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2006年03月14日
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週末は友人の結婚式。土日で一つずつ。

お2人の交友関係の広さがうかがえた。
「新郎新婦とも知り合いなのに、来てる人たちはほとんど知らない」
とは、高校の友人でもあるNaのコメントだが、
面白いのは、同じ内容の言葉が会場のあちこちから聞こえていたことだ。
それだけ、いろいろなところから呼んでいるってことなんだろう。
呼んでもらえて嬉しかった。

受付では懐かしい顔Ni。

あとは初対面の新婦の妹さん。あら、妹さん可愛い。
寄書きに何か寄せてくれって言われて、
ちょっと迷ったけど、結局ありきたりな感じになっちゃった。
普通でゴメンさい。

開場までまだ時間があったのと、他に知り合いが見つからなかったので、
ソファで読書、していると新婦が登場。
あっという間に囲まれてたから、挨拶は後にすることに。
彼女は笑い方に特徴があるから後ろを向いていても、いるかいないかすぐ分かる。
笑い声が聞こえるたびにそう思っていたのだが、
いつまでいるんだろうと思って振り返ると、あれ、いない。
じゃあこの笑い声の主は・・・

どうりで高かったり低かったりしたわけだ。

独逸のビールも美味しかった。
麦芽のみってのはちょっと物足りなかったけど、
ホップが入っているのはとても味が濃くて好きな味だった。

新婦の従弟もC駿仲間。カメラマンをやっていた彼を捕まえたら、


・・・なんかこの調子で書いていくときりがない。
披露宴の最後に演奏会が行われたのだけど、
大勢の中に僕の別の友人夫婦もバイオリンを弾いていて、
それ以外にも2人友人が入っていた。
CMでよく聞く曲なのだけど、通して聞いたことも、曲名すら知らない。

音楽の素養があるでもないので、
そのホールが演奏に適していたかどうかとか、
恐らくリハーサルを1、2度やっただけであろう、この楽団の
完成度がどの程度なのか、とかそんなことは知らない。

同じバイオリニストにしても一人一人動きが違う。表情が違う。
弦の角度とか動きとかを見ているだけでも楽しかった。
失礼を承知で言えば、あのときの感動は、
音楽に対してのものではなかったのだと思う。
あのシチュエーションが整って、はじめてあの感動が味わえたのだろう。

公言している通り、涙もろい私だが、
前半は結構楽しんで観賞していた。
ところが、たまたま、隣に新婦のお母さんがいらして、
ふと気付けば涙を拭いている気配。

あ、そうだよな。ご両親にしてみれば、コレは泣けるよな。
そう思った瞬間に泣けてきた。
なんて現金な涙腺だろうか。

でも今になって思い返してみると、ウェディングドレスの似合わないシチュエーションだったよなぁ。
楽しかった。





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最終更新日  2006年03月14日 23時07分20秒
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