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タイゾー@KY

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2011.09.11
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カテゴリ: 日記・随筆。
浅川巧生誕120年記念 浅川伯教・巧兄弟の心と眼―朝鮮時代の美


『浅川巧生誕120年記念 浅川伯教・巧兄弟の心と眼―朝鮮時代の美』
を観てきました。


お茶の世界では千利休の侘び茶創成期の
以前より高麗茶碗は主役であった。

戦国時代、大名といわれる武将たちが
大名物といわれる茶碗や茶器を喉から
手を出す様にして求めた。

茶器によっては国一国、城一城の価値が



高麗茶碗とは朝鮮半島や中国の大陸から
渡って来た器で当に垂涎の的であった。


その高麗茶碗も日本が近代に入ると
その人気が一時的に陰る時期が来ます。


日本は戦争に向かい暗い影が射す時代、
浅川兄弟が朝鮮半島に渡り陶磁器を研究
した事が復興に礎となったそうです。


人生を賭けて自分の思いを追い続ける
なんて、昭和初期にはなかなか気骨の
ある人がいたものですね。


過去に千葉で開催されたどの展示会



見応えのある朝鮮の陶磁器が見れますよ。


あの茶碗でお茶をいただいたら、きっと
至福のひと時になるだろうと思います。


まぁ、千葉市美術館は人も少ないので
ストレスなく展示品を鑑賞できますしね。



芸術の秋に足を運んでみてはどうでしょう。






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Last updated  2011.09.11 19:32:25


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