半熟英雄の【超】コソドロ日記

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半熟英雄5732

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20080930_322783.jpg
2010.08.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類



ぬるぽ→g・・・・→ガッ!!




前回無事にBさんを誘い出せた私

駅前で皆と別れて、二人でファーストフード店へ移動。

しかし時間が時間だったため
人の量がはんぱなく、仕方が無いので諦めて別の駅に行こうという話に
代々木駅で降りてマックに行きました。


「よし、じゃあ昨日のお詫びに飲み物くらい奢るよ。」

B「え、いいよ」

「え、いいよ。」



飲み物頼んで、早速話し合い。

最初は花火の事をつらつらと話しました。
そしてソレは数十分で全て決まったので

その後は、相談という【てい】で呼んでいたので、Bさんと少しそれについて話そうとしました

が

何故かポ○ケモンの話で異常に盛り上がってしまって
いつのまにやら時間が4時30。くそわろた。
Bさん5時までしかいられないってのにね。


B「あ、ごめん、大分話し込んじゃったね!」
B「相談したいことあったんでしょ?大丈夫?;」

「あぁーたいしたことじゃないから・・・うん」

B「うっそつけww昨日あんだけメールしといてwww」
B「せっぱつまってた感じだったから、心配してたのに^q^」

「ごめん嘘ーゴメンネーオコラナイデネー」

B「G君の真似やめろwww」




「いやー・・・実はさぁ」
「恋愛相談したくてね・・・・」

B「まじでかww」
B「なんで私にwww」


「いや、ほら、女子で一番話しやすいし、ね。」




B「そっかwっていうか好きな人いたの!?めっちゃびびった!」

「へぇーわかんないもん?」

B「わからないわからない、今正直めっちゃびびった」

「まー確かにね・・・わかんないようにしてたし」
「今までも好きな人聞かれたら男が好きって言いまくってたしね^^」

B「そのせいでBL疑惑が浮上したんですねww」

「僕だって女性が好きなんです!!」



B「へぇ~wんで、誰が好きなの!?」


「え」


B「誰かわかんないと、アドバイスできないでしょー」

「あ、あーそうだね。実は隣のクラスの子なんだけどさ・・・」

B「うっそ!!?接点あったっけ!!?」

「あーわかんなかったか、無理もないね」

B「まじでか・・・へぇー・・・誰だろう・・・」

「いや嘘だけどね」

B「!!」
B「騙されたーーー!!もー!わっかんないからやめてw」←可愛い


「本当は同じクラスだよー」

B「まじで!?誰!?」

「当ててみー」

B「え・・・わっかんないーー!」
B「全然検討もつかない・・・っていうか誰か教えてくれなきゃアドバイスできないでしょおおお」



「まぁ、そうなんだけどねーオコンナイデー」

B「だから真似すんのやめてツボったwwwwww」



B「えー本当にわかんない・・・w」

「本当にわかんないの?」

B「うん」

「そっか・・・」





「・・・あ。時間やばいね」
「そろそろ出よっか?」

B「え?相談いいの?大丈夫?」

「あー・・・んー・・・」
「いや、外でて少し歩きながら話そ」
「時間は大丈夫?」

B「少しくらい遅れても平気だよー」
B「っていうかせっかく呼ばれたんだからアドバイスできないと むかつくwww」

「アリガトネー」

B「やめろwww」



そしてマックを後にして、のんびりと歩いていく
道中では、色々と思い出話をしたり
俺の好きな人誰だと思う?→○○?→チガーウを繰り返したりしてました。


しばらくすると新宿駅発見

B「え!?嘘!代々木から新宿ってこんなに近かったの!?」
B「すごいすごーい!」

「すごいねー!あ、そっから中はいれるね」

B「探検してみるかっ!」

「おっしゃ!」





「うはwwこれ超綺麗www」
B「こういうの見てるとテンション上がるww」

こんな感じで他愛も無い会話をしながら
駅内を上へ下へとグルグル回っていました。




・・・





B「んで・・・結局本当は誰が好きなの?」


「えっ、あーそうだねー・・・・」
「流石に時間やばいし、そろそろアドバイスもらわないとね」




・・・しばらくの沈黙・・・



「え?っていうかさ、本当にわかんないの・・・?」

B(頷く)









「・・・」










「あの」














「だからね・・・あの・・・・・・俺Bさんの事が好きなんだよ?」























B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フエェッ!?」←くそかわいい


B「えっ!!?あの、嘘でしょ!?うそうそ・・・・・!!」

「なんでこんなトコで嘘つかなきゃいけないの・・・w」

B「うそうそ・・・えぇ!?」
Bさん驚きのあまり手で顔を覆って俯いてしまう。←くそかわいい



「知らなかったの?俺4ヶ月前から片思いだったんですよ・・・w」

B「!?うそだよー・・・」

「えっ、っていうか少しは気づいててくれてると思ったんだけど・・・w」

B「全然気づかなかった・・・だから今も驚きすぎて相当てんぱってる・・・」
B「え・・・やだ・・・自分がこんな事になるなんて思わなかったから・・・」
B「えぇぇえぇぇぇ」

どうでもいいんだけど、くそかわいい。



「ゴメンネーテンパラセチャッテゴメンネー」

B「・・・ww」



この後はしーばーらくBさんは手で顔を隠したまま俯いてました。
もちろん ほぼ無言状態

たまにBさんが「あぅあぅ」言ったり「うぅぅ」とか言ったりしてたくらいです。
くそかわいい。



しばらく経ったのですが、いつのまにやら新宿駅を出てしまいました。

B「ちょっと待って・・・この精神状態で動くのダメ・・・」
B「一回止まらせて・・・」

「だいじょうぶですか・・・w」

B「本当に、驚くほどてんぱってるからね・・・w」
B「やばい、本当に心の準備してなかった・・・」

外に出てから、Bさんは壁にめっちゃもたれかかって
アリエッティーな程悩み続けました。



でも、ポツポツと、Bさんの意見は貰い始めることができました。



B「・・・私ね、本当にわかんないの」
B「好きな友達と、特別な人との線引きが・・・」

「そりゃあ・・・難しいねぇ・・・」

B「でもね!半熟君の事は嫌いじゃない、むしろ好きなんだと思う・・・」

「・・・」

B「でも、これが特別な人に対する感情なのかが、前からわからなかったんだ・・・」

「・・・」

B「それは今でもわからないの、でも、本当に嫌いじゃないの」





ギュッ

突然握られた手に一瞬ぱにくる。




B「こうやってみても・・・嫌じゃないし、むしろ嬉しいよ。」
B「だけど、私わかんないよ・・・」
B「・・・こんな曖昧な気持ちのままじゃ、答え出せないよ・・・」

「・・・曖昧ね・・・」

B「・・・」


10分ほどの沈黙


何か、とてもダメな予感がしてきた。

この沈黙ヤダ。でも何もいえない。ちくしょお。
でも言うしかない。言わなきゃダメだ。何か言わなきゃ 絶対後悔 する。


そ れ は イ ヤ だ ! !



「んーっと・・・俺はBさんの中では・・・どっちよりなんだろ」

B「わかんない・・・でも好きなんだ・・・」

「そっか・・・」








「・・・じゃあ俺さ、Bさんが特別な人って思ってくれるように努力するからさ!」

「・・・なーんつって・・・」






B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・フフフw」


やっと笑ってくれた。自分でも驚くほど臭い台詞をはいたが
Bさんが笑ってくれたことで、少し楽になった気がする。





「・・・あーところでさ、ちょっといい?」

B「?」

「ここ人通りめっちゃくちゃ多いんだけどさ・・・」
「さっきからこの状況、俺がBさんいじめてるように見られてるから」
「ちょっと駅の中戻ろうw」

絶対歩行者に誤解されてた。
どうみても俺が悪人だった。


B「そーだね・・・w」




駅内に戻ってから、また階段を延々と上る作業を続けた。
Bさんが、なんか気持ち的に止まれないらしかった。

7階まで上がった時、階段の横に座れる場所があったので
ここで一回ワンクッションいれようと提案。


そして、二人で外の景色を眺めながら


またスーパー沈黙タイム


でも、俺ももう何も考えられなかった
もう頭まわんないもん。

もう後は返事が出るのを待つだけ。
ただ黙々と、外で歩く人の数をカウントするだけ。



10分・・・

20分・・・・


B「・・・ごめんね、こんなめんどくさい人なかなかいないよね・・・w」

「!!あ、いやいや・・・w 何かこっちも突然でごめんね」

B「ごめんね・・・」
B「・・・」


俺「・・・」



今のごめんねって

違うよね。




そしたら突然荷物持って動き出すBさん
慌てて俺もついていく
Bさんが階段を下りようとする。

何も言ってくれない。
これは死んだ予感。

もうヤダ。所詮人生なんてこんなもんだよ。
過度に期待した俺がバカだったんだよ。
これからは二次元で生きていくことをここに誓います
さようならBさん。いい思い出をありがとう。

そんな思いを胸に、足早に階段を下りようとする俺。



そしたら、突然背中ひっぱられて


B「もう少し・・・ゆっくり行って・・・?」

「あ・・・うん・・・今大分がっつり行っちゃったね・・・ははは」

B「うん」

ゆっくり、ゆっくりと、Bさんに合わせて階段を下りていく



B「あのね」

「はい!!?」





B「やっぱり、私まだよくわかんないんだ・・・」
B「だから、このまま付き合っても半熟君にも凄い迷惑かけちゃうと思う・・・」


「・・・あれ・・・ もしかして・・・これはあまり良い報告じゃ・・・ないですかね・・・?」

B「・・・」

「・・・」






こうして、俺の4ヶ月間による片思いは幕を閉じた。
そう・・・全て・・・終わったのだ。

























ギュッ










あれ?


左手に、何か暖かい物が。

あれ?手だ、あれ?Bさんの手だ。






B「でも・・・でもね、それでも本当に・・・こんな私で良かったら・・・」













B「・・・・・・・・・・・・・・・・・付き合ってください・・・」

























!!!(  ゚д゚)???






それを言われた瞬間

Bさんの手を強く握って、「良くないわけないだろおおおおおおおおおおおお!!」
って叫んで ついでに抱きしめました。


Bさん顔まっかっかwwwwwくっそかわゆすwwwwwwwww

手握ってあげたら凄いしっかり握り返してきてくれたwwww
テンションおかしくなったwwww


あああ本当に俺はやったんだああああああああ!!
ながかったなああああああ片思いいいいいいいいいいい!!

幸せすぎて死にそうwwwwwちょっと今ならバク転できそうwwwww




無理だった。








それにしても・・・・

(*´・ω-`)チラッ

うはwww隣にBさんいるwww
マジで夢がひろがりんぐwwwwww


彼女いない歴=年齢今日でやめましたwwwww
やばい本当に、これ以上今の幸せ具合を文字であらわせられない!








僕は今日からリア充になります。









B「ところでさ・・・w」

「ん?w」

B「半熟君手汗はんぱないよwww手若干震えてるしwwww」

「誰のせいだと思ってんだよwwwwひっつけてやるwww」

B「ヤメテーw」

「Gの真似シナイデアゲテーwww」


B・俺「wwwwwww」






完






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Last updated  2010.08.20 23:11:57
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