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ダイイングアイ / 東野圭吾連載終了から8年たって出版された作品。交通事故の加害者は事件後に被害者の夫に殴られ、交通事故時の記憶だけ喪失した。自分はなぜ殴られたのか、なぜ事故の記憶がないのかに疑問を感じて調べを進めると色々と不自然な点が見えてきた。そして真相に迫りつつあると周囲に不可解なことが起こり始める・・・。正直な感想としてはあまりにも現実離れしててちょっと興ざめな感じ。人の怨念、催眠術、ロボット、最高級マンション・・・設定に無理がある気がして入り込めない。出版社はこれまでの作品でも「もうひとつ」が多い光文社。
2007.12.11
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夜明けの街で / 東野圭吾最新作!派遣社員でやってきた女性と不倫をしてしまった。その彼女には15年前に起こった殺人事件の容疑がかかっている。そしてその事件の時効を迎えようとしている・・・主人公の揺れ動く気持ち、時効を迎える日が近づくにつれて明らかになっていく真実。今までの東野さんの作品とは趣向がちがう感じがした。とうとう東野作品を読破しました。11月に新作が出るらしいので楽しみです。
2007.10.12
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夢はトリノをかけめぐる / 東野圭吾東野さんのトリノオリンピック観戦記日本では何故ウィンタースポーツへの関心が低いのか?日本人にとって冬季オリンピックとは何なのか?メダルをとることはどんな意味があるのか?を選手への取材や実際にトリノオリンピックを見に行って感じたことをまとめた一冊。さすが東野さん、単なる観戦記ではなくファンタジーエッセイになっている。目覚めると愛猫の夢吉が人間になっていた!夢吉とともにウィンタースポーツ選手の取材をし、一緒にトリノへ向かう・・・。東野さんと夢吉の掛け合いが面白い。陸上競技やサッカーは、、一斉のスタートして早くゴールした人が優勝とか点を多く取ったほうが勝みたいにルールが簡単やけど、ウィンタースポーツはパッと見で判りにくいのかもしれない。フィギュアスケート、ハーフパイプ、エアリアル 2通りのすべりをしないといけない。良い悪いを審査員の主観で得点をつけるところ。スピードスケート 内外を交互に滑るので順位がわかりにくい。スラローム、ジャイアントスラローム、ダウンヒル コースが長く、全体を見渡せない。一人ずつタイムアタックするので 早いのか遅いのかがチェックポイント通過時しかわからない。それに、サングラスとかヘルメット、フェースマスクなんかで選手の表情がわかりにくい競技が多いかな。ダウンヒルを観戦すると、選手が通過するときのスピードと地響きを立てながら迫ってくる感じが迫力あって良いんやけどTVでは伝わらん部分なんやろな~。あと本文と違うところで気になった点が2つ。1つ目本文中に出てくる現在執筆中という「フェイク」。名前の通り架空の小説なんやろか?2つ目「秘密」をリュックベッソンが映画化と描かれてるけど本当か?
2007.10.08
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使命と魂のリミット / 東野圭吾大動脈瘤の手術直後に死亡した父親。手術室で何があったのか?主人公の夕紀は、父親の手術を執刀した医師の元で心臓外科医を目指して研修医として働いている。父と母、そして医師と母の関係、病院への脅迫・・・いろいろなことが絡み合いながら父と同じ大動脈瘤の手術を父の手術を執刀した医師の助手として手術室に入る。医療とは?を深く考えさせられる医学サスペンス。けど、この設定はちょっと無理がありすぎるな~。研修医はいろいろな科を経験するということやけど、ちょうど過去の確執がある医師の下に配属された時に事件が起き、母と医師が再婚すると切り出し、過去の父を知る刑事が現れる・・・最後には難手術の助手に研修医を選ぶってのはどうなんやろ?
2007.10.02
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赤い指 /東野圭吾2006年に発表された作品。おなじみの加賀恭一郎シリーズ最新作ギクシャクした家族。中学生の息子が小学生を殺してしまった・・・。事実を知った両親は息子の犯した罪を隠蔽しようと・・・。事件の背景にある社会問題がリアルすぎて読んでて重たくなった。この小説を読むと、トリック明らかになるけど問題は全然解決されてない。最近発表される作品は大体こんな感じの展開やな~。
2007.09.01
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容疑者χの献身 /東野圭吾直木賞受賞作天才物理学者 湯川学が謎を解明するシリーズの長編版今回は大学時代のライバルが仕掛けたトリックを解明していくという大まかな流れ。好意を寄せる隣の住人のために殺人の隠蔽工作をしかけた。盲点をつくトリック、一途な想い、複雑に張り巡らされた伏線・・この小説は読み応えがあった。
2007.08.27
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さまよう刃 / 東野圭吾現代社会で、敵討ちをすることは許されるのか?法律で加害者に罰を与えることができるのか?少年法は誰のためにあるのか?高校生の娘が未成年のグループに拉致強姦され、大量の薬を飲まされて殺された。匿名の電話で真実を知った父親は復讐として加害者の1人を殺し逃走しているもう一人を追っている。この小説を読むのはなかなか辛いもんがある。加害者の親はみんな自分の子供だけはそんなことをするわけが無いと思うし、何とか助けたいと思っている。これが限りなくクロに近くても・・・最近発表される東野さんの作品は社会問題を扱ってるものが多いのが特徴。
2007.08.08
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たぶん最後の御挨拶 /東野圭吾東野さんの最新エッセイ集これまで発表してきた小説の自己解説から賞レースの舞台裏まで色々と本音を暴露されている。ただ、これまでに発売されてきたエッセイ集の総集編って感じで目新しさを感じられなかった。この本の表示カバーの模様は東野さんの愛猫か?猫の毛並みのアップを背景にうっすらと猫のイラストが書かれてる。
2007.08.04
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ブルータスの心臓 / 東野圭吾社長令嬢の花婿候補になり出世街道まっしぐらの主人公が妊娠した恋人へ殺意を抱く。そんな時に恋人の相手と思われる上司同僚が現れ、協力して殺人を計画する。っが、殺人実行役の仲間が次々と殺される・・・プロローグで触れられている事故が最後の最後につながる展開。本文中に登場する人物たちの中で一番遠いと思われる人物が真犯人だったっていうけっこうベタなストーリーでした。
2007.08.01
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ウィンクで乾杯 / 東野圭吾玉の輿のチャンスをつかむためにイベントコンパニオンをしている主人公の同僚が殺された。事件の翌日に偶然引っ越してきた担当刑事とともに事件の真相に迫っていく。密室トリック、アリバイトリック、隠されたメッセージ・・・本格推理小説の王道というような小説。無理のある設定(刑事が隣に引っ越してきて事件の様子を漏らしてくれる)なんかは2時間ドラマ向きかな。この小説をよんでびっくりしたことは、直前に読んだ「幻夜」の舞台が再び出てきたこと。事件が起きたのは「華屋」の感謝パーティー直後で築地署の加藤刑事が登場している。「幻夜」のあとにこの本を読んだ偶然はすごいぞ!
2007.07.20
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幻夜 / 東野圭吾ドラマ化された「白夜行」の続編阪神淡路大震災直後の混乱に乗じて人を殺してしまった男その様子を目撃した女・・・二人は東京で協力しあいながら成功を目指す。成功を阻害するものはすべて排除していく。読んでてゾッとするシーンが何度もあった。文中に白夜行との関連がちりばめられてる。
2007.07.16
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サンタのおばさん /東野圭吾・作 杉田比呂美・画久しぶりに図書館に行ったら置いてたので思わず借りた。東野さん唯一の絵本。大型書店にいってもなかなかお目にかからなかったのでものすごい偶然だった。このタイトルって・・・昨日読み終わった「片想い」の中に出てくる演劇のタイトルと同じだった!発行年をみると、片想い 1999-2000年(週間文春)サンタのおばさん 2001年で、片想いから派生してこの絵本が作られたことがわかる。大まかなあらすじは、サンタクロースになれるのは男だけなのか?というものさすがに結末はHappyなものだったので安心したけど、このタイミングでこの本を読んだのはすごい偶然!!
2007.07.09
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片想い / 東野圭吾10年ぶりに再会した元アメフト部のマネージャは男の姿をしていた男とは?女とは?を考えさせられるミステリーだ。
2007.07.07
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ちゃれんじ? / 東野圭吾東野圭吾のエッセイ集ひょんなことがきっかけで始めたスノーボード日々の特訓や楽しくて仕方が無いって気持ちが前面に出てて読んでる方も滑りたくなってきた。子供が生まれてから2シーズン滑ってない。今年はオープンから飛ばすぞ~。
2007.07.02
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ビリヤード場で働く仲間が突然殺された。その殺人事件をきっかけに次々と人が殺されていく・・・。正統派本格推理小説って感じがする一冊。密室、アリバイ、通常では考えられないような刑事の言動、行動・・・そして、話が進むにつれて事実がどんどん明らかになってきて事件は一つの解決を迎える。なんだか主人公と他の登場人物との駆け引きが妙にまどろっこしく感じ読み進めるスピードが加速しなかった。2時間ドラマ向きといえるかな。
2007.06.28
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パラレルワールド・ラブストーリー / 東野圭吾「仮想現実」「記憶」をコントロールすることを研究している「彼」が「親友」の「彼女」を手に入れるために何をしたのか?どこまでが現実の世界で、どこまで自分の記憶が真実なのか?ヴァーチャルリアリティ技術を元にしてさまざまな謎が散りばめられ小説内の時間経過も行ったり来たりと複雑に入り組んでる。最後解き明かされたると意外な真実が明かされる・・・「メメント」という映画とに似てるな~って思った。
2007.06.27
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変身 / 東野圭吾平凡な生活を送る青年に不慮の事故が起こり世界初の脳移植手術が行われていた。手術は無事成功したが、徐々に自分の人格が変わっていくのを自覚するようになった。しかもその人格は過去の自分とは趣味思考がまったく異なりさらに凶暴な性格であった。徐々に変わっていく人格に自己嫌悪を覚えるが、進行を防ぐことができない恐怖に駆られた青年は移植されたドナーの正体を突き止める・・・人の死とは?人の意識は誰のものか?移植に関して考えさせられる一冊です。
2007.06.25
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仮面山荘殺人事件 / 東野圭吾8人が集まった別荘に銀行強盗が居座ってる最中に殺人事件が起こる。銀行強盗が犯人である可能性は無く、犯人は8人のうちの誰か。・・・
2007.06.22
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昨日(水曜日)の朝、子供を抱っこして降ろした直後、腰に激痛が!しばらくは動けなかったが、何とか会社へ行った。姿勢良く座ってる分にはいいけど、立ち上がり、歩行がかなりやばい。立ち姿はくの字(前後/左右)になっててかなり変な感じ。仕事帰りに整骨院で見てもらうと、「軽くヘルニアです」とのこと。週末に鍬をつかって庭を耕したときに負担をかけてしまってたんやろな~。今回はじっくりと治療しよう。
2007.06.21
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天空の蜂 / 東野圭吾無人のヘリコプターが高速増殖炉の上でホバリングし。犯人は全国の原発を壊すように要求をだした。ヘリの開発担当者、原発の管理者、原発の製造者、刑事、科学技術庁、政府・・・など色々な視点でストーリーがすすみ、真相に迫っていく・・・。東野さんの作品の中で最長の622ページに及ぶ小説にかかわらず作品中で流れる時間はAM5:00からPM3:00の10時間のみってのもすごい。読み応えのある作品でした。
2007.06.20
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WORKS / SLEEP WALKER ジャパニーズクラブジャズの最高峰美しいメロディと中村雅人の暑苦しいほど情熱的なサックスがテンションをあげてくれる。このアルバムは、他のアーティストの曲をリミックスしたものや過去アルバムに収録された曲の別バージョンが収録されている
2007.06.15
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回廊亭殺人事件 / 東野圭吾莫大な遺産をめぐるゴタゴタ、密室殺人、復讐・・・と2時間ドラマに必要な要素が盛りだくさんの本格推理小説!!でも絶対ドラマ化はありえない・・・なぜならば・・・ すぐに最後のネタがわかってしまうからです。
2007.06.14
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美しき凶器 / 東野圭吾4人の元スポーツ選手が過去の秘密を葬り去るために過去を知る男を殺した。しかし、その男の下にいた尋常でない身体能力を持つ女が復讐のために4人に襲い掛かる。後半のどんでん返しが面白かった。
2007.06.11
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宿命 / 東野圭吾初恋の女性がかつてのライバルの妻になっていた。そして警察官となった今、かつてのライバルと容疑者として対決する・・・この小説は、最後の一行にすべて集約されてる。さすが東野さん、うまいこと締めるな~って思える一冊。
2007.06.07
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>昨年10月にも集計した東野圭吾読破率 の最新集計wikipediaに載ってる東野圭吾作品は全部で62冊http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%87%8E%E5%9C%AD%E5%90%BEこれまで読んだのが40冊ということで・・・・東野圭吾作品の読破率は65%!完全読破のゴールが見えてきたぜ。≪読んだ本≫放課後(講談社,1985)白馬山荘殺人事件(光文社,1986)卒業―雪月花殺人ゲーム(講談社,1986)11文字の殺人(光文社,1987)浪花少年探偵団(講談社,1988)眠りの森(講談社,1989)十字屋敷のピエロ(講談社,1989)殺人現場は雲の上(実業之日本社,1989)鳥人計画(新潮社,1989)犯人のいない殺人の夜(光文社,1990)依頼人の娘(祥伝社,1990)(『探偵倶楽部』に改題)交通警察の夜(実業之日本社,1991)(『天使の耳』に改題)ある閉ざされた雪の山荘で(講談社,1992)同級生(祥伝社,1993)分身(集英社,1993)浪花少年探偵団2(講談社,1993)(『しのぶセンセにサヨナラ―浪速少年探偵団・独立篇』に改題)むかし僕が死んだ家(双葉社,1994)虹を操る少年(実業之日本社,1994)怪笑小説(集英社,1995)あの頃ぼくらはアホでした(集英社,1995)名探偵の掟(講談社,1996)毒笑小説(集英社,1996)名探偵の呪縛(講談社文庫,1996)どちらかが彼女を殺した(講談社,1996)悪意(双葉社,1996)探偵ガリレオ(文藝春秋,1998)秘密(文藝春秋,1998)私が彼を殺した(講談社,1999)白夜行(集英社,1999)予知夢(文藝春秋,2000)嘘をもうひとつだけ(講談社,2000)超・殺人事件 推理作家の苦悩(新潮社,2001)レイクサイド(実業之日本社,2002)トキオ(講談社,2002)(『時生』に改題)ゲームの名は誘拐(光文社,2002)2003年に『g@me.』で映画化された。殺人の門(角川書店,2003)手紙(毎日新聞社,2003)おれは非情勤(集英社文庫,2003)黒笑小説(集英社,2005)さいえんす?(角川文庫,2005)≪まだ読んでない本≫学生街の殺人(講談社,1987)魔球(講談社,1988)香子の夢―コンパニオン殺人事件(祥伝社,1988)(『ウインクで乾杯』に改題)ブルータスの心臓(光文社,1989)宿命(講談社,1990)仮面山荘殺人事件(講談社,1990)変身(講談社,1991)回廊亭の殺人(光文社,1991)(『回廊亭殺人事件』に改題)美しき凶器(光文社,1992)怪しい人びと(光文社,1994)パラレルワールド・ラブストーリー(中央公論社,1995)天空の蜂(講談社,1995)片想い(文藝春秋,2001)サンタのおばさん(絵本)(文藝春秋,2001)絵は杉田比呂美幻夜(集英社,2004)ちゃれんじ?(実業之日本社,2004)さまよう刃(朝日新聞社,2004)容疑者Xの献身(文藝春秋,2005)第134回直木賞受賞作品赤い指(講談社,2006)夢はトリノをかけめぐる(光文社,2006)使命と魂のリミット(新潮社, 2006)たぶん最後の御挨拶(文藝春秋, 2007)
2007.05.20
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豪雪に覆われ孤立した山荘で仲間が次々と殺されていく・・・と言う設定の芝居稽古のはずが実際に仲間が消えていく・・・現実に事件がおこっているのか、芝居の設定なのかわからないなかで話が進んでいくと言う展開。2重にも3重にも張り巡らされた伏線が複雑に絡み合ってて面白かった。
2007.05.18
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「交通警察の夜」が改題されたこの本。日常に起こりうる交通事故がもたらす加害者・被害者の運命を綴った小説。(ノンフィクションでもありそうな事例)題名の「天使の耳」に関しては、目が見えない死亡したドライバの妹の証言によって兄の正当性を証明するというもの。でも真相は最後までわからない・・・。「どちらかが彼女を殺した」などとおなじく最後までお茶を濁したままにしておくのが憎いね~。
2007.05.14
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加賀恭一郎シリーズ。バレエ団で起こった殺人事件をきっかけに次々とほかの人が殺されていく。加賀刑事がバレエ団のプリマに惹かれていきながらも真相を解明していく。まぁ、犯人はすぐにわかる展開なんやけど加賀恭一郎の気障なせりふとかがいい味だしてます。
2007.05.08
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名探偵 天下一シリーズ初の長編推理小説作者(東野さん)が過去に書いた小説の世界に迷い込むところから物語がスタートする。本格推理小説の王道とも言うべき「密室」「犯人消失」などなどのトリックを使った殺人事件を次々に解明していく。なんといっても最後の黒幕と天下一(作者)との会話が最高!!東野さんの推理小説への愛情を感じることができる一冊でした
2007.05.07
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「傑作推理小説」怪しい人びと /東野圭吾 光文社出版以下の傑作推理小説満載の短編集・寝ていた女・もう一度コールしてくれ・死んだら働けない・甘いはずなのに・灯台にて・結婚報告・コスタリカの雨は冷たいタイトルに「傑作」とつくとなんか陳腐に聞こえる。ということで、内容ももう少しってかんじかなぁ。ショートショートのような感じの無理やりなオチがあったり、推理小説の定番のような意外な展開?があったりとあまりスリリングな展開はなかった。これまでも光文社文庫から出版された作品にはよい印象がない。なんでやろうね~。っで、
2007.05.04
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いつもの東野圭吾や池波正太郎とはちょっと違う一冊大好きなDJの一人、沖野修也が書いたDJ選曲術 何を考えながらDJは曲を選びそしてつないでいるのか?彼の音楽への深い愛情を感じるとともに彼の考える選曲の定義、哲学を学べる一冊。世界的に有名なDJのプレイリストを独自開発したチャートでロジカルに読み解いていくのはとっても勉強になる!まぁ、ClubJazzを好きな人にはたまらない一冊。ここで紹介されてるMixCDは聞いてみたくなります。
2007.05.02
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アドベンチャーワールド2日目生憎の雨だったけど、十分楽しめた。まずはビッグオーシャンへ移動してのイルカ&クジラショー。エンターテイメントとしては八景島には及ばないけど、関西ならでわの盛り上げ方とかには関心。間近でみれたので家族一同で大興奮!引き続き、サファリ見学&パンダ鑑賞でテンションアップ!!!!昼過ぎのオーシャンアローで帰ったんやけど、息子は乗る前から降りる直前まで爆睡してたのが残念やけど楽しかったみたいで俺も大満足。お土産に買ったパンダの人形がお気に入りで、今は何でも言うことを聞いてくれる。面白いね~。
2007.05.01
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今日からわが家族+じぃちゃん、ばぁちゃんとで白浜アドベンチャーワールドへ行ってきた。実家からはスーパーくろしおに乗っていったんやけど息子は新大阪の駅で、「はるか」「北近畿」「オーシャンアロー」などなど特急をマジかで見れたので大満足。到着してからもパンダの双子を見たり、野生のライオンを見たりと大興奮!!さらに2歳児でも楽しめるアトラクションにすべて乗らしてもらって大満足!!!本日は3時間ほど楽しんだ後でアドベンチャーを後にし、民宿へ。民宿近くの浜で親子でひとしきり遊んだ。砂の掛け合い、波打ち際へのアプローチなどなど、ベタやけど楽しいね~~。ひと戯れ後は豪華海鮮料理を堪能して、温泉に入ってご就寝。楽しかったぜ~。
2007.04.30
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今日から連休!!一足お先に嫁さんと息子は実家入りしてたので、俺は一人でのんびりと帰省。とりあえず朝イチで庭の草木に水をやってから出発!9時までにICを通過すると通勤割引が適用されるんやけど、広島IC付近が大渋滞!これはやばいっと思い、ちょっとショートカット8時58分に無事ゲートを通過。そして通勤割引が適用されるぎりぎりの福山西ICで降りて岡山へ。ところが、国道が大渋滞で目的地まで予想の2倍も時間がかかってしまった。苦労して岡山まで行って食べたのが↑の「えびめし」これは岡山名物らしいというのを数日前の新聞に載ってたので食べてみた。感想は、、、、「海老の入ってるカレーピラフ」です。それ以上でもそれ以下でもないって感じ。まぁ、ちょっとした話のネタにはなるかな~。その後は、一般道の渋滞を回避して高速で赤穂まで行きお気に入りの温泉で休憩してから実家入りあ~楽しかった。数年前に全工程を下道で通ったことがあるので、とっても懐かしかった。
2007.04.28
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一足お先に嫁さんと息子が実家へ帰省したので連休前の仕事帰りにお気に入りの店でご飯を食べて帰った。ここは結婚当初に住んでたエリアにある店で、昔に夫婦で頻繁に通ってた。息子が生まれてからなかなか行くことができなかったんやけど店長さんも覚えてくれてたみたいで嬉かった。そして、料理は相変わらずおいしかった。今回は、刺身、鶏肉の柚子胡椒焼き、おにぎり。以上それぞれに季節を感じさせる演出をしてくれてて大満足!!!やっぱりこの店は最高です!!!!
2007.04.27
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殺人現場は雲の上 / 東野圭吾光文社文庫の東野さんの作品冒頭に書くのも何ですが、この出版社から出ている東野さんの作品ってイマイチな気がする。・・・・・この小説はデコボココンビのスチュワーデスが様々な事件に巻き込まれ探偵気取りで事件を解決していくというストーリー。まるで土曜ワイド劇場の「スチュワーデス刑事」東野さんが「名探偵の掟」でも時折触れてた推理小説の暗黙の了解が満載!・捜査情報をペラペラと喋る刑事・犯人を高いところへ連れて行き、勝手に追い詰める主人公・犯人隠匿する犯人の身内の告白を黙認する主人公・犯人に関する重用な情報が最後に出てくる展開などなど、2時間ドラマにはピッタリのストーリー。でも、東野さんの小説にしては不満の残る内容。
2007.04.23
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のようなものを家族で受講した。場所は近所の区民センター。内容は、・幼児カイロプラクティクの紹介・子供に多い事故、怪我・緊急時の対象法(人口呼吸&心臓マッサージ&AED)といったところ。わが子も2時間の講義を何とか一緒に受けてくれて一安心。感想は、、、緊急時の対処方法な過去に何度か講習を受けた事があるので「ふ~ん」って感じ。しかし、最近街中の施設に設置されてるAEDを実際に体験できたのは貴重やった。一度流れを見てれば、いざって時に冷静に使えそうな気がする。いざって時の事は一度体験しておくのが良いね~。
2007.04.22
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昨年の骨折、初めての長期休養その時に松井は何を考え、どう乗り越えてきたのか?中国新聞の日曜日の書評欄に乗ってたので読んでみた。メディアを通して見るだけの松井秀喜という人の事が少し理解できたかな。世代的に言うと、高校1年生のときに彼は3年生。部活に入った新入生と3年生(キャプテン)のような関係にあたる。実際、星陵高校出身の友達は空間で高校生活を送ってたらしい。っで、本の内容としては昨年の骨折を期に、自分自身の分析、私生活のこと、家族のこと、師匠などこれまであまりメディアで話してこなかった内容が沢山ありました。そして、松井の信念、野球への愛情、家族への敬意について切々とつづっている。今までは松井秀喜というアスリートは「すごい!」と思ってな~って思ってたけど、この本を読んで、「尊敬できる人」と思うようになりました。この本は是非読む事をオススメします。
2007.04.16
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分身 / 東野圭吾「自分と同じ人間がいる」母親の不自然な死をきっかけに自分の出生の謎に迫るミステリー。硬派な社会派ミステリーといってもいいような重たい内容。最先端医療に関わる医師の「生」に対する感覚、自己中心的な権力者などなど2人の主人公の視点が交互に描かれる手法がつかわれてる。「悪意」とかの手法と同じ。
2007.04.15
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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見てきた。金曜の夜にTVのCMをみて急に思い立って見に行くことに。公開初日の映画を見に行くのは初めてだ。1年前に小説を読んでたのでストーリーについては大体わかってたけどオダギリジョーと樹木希林の演技が良かったね~小説(リリーフランキー)のイメージにピッタリだった。ただし・・・・映画を見る環境に不満が残る。親子愛、癌、と言うテーマからか高齢者の観客が沢山いたんやけどマナーがなっとらん。・映画が始まっても喋り続けている・昔なつかしの曲がかかると歌いだす・見たままを口にする(ex あ、東京タワーだ。)・頻繁にビニール袋の中からお菓子や飲み物を取り出す・カバンについてる鈴が鳴る・携帯電話が鳴る・エンドロール中に目の前で立ちふさがる・・家で見てる感覚なんやろうね~。
2007.04.14
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腰をやってしまった・・・・この日はオカンがやってきてたので、みんなで朝から近所のスーパーをウロウロ、午後からは近所の動物園でウロウロ。その夜、晩ごはんを食べてる最中に激痛が走った。腰の辺りから「プチッ」って感じの音が聞こえて骨が抜けたような感じで腰が「ガクッ」ってなった。びっくりしたぜ~。
2007.04.07
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名探偵の掟 / 東野 圭吾前回、「予知夢」の事をあまり評価しなかった後にこの小説を読んで、なるほど~と納得してしまった。この小説は、小説の舞台、読者の間に舞台裏がチラホラ伺えるというような構成になっている。各章ごとに推理小説のセオリーとその矛盾点を登場人物自らがチクチク指摘しているのが面白い。東野さんの推理小説に対する考え方がよくわかる一冊やね。
2007.04.06
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予知夢 / 東野 圭吾直木賞「容疑者xの献身」につながる探偵ガリレオに続くサイエンスミステリーの第二段内容は、不可解な事件を物理現象として捕らえて解明していくと言う感じのミステリー。探偵ガリレオでも感じたんやけど、何か違和感がある。そんなすぐに事件の真相に辿りつけるのか?刑事が事件の情報や被害者の家族に民間人を合わせるのか?湯川さんが理工学部物理学科にいたとしても、扱う事件の専門分野が違いすぎる。学者ってのはそんなに専門範囲が広くないだろう?って印象が大きい。予知夢にしても、少女が見たのは予行演習の様子でしたって、そりゃないだろう。
2007.04.01
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出張帰りの新幹線で読破卒業 雪月花殺人ゲーム /東野圭吾大学生の加賀恭一郎が友人の死の真相を推理すると言う内容。トリックがイマイチかな~って印象。窓の鍵→形状記憶合金、部屋の鍵→彼氏だから・・・その彼氏は金属工学の学生ってのは出来すぎじゃない?お茶会の作法もわかりにくかったな~。加賀恭一郎も冷静すぎてちょっと不自然。全体的に「ふ~ん」って感じでした。
2007.03.15
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超・殺人事件 推理作家の苦悩東野圭吾・超税金対策殺人事件・超理系殺人事件・超犯人当て小説殺人事件・超高齢化社会殺人事件・超予告小説殺人事件・超長編小説殺人事件・魔風館殺人事件・超読書機械殺人事件以上8つの短編集で構成されてる。全て作家と作品の内容が交互に構成されてるので「悪意」と同じ展開。そして超犯人当て小説殺人事件は、「どちらかが彼女を殺した」に繋がる推理の仕方。出張中に連続して本を読んだ。「あの頃ぼくらはアホでした」と続いて読むと面白かった
2007.03.15
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東野圭吾の小学校から大学卒業までの自伝?的エッセイ共感できる部分が多い。「自称理系人間」、就職先を選ぶ時の駆け引き・・・などなど。東野さんが怪獣オタクってのは知らなかった。
2007.03.14
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今日から2泊3日の出張。茨城県です。今回の移動手段は新幹線。快晴だったので、富士山が裾野まではっきりと見えました。この1週間殆ど関東にいる。周辺にあまり見て回るところもなく、先週からの疲れもあって、そっこうでホテルに帰って早めの就寝。
2007.03.13
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昨日までの怒涛の旅行ですっかりクタクタ抱っこのしすぎで腕がパンパン。当然仕事ものんびりと・・・と行きたかったけど、翌日からの出張に備えて色々とバタバタやる事が・・・。
2007.03.12
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旅行3日目兄貴家族と一緒に八景島シーパラダイスへ行った。トンネル状の水槽とかイルカのショーに大満足。夕方の飛行機で一路広島へ。途中、富士山を真上から見れたりしたんやけど、結構揺れた。そうちゃんも疲れと眠気と飛行機の揺れとでグズグズ状態。こういう時、iPod入れてる動画が役に立つ。プーさんの動画を見せるとピタッと落ち着き、おとなしくビデオ鑑賞。そうこうしているときに広島到着。大満足な旅行でした。
2007.03.11
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ディズニーランド2日目朝の7時にご飯を食べて開園時間の9時にあわせて入園。入園してすぐに家族と別れてプーさんのハニーポットへFPを取りに猛ダッシュ走りながら周りを見渡すと、同じようなお父さんがいっぱいいた。皆さんご苦労様です。っで、9時10分頃にハニーポットのFP発券場所に到着したんやけどその時表示されてた時間は既に「14時30分」。さらにFPを取るための行列が200mは続いてる・・・。FPを諦めて120分待ちの通常入り口に並んだ。森の中をグルグルと回る形で行列に並んでたので思ったほど長く感じなかったかな。それよりも並んでる途中でそうちゃんが寝てしまったのでずっと抱っこしてるってのがしんどかった。ハニーポットはというと、まぁ楽しかったかな。そうちゃんは少し顔が強張ってたけど楽しかったらしい。予定してた乗り物にも全部乗れたので、昼から横浜中華街へ移動。今日は兄貴の家へお泊りだ。浦安から東京に出てから京浜東北線で1本。東京駅から品川辺りまでの新幹線が並走するポイントで乗り物大好きなそうちゃんが大興奮。なんやかんやで中華街へ到着したけど、すでにクタクタだったので何も食べずに兄貴の家へ。半年違いの従兄弟とも仲良く遊べて大満足。今日も早く寝ました。
2007.03.10
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