キュンティアの日々

キュンティアの日々

2014年09月01日
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カテゴリ: 亡備録
書くかどうかずっと迷っていた話

子供への虐待について



幼少時、姉からずっと暴力を受けて来ただけでなく

同じ敷地内で育ってきた近しい年齢の従兄妹達からも糾弾されて生きてきました

わたし自身が我が子へ暴力を振るわない自信が全く無かったので

なるべく監視してもらうよう

このブログでも

義実家でも

亡き父の兄一家でも





けれど

物理的に我が家へ来て家事育児を助けてくれる人がいなくて

主人は0時過ぎにならないと帰って来なくて

休日も買出しやら掃除やらで追われ

特に平日は、朝のパン一枚で子供にかかりっきりになること4ヶ月

どうしようもなくイライラして

少しグズったセレネを力任せにひっぱたいたこともありました



世の中が灰色に見えるどの重度の鬱病から脱出した経験から

これはヤバい

と思いました



その直後から、運良く(?)家事代行の方が来て

生活(金銭以外)が少し楽になり



1週間も経たずセレネへの暴力も無くなりました



虐待する人達への救済はたった一つです

物理的な手伝いだけです

優しい言葉など何の意味もありません



我が子への虐待をする人は



丸9ヶ月も気を使って

思い通りにならない重い身体を引きずって

辛い思いをして、お金をはたいて入院して出産した子供なのですから

どこまでも自己中な人はそもそも産みません



暴力を振るったどうしようもないダメ親だけど

セレネには、わたしが出産前後にとても苦労した分

たくさん笑って生きて欲しいと

心から祈っているんです





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最終更新日  2014年10月12日 19時27分58秒
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H25/7/1 帝王切開にて女児「セレネ」を低体重児で出産
H30/1/16 帝王切開にて男児「アトム」を出産
サラリーマンの主人「おびと」と念願の田舎暮らしでスローライフ
実家とはやっと縁を切った
義実家は横浜で修行した個人経営の老舗中華料理店(辛くない地域の

何よりの財産は良質な人間関係
世の中の出来事に興味が無い為、浮世離れしている
(ただしルール・マナーにはうるさい

平凡をこよなく愛する、波乱万丈の人生日記

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