響します。ラーメン店のフランチャイズシステムはよくわかりませんが、ロイヤリティがあるのは、どのフランチャイズチェーンも同じかと思います。コンビニの場合は、経営のタイプにもよりますが初期投資が数百万~数千万円必要です。ラーメン店も厨房設備などを考えると、店舗を構えるのに結構な金額がかかりそうです。結局、初期投資をフランチャイズチェーン本部がするのかオーナーがするのかによって、ロイヤリティが変わってくるというのが普通です。コンビニの場合も、チェーンによってばらつきがあり、おおよそ30%台~60%台というロイヤリティの幅があるようです。フランチャイズチェーンに加盟する場合は、どうしてもお金はコアな部分なので、慎重にならざるを得ません。フランチャイズチェーンとの加盟契約は、オーナーにとって、一世一代の決断と言えますので、どうしても成功させたいと思うのは当然です。コンビニの場合も、ロイヤリティ等の条件が微妙に違うので、加盟契約するまでの事前の調査は欠かせません。コンビニだけではなくて、他の業態の加盟を考えている場合も同じです。加盟契約をしてしまったら、そう簡単には後に引けないので慎重すぎるくらいがちょうどいいと考えます。だいたい後になって問題になるのは、ほとんどお金にまつわる問題です。また、いろんなフランチャイズチェーンで最低補償という項目があるかと思いますが、最低補償というのは決してオーナーを守ってくれるものと思わないでください。売り上げが全くなくても補償があるわけがないんです。あれは、最低限の生活を補償するというもので、一般的生活よりも低い、言わば「泥のように働いてのみ」補償される最低限のものです。ですから、フランチャイズチェーンを選ぶ時は、比較や検討を納得いくまで繰り返してから、慎重にしたいものです。以下のページでフランチャイズチェーンの比較ができる情報がありますので、よろしかったらご覧ください。⇒フランチャイズチェーンの比較【フランチャイズWEBリポート】記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへにほんブログ村
2013年08月02日
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先日のニュースで、コンビニの店員がアイスの冷蔵ケースで寝転んで写真をフェイスブックにアップしたというアホがいましたね。結局ニュースを一目見ればローソンだと一発でわかりますが、フランチャイズ契約の解約という事態になりましたから、ケースに入った従業員は責任が重いでしょう。当然オーナーも責任ありますが・・・と思っていたら、今度は客がアイスクリームの冷蔵庫に寝そべったという情報を聞きました。今度は、京都のミニストップです。暑いのはわかりますが、頭まで暖かくなる人が多いようです。コンビニは、店内冷暖房完備でとても涼しいのですが作業をすると、それでも汗をかきます。まあ、身体が温度に慣れてしまうのでしょうが、そんな時は、ドリンクの冷蔵庫に入ることはありました。ドリンクの補充をするのに、ウォークインというドリンクの冷蔵庫に入って作業をするんですね。ジュースやお茶を買おうとした時に、奥のほうでゴソゴソと動くのを見たり、感じたりしませんでしたか?あれがそうなんですが、温度が5度前後なので、夏になると補充するスタッフが「長居してしまう?」という傾向が確かにありました。逆に、冬は寒すぎるので防寒着を来て入るくらいです。今回の、事件もせめて見えないドリンクの冷蔵庫程度にしておけばよかったものを、画像までアップしたのはばれてあたりまえですね。人が驚くとか、びっくりする画像や動画を投稿するというブームらしいですが、自分の責任で完結できる範囲にしておくべきですね。この程度に・・・記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。にほんブログ村小売・飲食業 ブログランキングへ
2013年07月27日
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先日、コンビニなどの針混入事件がありましたね。容疑者が捕まったということでほっとしていたのですが、別の場所でも模倣犯らしき事件が起きているようですね。私が思い出すのは、以前缶ジュースなどの飲料に毒物らしきものが混入されていた事件。確か、あの当時は注射針か何かで缶に異物?を注入したという事件でした。実際に飲んだ人もいて、人的被害もありました。その時は、陳列してある缶飲料をすべてチェックして、ものすごい労力がかかったのを思い出します。また、缶飲料が入荷する毎に通常の商品検品とは別に、再チェックという作業も増えました。今回のパンの針混入事件については、賞味期限の短いパンということと、販売される個数や頻度を考えると、並大抵のチェックでは済まないのがわかります。事件のあった近隣のコンビニやスーパーは、風評被害も含めて、しばらくは大変かもしれません。商品が店舗に入荷した後の管理は、各店舗が行うことになりますが、正直すべてのお客さんの動向を把握するのは難しいです。例えばですが、万引きについてもその瞬間を発見するというのは、結構至難の業になります。お客さんの動向をチェックすることができる体制というのは、何かをしながらという場合とても難しいものです。かといって、万引きなどの犯罪をチェックするだけの人員を確保するというのは、経費を圧迫しますので、よっぽど余裕のあるところしかできなでしょう。実際、私も万引きに気づくのが発注(商品の注文)作業時に気づくことが多かったのですが、それはすべて(万引きの)時後なんです。おかしいな?と思って防犯カメラをチェックすると万引きの瞬間もしくは、それらしき動きを発見するという感じでした。防犯カメラの性能も、年々向上していますが人間に替わってチェックできる(判断できる)ようなロボットでもいればいいのですが・・・コンビニオーナーは、頭の痛い問題ですね。ありがとうございました。記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへ
2013年07月05日
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バイトや副業をしようと思うと、やはり気になるのが時給ですよね。高時給でわりと簡単に見つかりやすいアルバイトの代表格といえば、コンビニの深夜が思い当たるのではないでしょうか。時給を考えた時に、高めの時給のラインというのは、時給1000円以上だと思います。シフト制で入ることができるので、フリーターやニートの人で、コンビニの深夜のバイトをしている人も多いと思いますが、収入が足りないという人が週数回バイトをするにも選ぶ人が多いようです。夜から早朝、朝8時くらいまでの場合もあるので、副業になると寝る暇がなくなってしまいます。そのため、休日前だけのアルバイトとして入ることができれば休日が潰れてしまうわけではないので、副収入としても最適です。コンビニ深夜のアルバイトの時給が高時給なのは、やはり深夜なのでという理由があります。深夜のコンビニというと、若者が表に集まったりとマイナスイメージもあります。また、不景気の今は良くないニュース(強盗など)もあると思いますが、そういうものも理解しての時給と考えた方が良いでしょう。でも時給1000円くらいで強盗に遭う仕事ってあまりしたくないでしょうね。一時期は、コンビニのバイトがもてはやされた時期もありましたが、今は最後の砦的な扱いのような気がしますね。強盗が多いのは、他のお客さんがいない時がほとんどなので、そういう時間帯は注意してください。何よりも命あってのことなので、もし強盗がきたら無理をせずお金を渡したほうがいいでしょう。因みに、私の店は強盗が一度もなかったので、よくわからないのですが、今から夏場にむけてはおかしなのがうろうろする時期です。各店オーナー様、くれぐれもお気を付けください。記事が参考になったよ!とか面白かったよ!と思われましたらブログランキングをクリックしていただけるとうれしいです。宜しくお願いいたします。小売・飲食業 ブログランキングへ身長が伸びる方法【成長期が過ぎた大人でも背を伸ばす】
2013年06月24日
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