大学費って高い!
しかも負けじと専門学校も高い!
保育士を目指す専門学校は専門学費と短大学費が必要でダブルな気がする … こんな事なら大学に行かせれば良かったのかも … と思い次女の行くところはきちんと計画立てなくては … と学校選びをしてます。
2024 年度、我が家は3人ともに学費がかかるとんでもない 1 年間が待ったなしでやってくるのだが ……
もしや、朗報?!
文部科学省は 18 日、大学や短大、専門学校などに通う学生への修学支援の対象を拡大する方針を明らかにした。 世帯年収 380 万円未満だった対象を、年金 380 万以上でも扶養する子どもが 3 人以上いる多子世帯に広げる。 2024 年をめどに導入する。 修学支援のあり方を検討している文科省の有識者会議で示した。
現行の制度では年収380万円未満の世帯の学生に、国は年間最大約70万円の授業料を補助し、給付型の奨学金同約91万円をあわせて支給している。一方で、年収が380万円以上の世帯の学生は、修学支援が受けられず返済義務のある奨学金しか利用できなかった。
文科省では、教育費の高さが第2子以降の出産をためらう理由となっていることなどから、多子世帯を対象とすることにした。年収の上限や給付額の水準などは、年内にまとめる有識者会議の報告に基づき、政府内で検討する。
また、文科省では財源が確保できれば、理工農学を学ぶ学生も修学支援の対象とする方針。
さて、どこまで良い内容になるのか …
新制度では、多子世帯とともに理工農系学生への対象拡大が検討されており、文科省は支給に優先順位を設ける考え方も提示。①多子世帯②私立理工農系③国公立理工農系―の順とした。
多子世帯を巡る案では「子ども」の定義を扶養対象かどうかで判断。3人きょうだいのうち、最も年上の子どもが扶養から外れた場合、多子世帯の要件を満たさなくなり、年下の2人が支給対象でなくなるとの想定事例が会議で紹介されると、委員からは「少子化対策の効果が限定されてしまうのではないか」などと懸念する意見も出た。
↑ こうなると残念策だよね
なんか昔の保育園の制度かっ!!
とにかく、世帯人数でとか世帯年収でとか、親の人数も様々なのに年収でばっさり!!というこの奨学金の話題。 実際我が家はいつもダメ元で子どもに作文書いてもらって出していたけど、バッサリやられてオマケに無金利奨学金もバッサリやられて普通の奨学金になってしまう …… 役所に無金利の学費を借りられないか相談しに行っても、保証人が必要で、厳しい厳しい面談があって …… それでも良いですか …… とあまりおすすめできないのか面倒なのかわからないけど、いつも対応は良くなくてがっかりな役所ですが、困ってる人がいても他人事なんだという事がよくわかる!!!!
頑張って働くものがバカをみるこの世の中、もっと見直さないと働かない若者だらけになって日本は無くなっちゃうぞ!!!
そうならない為にも勉強意欲のある息子達に愛の手を!!
2024 年度!文部省様よ!私を助けて!