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昨日から体調を崩している女の子。折角の週末だが自宅静養を余儀なくされた。私的にはそれにお付き合いをして家でノンビリ...ってのは全然アリな選択なのですが、それを良しとしない男が一人、我が家のノイズの元。少年君。彼の有り余るエネルギーは最近加速度的に増幅しておりまして、既に幼児を卒業してBOYの域である。こんなやつが家にいたんじゃ女の子もゆっくり休んでいられない。どっかに連れ出してくれと奥さんからお達しが出た。話はちょっとそれるが...実は私は最近、健康維持のためタグ・フットボールを始めた。経験者が殆どなのにまったくの初心者、しかもジョギング気分で参加している私を違和感なく受け入れてくれるチームの皆さんには大変感謝しております。毎週日曜日に集まってプレイしているのだが、今日はそれに少年も連れ出した。タッチを始めて既に4ヶ月ほどになる。途中わりと休んだりしているので実質3ヶ月くらい。経験はないし、体力もないので私のプレイ姿は多分かなり無様。そんなこともあって、あえて家族には観に来なくてもいいといってあった私。今回は息子の前で変なプレイは出来ないな~と気持ち緊張していたことを誰が知っていよう。しかしプレイ中は他のお父さんチームメイトが連れてきた男の子たちとボールけりに夢中な少年。ちょっと肩透かしでしたがその分プレッシャーなくゲームに注力することが出来た。彼にとってのハイライトは最後の子ども達も入れてのタッチ形式ゲーム。少年は大人の中に混じってプレイできるのがよっぽど嬉しかった様で、やたら興奮。ルールも分からないのに彼なりに一生懸命にボールを追いかけていた。微笑ましいな~と思っていたら、いつの間にかボールを持って走っている人の足にしがみついてひっくり返ってる。周りのみんなからナイス・タックルと褒められておりましたが、正直びびった父でした。帰りの車の中で「楽しかったか?」と訊くと笑顔でうなずく少年。「来週もまた一緒に行くか?」の質問にも即答で「ウン!」。しかしお前、結構飽きっぽいからな~。期待しないで乞うご期待してます。野球が苦手な私。親父とキャッチボールなんて思いでは彼には作ってやれないないだろうな~と思ってた。タッチ・フットはそんな私の救世主になってくれるだろうか。
May 7, 2006
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今月から女の子と少年にお小遣いを支給することにした。最近二人とも、スーパーや玩具、本屋に立ち寄るとあれ買ってこれ買って攻撃が激し。基本的には私の返事はNO。「お願いすれば何でも買ってもらえる」なんて甘い考えが通用するほど我が家の家計には余裕が無い。しかしいつも「ダメ・ダメ」ではなんか可愛そうな気が...奥さんや私が子供たちにこうあって欲しいと願うことの一つは...例えそれが$1でもお金という物は稼ぐのも使うのも簡単じゃないって事を理解して...。日頃無駄遣いの多い自分のことを棚に上げて子供には妙に理想を追い求める自分勝手な父親の願いである。ズボラ親父が掲げた立派なお題目。せめてそれを実現する術を考え施そう...と言うことで行き着いたのが小遣い制度。自分のお金を持ち、それを管理して使う。習うより慣れろである。しかし単純にお金を与えるだけでは、無駄遣いの遺伝子を持つ彼等が右から左で使ってしまうのは目に見えている。そこで一工夫。一月分の小遣いとして各自$15。うち$5は開かずの貯金箱へ直行。残りからの$5も貯金。でもこちらは$30以上貯まったら使って良し。そして最後の$5はいつでもご自由に使い下さい。これは以前知り合いから聞いた子供にお金の貯め方、使い方を身に付けさせる方法。確か金持ち父さんの人がどこかで書いてたらしい。効果の程を知るには実践あるのみ。其々貯金箱二つにお財布一つを準備(適当に家に合った物を流用)、実際にお金を貯金箱やお財布に入れさせながらルールを繰り返し説明。どの位その意味を理解したかは判らないが、始めてもらうお小遣いに大はしゃぎのふたり。早くも貰ったお金で何を買うか、貯まったお金で何が買えるか、思案は尽きない様子。因みに周りにお小遣いを貰っている人はいるのかと女の子に訊いてみると、「友達のだれそれは毎週土曜日に$5貰っているらしい」との事。やっぱこちらではお小遣いも週給制なのかと妙に感心する私。今後は様子をみながら金額やルールを柔軟に対応していこうと奥さんと申し合わせながら子供達の笑顔を眺めておりました。本当はこんなルールが必要なのは私だったりして...
May 3, 2006
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昨日、女の子と少年と私の3人でラグビー・リーグの試合を観に行きました。切っ掛けは...実際に試合で活躍している選手が広報活動の一環で彼等の学校を訪問。その際貰った割引券、大人一人に子供一人タダ、を手にした女の子と少年がラグビーがどんなスポーツかもわからないのに「観にいきた~い!」と強く要望。私はこちらに移り住んで10年以上になるが未だオーストラリアで1、2位を争う人気スポーツを生で観たことがない(テレビ等では何度もありますが)。これは良い機会と重い腰を上げた。対戦したのはSouth Sydney Rabbitohs(ラビトーズ)とSydney Roosters(ルースターズ)。これって名前だけ見るとウサギとニワトリであのスピードとパワー溢れるラブビー・リーグのチームって感じがしませんね。でもルースターズは毎年優勝争いに絡む実力派(実際2年位前に優勝したはず)。ラビトーズは熱狂的なファンの多い人気チーム。ラビトーフリーク(そう言うかどうか定かではありませんが)には有名人も多数。あのオスカー俳優のラッセル・クロウもチームのユニフォームを着て首にサポータ・マフラーを巻いて応援している姿をテレビか何かで観たことがある。会場はTelstra Stadium。シドニー・オリンピックでサッカーの決勝が行われたスタジアム。以来サッカーに限らずラグビー等の大きな試合はこちらで行われることが多い。去年、オーストラリアが30年ぶりにサッカーW杯出場を決めたのも確かここ。さて前置きが長くなってしまいました。試合は前半ホームのラビトーズがリード。強豪相手に善戦するおらがチームに大喜びのサポーターでしたが後半はルースターズがあっさり逆転。自力の違いを見せ付けるようにそのまま点差を広げ終わってみれば40対22の完勝。なんとなくラビトーを応援していた私達でしたが後半目の前で次々とトライを決める相手チームを見て「ルースターズの方を応援しようか?」と女の子に何気で訊いてみたら以外にも答えはクリアーにNO!どうも学校に来ていたのはラビトーの選手達だったらしい。意外に律儀な女の子である。しかし、基本的には彼らにとってこの試合、と言うかラグビーはつまらなかった様だ。彼等的には大勢で一緒になって応援するのを楽しみにしていた風。多分シドニーFCのカズを観に行ったときの記憶からだろう。でも座った場所のせいなのか?少なくとも周りにはそんな応援風景はなかったですね。いても数人のグループでって感じで組織立ったそれではなかった。その上ルールもわかんないんじゃ仕方ないかな。「また観に来るか?」との質問にこれまたはっきりNOと答えておりました。National Rugby Leaguewww.nrl.com.auSouth Sydney Rabbitohswww.souths.com.au/Sydney Roosterswww.sydneyroosters.com.auわたし的にはトライの連続で大いに楽しめ初リーグでした。これでサッカー、ラグビーの生観戦を経験したので今度はAFLだろうか。次なるチャンスを期待しよう。
Mar 13, 2006
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先日トリノオリンピックのテレビ放送(正確にはビデオに録画したもの)を家族で見ていた。種目はフィギュアスケート男子のショートプログラム。各選手の力のこもった演技を半ば尊敬の念を込めて見ていた私達でした。...と、あるシーンで私が不意に呟きます。「この演技って少年に似ているよね!」画面の中では体中を大きく使ってスピード感溢れるステップを踏んでいるある選手の姿が。少年を含めて私の言っている意味がイマイチ判んないって顔をしている皆に説明する私。「最近少年は元気が有り余って、 いつも訳もなく手を振り回したり、 足を上げたり、飛んだり跳ねたりしているだろう。」「このステップ踏んでいる姿、それにそっくりだよ!」オリンピックでの世界最高の演技と少年の滅茶苦茶ダンスを一緒にしては選手たちに失礼な気もするが、家族一同なんとなく納得顔。少年などは結構自慢顔だったりして...些か長い勝手な休ブログ期間。このままフェードアウトしてしまわなかと自分でもちょっと危機感を感じております。また以前のように書ける様、少しづつリハビリしなきゃの小ネタ日記です...
Feb 17, 2006
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今日は8時前に子供達をベッドに送り込むことに成功。「まだ外が明るいので一緒に寝なくても怖くないだろう!」なんて言って添い寝回避にも成功。その後の時間を久しぶりにノンビリ過ごしておりました。流石に外も暗くなった9時過ぎごろ。奥さんとおしゃべりをしていた私の視界に妙な影。何の気なしにそっちに視点をあわせると部屋の隅に人影が...私が何かを見つけたのに気付いた奥さんもその方向に目を向けるとその人影がふっと隠れた。私も奥さんもビックリ。あわててそっちに近づくと...物陰で女の子が泣いていた。早めにベッドに入ったがなかなか寝付かれず、そうこうしている内に部屋の中が暗くなり怖くなって私たちに助けを求めにきたらしい。しかし、寝てないことを何か言われるんじゃないかと居間の手前で躊躇していたそうな。叱りませんよ。怒れますかって。既に泣いている理由が自分でも判らなくなっている女の子を抱えあげてベッドへ。なだめる様に声を掛け気持ちを落ち着けてやる。寝入るまで一緒にいてやりました。私がいることに安心したのかそれとももともと眠たい時間だったのか、速攻で御休みになられました。奥さんは、私に怒られると思って出てこなかったんだと主張しておりました。しかし正直一瞬ビビリましたよ。最近黒木瞳の「仄暗い水の底から」を観たんですよ。うちの女の子も髪の毛が長いし~...
Feb 6, 2006
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我が家の女の子と少年は怖がりです。怖い話を聞くと夢に見るタイプ。私も基本的には怖がり(流石にこの年になるとかなり薄まってきてはいますが)なので遺伝と言えるかもしれません。女の子のベストフレンドの一人アイビーは怖い話しが大好きらしい。そしてご丁寧にベスト・ベストフレンドの双子のリリーとアレックスは怖い話をするのが得意なのだ。最近学校でそのもちネタの数々を聞かされて女の子は「幽霊の正体見たり...」症候群状態である。夜暗くなると「あれが怖い、これが怖い」。お陰で私は例えば「夜、寝る時は寝入るまでそばにいて」的要求の対応に思わぬ被害を被ってる。因みに学校で双子ちゃんたちの怖い話鑑賞会の際には何故だか少年も同席しているらしい。話を聞いているときは素直に怖い女の子は友達の手を握りべったり寄り添っているのに少年は同じく非常に怖いと感じているのに見栄を張って胡坐をかいて平気面で聞いているそうです。この年から男のやせ我慢の虜である。そのやせ我慢が頭に乗ってか、今日の朝、少年は日本の怖いテレビ番組を録画したDVDを見たいと言い出した。そんなの観たら怖い怖い病に輪が掛かって要らぬ面倒が起こるのが目に見えているので奥さんは「止めときなさい」とやんわり嗜める。そしたらあの男、嫌だ~見た~いと泣いて抗議。そのアホな態度にカチンときた私が「そんなに観たいなら見せてやる。だけど夜中に怖いと泣いても知らないからな~」とDVDをセット。結局は冷静な奥さんに私も少年も馬鹿な行動は慎みになさい的に諭され事なきを得ました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇今日少年は家のフラフープを壊した。上に乗っかったか何だか馬鹿なことしての結果らしい。いつかはやるだろうな~と思っていたが...男の子は(勿論女の子を含め子供は)元気が一番だが、怖いもの見たさといい後先を考えない行動といい男特有の抜けた性質ってやっぱりあるよな~としみじみ思う今日この頃です(と、我が身を振り返って溜息をついてみたりして)...。購入時は直ぐに壊すだろうな~と思っていたフラフープ。今日その日を迎えたのだが予想外の長持ち。結構遊び勝手があったので2代目を買うことになるかもです。
Feb 5, 2006
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「今、何の話ししてたの~?!...」最近、奥さんと私と会話に女の子がそんな台詞で割り込んでくることが多くなった。大人の会話に興味がわいてくる年頃のようだ。今日も夕飯時に奥さんと他愛のない話しをしていたら女の子がいつもの様に乱入してきた。邪険に扱うとへそを曲げるので少し相手をしてやる。「昔ナンシー関って消しゴム版画家がいて週刊誌にコラムも書いていたけどもう大分前に死んじゃったな~って話ししていたんだよ、わかる?」理解できないだろうな~と思いながらも基本的に面倒臭いので要点を掻い摘んで話してやる。案の定女の子は何言っているのって顔で首を傾げている。ナンシー関が誰かなんて知ったって君には何の感動もないだろう...なんて思うのだがちょっと可哀想なので少し噛み砕いて再度チャレンジ。「ナンシー関ってのは人の名前だ。 ナンシーがファースト・ネームで関がファミリー・ネーム。」「消しゴム版画家ってのは消しゴムで版画を作る人だ。 消しゴムは判るだろう。 版画てっのはスタンプみたいなものだ!」「その人は文章を書くのも上手くてマガジンにアーティクルも書いてたんだ。」「でも、もう大分前に死んじゃったんだよ。」全然適当の域を出ない説明だが、この位肉付けしてやると何とか判ったような気になるらしい。しかしこの時点で奥さんも私も何でナンシー関の話をしていたのか忘れてしまってた... ◇ ◇ ◇ ◇ ◇たま~にな事なら心に余裕を持って対応も出来るが実際はかなり片っ端に鼻を突っ込んでくるので正直うざったい。子供に聞かせたくない話もないわけじゃないし...しかし子供の頃の好奇心を頭から叩き潰すなんて嫌な大人の代表みたいで嫌だ。そんな私の姿が彼女の心の奥のトラウマになって何時までも残ってしまうはもっと嫌だ。逆に良いところに目を向けるとすると...こういう会話は日本語を聞いたり話したりする良い練習になる。それに相手の話を理解する力ってのは言語を問わず重要なことだ。そういう風に無理やりなポジティブ思考で何とか良い父親を演じていきたいと思う。しかし何時まで続くことやら...少年はそばで、そんな話しには全然興味がありませんって顔で飯を食っていた。結構助かる。お願いだから君は今暫くそのままでいてくれ...
Feb 2, 2006
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いよいよ復帰シリーズの最後を飾って少年の登場である。今日がKindy(幼稚園年長)デビュー第一日目。例によってクラス分けはまだ。もちろん担任も未だ決まらず。一応担任候補はいるようでその先生方が子供達の面倒を見ているらしい。少年は久しぶりの学校が思いのほか楽しかったようだ。力いっぱい遊び回るので腹が減る。「これはちょっと完食は無理?」って位の大盛りランチボックスを確り空にして奥さんビックリ。Pre-School(幼稚園年少)の時は4人いた日本人系のお友達は皆他の学校に行ってしまったので寂しくないかな~と気に掛けたのは私の老婆心。正式なクラス分け&担任決めは女の子と同じく週明けらしい。一応二クラスに分かれるはずだがどちらにいっても問題ないかな。なかなか頼もしい。いつの間にか逞しい。ホンの1年前までは英語が苦手だと引き気味の彼でしたが、子供の順応の早さには驚きます。来年の今頃は確実に私の英語の先生になっていることでしょう...
Feb 1, 2006
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昨日の私の仕事復帰に続いて今日は女の子の学校復帰。進学年度の始まりです。学校に行くのを心待ちにしていた女の子。昨夜はなかなか寝むれなかった様子。それでいて今朝は6時半に起きていた。よっぽど親友との再会が待ち遠しかった様だ。遠い昔、学年が上がるときの思いではやはりクラス替え。誰と同じクラスになるのか?担任の先生はどんな人なのか?新しい生活が始まるドキドキは子供の頃の大イベントでした。しかしこちらでは、少なくとも女の子の学校ではちょっと様子が違う。今日から新しい学年度が始まるのは間違いないのだがクラス分けや担任は現時点でまだ決まっていない。多分日本だと春休み中に先生方は学校に出てきて色々準備するのでしょうが、どうもこちらではそんなことはしないようです。「先生だって休むときは休みます」って感じ。それに始まってみなくちゃ判らない不確定要素も多々あるようで...例えば聞く所によるとこちらでは生徒が学校を変えるのはありがちな話し。他の学校の良い評判を聞いて、はたまた今通っている学校が気に入らない。理由はさまざまらしいが兎に角学校を変えること似にあまり抵抗がないらしい。だから最初の1週間位は生徒の入れ替わりが結構あるらしい。それは先生についても言えるのかも。そういうわけでクラス&担任が確定するのは来週明けになるらしい。ノンビリしていると言うのか、ゆとりがあると言うのか...っま、豪に入っては豪に従えです(漢字が違いますが...)。女の子は2年生になりました。明日は少年のKindy(幼稚園年長)初日。子供って、あっという間に大きくなるな~...
Jan 31, 2006
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遅めのクリスマス・ホリデーが明けて今日会社に行きました。心配された休みボケもなく(それとも常日頃から休みボケ?)無事職場復帰成功。久しぶりのロング・ホリデー。のんべんだらりと過ごしていたらブログを書くのも億劫になってしまい思い切って便乗長期お休みを決行!勝手な休眠にも拘らずコメントを付けてくれたり、訪問いただいた方には感謝しております。ありがとうございました。休み中の最大のイベントは初っ端のWangiWangi旅行でしたが、わたし的にそれに勝るとも劣らない出来事は私の親父・お袋の来豪。こちらに来るのは初めてではない二人なので敢えて観光地巡りはしなかったが、その分連日公園やビーチに繰り出す。お陰でお袋は一日の目標歩行数三千歩を優に超える毎日でした。子や親達が退屈しない様にダマシ騙しの日々。ホリデーのはずなのにノンビリした気がしなかった。しかし、その甲斐あってか最高の旅行だったと親父・お袋が言ってくれた(言わせた?)ので良しとしましょう。女の子は明日から、少年は水曜日から学校が始まります。長い夏休みが終わってやっと普通の日々に戻れそうです。休み中に緩んだ身体を絞り上げようと色々エクササイズ等始めましたら...筋肉痛で体中が痛い!!普通の生活に戻れるにはまだ少し時間がかかりそうな予感...
Jan 30, 2006
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今日の3時ごろ帰ってきました。3泊4日の小旅行です。Wangi WangiはSydneyから南へ約150キロ。湖に面した小さな町。キャンプサイトに知り合い家族とキャビンを借りてノンビリしてきました。子供たちも日常と一味違う海辺の生活を短い時間ではありますが堪能したようです。早速レポートを書かなきゃと思ってはみたものの、ホリデー気分が抜けきらず10分前までは今日の日記もブッチを決め込んでいた私です。でも、それだとそのままブログから離れてしまいそうな気がして...と言うわけで、今日は申し訳程度の言い訳日記っす!ちょっとだけシーンを切り取るとすれば...湖はシドニーの海と違って波が穏やか。煌々と照る月の明かりが水面にキラメクそれは学生時代の離島キャンプをなんとなく思い出したな~...
Jan 12, 2006
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ちょっと遅めのクリスマス休暇を頂きまして少しの間シドニーを離れます。行き先は...Wangi Wnagi(ワンジー・ワンジー)。地名です。おもろいでしょう。多分アボリジーニの言葉じゃないかと思います。どんな所かは戻ってから報告します。それでは行って来ます。と言う事で明日以降日記を書けない日が続きますが、いつもの様に帰ってきてから穴埋めするつもりです。ニセ日記記入日率100%は続きます...タブン。
Jan 9, 2006
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奥さんは今晩、ママ友と新年会お食事会だったので、女の子と少年そして私の三人で借りてきたDVDを観ながらのディナー。「School of Rock」。おもろかったですわ~。売れないロック馬鹿がひょんなことで有名私立小学校の先生に。勉強一筋の子供たちにロックを熱く語り教え込む。最後は当然の様に熱狂コンサート。筋は見る前から判りきっているのだが、主役の...役者がはまり役。ロック・オタクそのものの名演技。お陰で無理な話に妙な説得力が出て結構素直に感情移入出来た私。ツボにはまって大笑いしながら観ている私。それが伝染したか、少年もお気に入りの様子。女の子も楽しんで観ていたが「何故パパそんなに笑うのかは判らない?」...サイデスカ。最後のコンサートでは少年は一緒に跳ねまくり!女の子はじっと画面に見入ってる。対照的やな~。鑑賞後、女の子はベース、少年はドラムがやりたくなったらしい。いつも思うのだが、英語がもっと理解できたら、せめて字幕があったら、あと2倍は楽しめただろうな~...
Jan 8, 2006
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ふ~! 正月休みがあったお陰で短い1週間だったはずなのに、おやすみモードが多分に残っていたのか妙に長く感じた一週間だった。今日は時々小雨がぱらつく天気で子供達を公園で遊ばせるって気分じゃない。結局再びお買い物デー。と言っても私と少年は床屋へ、女の子と奥さんでデパートへ。髪を切ったのは私だけだが少年はその間お利口さんにしておりました。それには理由が...散髪の後、となりのコンビニでスイートを買うのが暗黙のお約束。女の子に不公平になっては可愛そうだと、買ってやるのは小さなお菓子。それでもお姉ちゃんにもママにも内緒の小さな秘密が彼には魅力のようだ。あれがいいかな~、これがいいかな~、と小さな脳みそを悩ませておりました。下手にお菓子なんか買ってやると奥さんに怒られるので、いつも「お母さんには言うんじゃないぞ!」と口止めするのに、いつの間にか奥さんに自慢している口の軽い奴です...
Jan 7, 2006
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今日は帰りが遅いわたしです。そいで、何にを書こうかと思って、浮かんできた事は...女の子を見ていると、英語の歌はメロディを知っていれば歌詞カードをみながら直ぐに唄える。アルファベットだと知らない単語でも一応読めたりするみたい。日本語は漢字があるから知らない漢字→読めない→唄えない...って事になる。日本語だと意味がダイレクトで入ってこないってのもあるようだ...それでも今度、家族でカラオケに行ったら時は女の子と少年と一緒に何か唄ったいな~...やっぱ母国語はかなり英語にシフトしていうるのかな~...
Jan 6, 2006
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最近少年の悪ガキ度が増しているらしい。今日は奥さん、女の子、そして少年の三人で買い物に出掛けた。行き先は大きなショッピングセンター。因みに前の日も奥さんと女の子はスクールバッグ探しで歩き回った同じ場所。その時は女二人、あ~でもないこ~でもないと言いながらもショッピングを楽しんだらしい。今日は食料品等の買出しが主な目的。奥さん的には入る店の順番から買う物まで頭の中で段取りが出来ている。...のだ~が~、あの男がそうは思い通りにさせてくれないらしい。一人だと買い物に協力的な女の子も少年と一緒だと奥さんの敵に回る。あっちを覗いたり、こっちに走って行ったりの道草しまくり。エスカレーターを逆に進んだり、人が歩いているのを(意図せず)邪魔したりの悪戯ざんまい。徒党を組むのが問題なのかと言うとそうでもない。少年一人でも十分問題行動。「こっちに行きたい、そっちはいやだ~!」と駄々をこねる。さっきまで仲良くしていた女の子と喧嘩を始める。奥さんをイライラさせる技を遺憾なく発揮。買い物中始終この調子で予定の半分位しか実行出来なかったらしい。頭に来た奥さんは彼等が食べたいとねだったニュージーランド・アイスクリームの購入を拒否。スーパーの5個入りの安物で代替。「ママ~、欲しいのはこれじゃないよ~」「あなた達はズ~ッとママの言うことを聞かずに 買い物の邪魔していたからこれで我慢しなさい!」奥さんを怒らせると食い物で仕返しされるのをまだよく判ってない女の子と少年である。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇1年前は全然従順だったのに5歳の声を聞いてから男の子パワーに目覚め手を焼く機会が増えてきたとは奥さんの弁。それでも所謂「手の掛かる子」と比べればかなり扱い易い方だとは思います。機嫌が良ければ結構素直に言うことを聞いてくれますから。やっぱりこれは買い物嫌いの親父の血を引いているせいなのかも...この前、私と一緒に買い物していたときは協力的でまったく問題ありませんでした。「僕はパパとお買い物したい」今日、そう言っていたそうです。それで言うと問題はパパは買い物に行きたくないってことかな~...
Jan 5, 2006
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日本ではランドセルが小学校進級のシンボル。しかしこちらには当然の様にそんな特別なカバンはありません。女の子が小学校に上がるとき、洒落でランドセルを持たせてやろうかとも考えましたが、やっぱ浮くだろうな~と思ったのとサイズが小さい(物が入らない?)イメージがあって断念。保育園の頃からの大き目のデイバッグを使い続けておりました。しかし、それも流石に古くなってボロボロ。買い替えの時期だと言う事で奥さんと今日はバッグ探しの旅へ。女二人のお買い物に男は足手まといになるだけ、と少年は友達ちへ。もちろん少年的にはそちらの方が大歓迎。久しぶりに思いっきり男の子な遊びを満喫しテンション上がりまくり。帰ってきてからも一人飛び跳ねておりました。さてお目当てのバッグですが、なかなか「これだ!」と言う物がなかったらしい。日本だと子供用でもセレクションが多いんでしょうが、こちらはどうしても物が少ない。帯に短し襷に長し。色が気に食わなかったりサイズが小さかったり。旅はいつ果てるとも無く続いたそうです。あっちこっちみて歩いて奥さんがこれなら機能性やデザイン・カラーも共に合格なのを発見。女の子にその理由を述べながら強く推薦。しかし女の子の答えはNO。奥さんの説明には納得だったらしいのだが、一つどうしても譲れない問題が...それはそのカバンがバービーブランドだったこと。確りとバービーのロゴが入っていたらしい。奥さん曰くバービーは小さな子ご用達。「私は大きなお姉さん」を自覚する彼女にとってはそれを持つのは絶対にNG。因みに彼女の周りもそういう認識らしい。幸い何とか彼女のお眼鏡に適うバッグが他で見付かったので旅は無事終わりを迎えることが出来ました。めでたし、めでたし。女の子、7歳と5ヶ月。バービーは卒業なお年頃...そう言えば小さい頃はピンクがフェイバリット・カラーだった彼女。本人曰く「今は黒と赤が私のお気に入り」。君の選ぶものに赤黒なんて全然ないんすけど。今日のバッグもブルー系だし。既に憧れで物を言うお年頃っすかね~...
Jan 4, 2006
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昼間、ちょっとした用事があったので会社から家に電話した。出たのは女の子。自分はお姉ちゃんだと自覚があるのだろうか。年相応な口調でちゃんと受け答えをするのが頼もしい。私はちょっと悪戯心で声色を変えて話しかける。私の演技が上手いのか彼女がまだまだ鈍感なのか、こちらの正体に気付かない女の子。結局私が種明かしをしたところで電話の向こうで大笑いする彼女。奥さんと替わってもらって用件を済ませた後、続いて少年が電話口に。開口一番彼が口にした台詞は、「もしもし~、おばあちゃんよ~」そばで奥さんが大受けしているのが聞こえる。私が女の子に対してやったことを彼なりにアレンジしたらしい。最近おばあちゃんと電話で話したばかりだもんな~。狙いどころは悪くない。しかしな~、実際にそれで笑えるかと言うと~、お父さんはイマイチだな~。少年、5歳と3ヶ月。出来ること、奇をてらって笑いを取ろうとすること。出来ないこと、相手の裏の裏を突く笑いの工夫。奥さんにそう言うと、なんか納得できない様子。確かに彼は君のレベルは超えてます。しかしそれで満足していたら上は狙えね~んだよ!って、どんな上よ?...
Jan 3, 2006
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昨日のシドニーは凄かったですよ~!何が凄かったって、気温が上がりも上がって44度。正確には44.2度。新聞によると観測史上2番目に高い記録とのこと。しかも驚きなのがそれを記録したのが午後4時24分。小学校の頃一日のうちで一番気温が高いのは午後2時ごろだって教わった記憶があるけど、それよりも2時間半も遅い。確かに8時過ぎ頃に日が沈んだ後も火照った屋根の熱が一生懸命家の中を蒸しておりました。この日は朝から気合の入った暑さ。体感的には午前中の早い時間で40度越してるんじゃない?って感じでした。窓から入ってくる風も扇風機の風も熱~いドライヤー状態。洗濯した厚手のバスタオルが3時間で完全乾燥。朝、シャワーを浴びて身体を拭いたバスタオルもバスルームの中で数時間で乾燥。昼頃触ったときには乾燥機で乾かしたように熱を溜め込んでました。流石にこんなに暑いと子供達を外で遊ばすわけにも行かず、やっとその許可が出たのは午後の遅い時間。日焼け止めと防止は必須です。それでも数十分遊んだだけで熱でほっぺが赤く染まっておりました。高い気温と乾燥した空気のため各地で山火事が発生。家まで燃えているところもあったようです。そんな暑い一日の締めくくりは、夜の11時ごろから吹き始めた強い風。あっという間に熱が下がり過ごし易い気温に。と思ったら今度は各所でその強風による被害があったそうな。そして一夜明けた今日。最高気温は22度。この差はいったい何なんだ!...こんな日は家にクーラーがあったらな~...なんて思うのですが、こんなに暑い日は年に数回。費用対効果を考えるとどうしても二の足を踏んでしまいます。普通のシドニーの夏は十分我慢出来る暑さなんすよ...
Jan 2, 2006
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明けましてオメデトウございます。新しい年、2006年がスタートしました。ここで格好良く年初の誓いみたいなことを書きたいところですが、常日頃目標も無く流されるままに生きている私なので、いまさら改まってそんなことしても、他でもない自分自身に対して説得力が無いので止めとます。しかし、今年は覚悟の年になりそうな予感。確りと前を向いてへこたれる事無く進んでいけるよう頑張りたいと思います。2006年がこのブログを読んでくれる全ての人にとって良い年でありますように。今年もよろしくお願いします。シドニーは元旦からエライ暑さです。窓から吹き込んでくる風は熱風。既に40度を超えているんじゃないでしょうか。それでもヘバッテはいられない!...
Jan 1, 2006
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大晦日です。これが今年最後の日記となります。3月中ごろに始めたこのブログ。本人の予想に反してこうやって9ヶ月以上も続けることが、やっぱり読んでくれたりコメントを付けてくれる方がいたからです。どうもありがとうございました。2006年が皆さんにとって良い年になりますように。今年最後のイベント、年末の花火大会を見てきます。それでは良いお年を...
Dec 31, 2005
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今年も残すところあと1日ですね。我が家は明日も忙しそう。と言うわけで、今日はゆっくり休みます。明日も暑い日になるそうです。夏は始まったばかりです...
Dec 30, 2005
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クリスマスも3日も過ぎているのにサンタの話も何なんですが...こちらではプレゼントを持ってきてくれたサンタさんへのねぎらいの意味でベッドサイドにコップ一杯のミルクとクッキーを置いてたりします。子供たちがぐっすりと眠入った頃、我が家の女の子と少年のプライベート・サンタは行動開始。スーツケースに底に隠し持っていたプレゼントを取り出しそれぞれの枕元にそっ~と置く。ミルクとクッキーの偽装工作も抜かりなし。翌朝いつもより早起きの子供たち。プレゼントに大興奮なのは言うまでもないが、空のコップと消えてなくなったクッキーに大感激。これがサンタが実在する紛れも無い証拠だ~!と言わんばかりの喜びようでした。実はうっかり偽装工作前に歯を磨いてしまったプライベート・サンタ。とりあえずミルクは飲み干したがクッキーは元の箱に戻しておきました...
Dec 29, 2005
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オーストラリアでクリスマスの次に来るものは...バーゲン・セール!クリスマス・セールの在庫一掃?理由はよく判らないが26日のボクシング・デーの翌日は各デパートやスーパーでバーゲンが始まるのはお約束な年中行事なのである。Cityの有名デパートでは朝7時の開店を待ちうけて入り口に多くの買い物客が行列を作ります。人が集まるところが好きではないDaddyO夫婦は今まではそんな様子をテレビの中だけのお話と傍観者を決め込んでおりました。しかし今年はどういう気の迷いか街に買い物に出掛けることになったのです。これも一つの経験と言ったところでしょうか。かなりの人出が予想されるので家族4人で行動するのはちょっと難しいだろうとGirlsチームとBoysチームの2組に分かれることに。結果を書くと、家族全員で収穫は私のシャツ2枚のみ。Girlsチームはあまりに人が多いので途中で戦意を消失してしまったそうです。確かに、試着室も数珠繋ぎ。レジの前にも長い列。我がDaddyO家にとってはかなりの試練です。それでも女の子も少年もよく我慢してくれました。特に私とタッグを組んだ少年はそれぞれの順番待ちで不満を言わず辛抱強く私をアシスト。何とか買い物が出来たのも彼が協力しくれたお陰です。彼の頑張りに敬意を評して美味しいアイスクリームをご馳走。勿論女の子もおやつに値する頑張りでした。ありがとさん!Cityに出るのに一番頭を悩ますのが駐車場。数が少ないし高い。昨日はCook + Phillip Parkに止めました。$10Flat。多分何処よりも安いと思います。ねらい目です...
Dec 28, 2005
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Bulli Beach Tourist Parkシドニーから車で約1時間。この近さが何よりもありがたい。こちらのクリスマスは実家で家族と共に静かに過ごすっているのが一般的。ちょうど日本のお正月みたいな感じと言えばイメージし易い?私達が泊まったのはイブ&クリスマス。そのせいでしょうか敷地内は至って静か。夜になると聞こえてくるのは浜辺に打ち寄せる波の音ばかり。昼間やる事と言えば目の前の長~い白浜で泳ぐか釣り。何れにしろ絶対的に人が少ないのでほぼ貸し切り状態。借りたキャビンはキッチン&バスルーム完備で長期滞在でこそ真価が発揮されるって感じ。ピーク・シーズンと言うこともあり料金的にはちょっと高くつきましたが、2泊3日の滞在でも十分満足して帰ってきました。正直かなり気に入りました。今度は是非1週間位、の~んびりと過ごしたいっす...サンタさんはちゃんとプレゼントをブーライまで届けてくれました。結構気を使いましたよ!それについてはまた今度...
Dec 27, 2005
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前夜にビールを飲みすぎたせいか、夜中に何度もトイレに起きる破目に。数回目のトイレ。ふと窓の外を見ると辺りが白みかけている。時間は午前5時10分。これは日の出を拝めるかも!とカメラを持って部屋を出る。泊まったキャビンの目の前のビーチに日が昇るのは前日確認済み。夜明け前の海辺の風は結構冷たい。半袖姿で震えながら待つこと30分。目の前の水平線が光のナイフで切れた時は一人感動で胸が震えました。そんな私の前を散歩しているおじいちゃん発見。こんなシーンの中を毎日散策しているのだろうか。私も大きくなったらあんなおじいちゃんになりたいっす。この後即効でベッドに戻って二度寝しました。...
Dec 26, 2005
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何年経っても違和感は変わらない。真夏のクリスマス。ブーライのサーフ・ライフ・ガードのお兄ちゃん。レスキュー・ジープを少しばかりクリスマスバージョンに飾りつけ、颯爽と乗り付けたまでは良かったが。。。にーちゃん、半ケツでっせ!...別のお兄ちゃんは海パンに赤い三角帽。やっぱりここは南半球...
Dec 25, 2005
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ディア サンタクロース私たちは24、25、26日はブーライにいます。どうか、プレゼントはそこに届けてください。オーストラリアのDaddyO家よりちょっと小旅行に行ってきます。子供たちにとってはサンタがちゃんと旅行先にプレゼントを持ってきてくれるかが心配のようです...ちゅうことで、明日は更新できません。今度は月曜日...
Dec 24, 2005
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今日は私の番です。呑んできました。いや~、楽しかったっす。って言うことは、いつものパターンの3行ブログ?と思うでしょう~。。。旦那~、ちゃんと準備してまんがな~!女の子と少年が友達の誕生日に貰ったおまけ。箱の表面には1~24まで数字が打たれててそれぞれ小さな窓になっている。開けるとそこにはチョコレート。毎日1個づつ食べてクリスマスまでカウントダウンと言う仕掛け。女の子も少年も予想に反して辛抱強くルールに従っております。残すはあと一個。それを食べたら御待ちかねの...開けてみたらチョコレートが無い!そんな日もありました。それを日本語ではスカと言うんだよ!それしか言いようがなかったっす...
Dec 23, 2005
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今晩は奥さんはママ友仲間で集まっての忘年会を兼ねてのレストランでの食事会です。当然私が子供達の面倒を見ることになる訳で、帰り遅くなるなよと確り職場まで電話してきて念を押す。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇お化粧して、おめかして、すっかり準備が整った奥さん見た女の子は、「ママ、可愛い~」二人の子を持つ女性に可愛いってのは如何な物かと思うが彼女的には最大限の誉め言葉なので良しとしましょう。さて同じく奥さんの晴れ姿を見た少年は一言、「ママ、チャイニーズみたい。」オイ少年。今日の奥さんはお洒落なワンピースドレスでバッチリ決まってますよ。何処にもチャイナ・テイストは無いっすよ。それを何故に君はチャイニーズみたいと言うのか?「前より後ろから見たほうが、よくわかるよ」いや、全然、全然、そんなことないナイ。多分、笑いを取る為の一言だったんだよね。でも見事に滑ってしまった。それはそれで仕方がないじゃないか。それを変に挽回しようと色々言うと返ってドツボにはまるで~。「だから~、ほら、アンパンマンに出てくるジャスミンさんみたい。」君、苦し紛れにしてもそれは無茶やで。全然似てないって。「似~て~る~。ママ、ジャスミンさんみたい。 だからこうやってアチョーってポーズとらないといけないんだよ!」もう如何にでもなれって捨て身の戦法っすね。自らも両手を横に広げ片足を前に突き上げる格好をして見せながら奥さんに強要している君の努力は認めよう。その甲斐あって奥さんは結局一緒になってポーズを決めておりました。これってやっぱり、少年の勝ち?しょうねサン、それはジャスミンさんじゃなくてベスト・キッドのポーズあるよ。ワックス・オン、ワックス・オフ、 ワックス・オン、ワックス・オフ...
Dec 22, 2005
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今日で4学期が終わり。っちゅうことは今学年度終了。少年が持ち帰った1年分の作品集はそれこそ溢れんばかりの情熱の塊でした。思いっきり描いてくるのはいいけど保管場所のことを考えると頭が痛い...
Dec 21, 2005
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今日は奥さんからの投稿ブログである。女の子が今朝学校に行くと友達の何人かが既に集まっている。近寄ってみると皆ちっちゃなチョコレートの箱を持っていた。Hay!女の子~! This is for you.クラスメイトのケイレン(Girl)がクリスマスカードと共に女の子にチョコレートの箱を手渡した。この時期カードの交換は普通な光景。でもプレゼント付きというのは珍しい。そんなに高い物ではないがなかなか奮発したな~、ケイレン...って感じである。Thank you, Cailin.ありがとう、ケイレン。素直に礼を言う女の子。早速封筒からカードを取り出してメッセージを読む女の子。This is Very, Very, Very...これってすごく、スゴク、凄く...随分気合を入れて「凄く」を繰り返す女の子。その真剣な表情を横で見ている奥さん。どんな誉め言葉が彼女の口から出てくるのかちょっと期待。This is Very, Very, Very,.....SHORT MESSAGE!短いメッセージね!目が点になる奥さん。一瞬で周りのお友達はドン引き。女の子が冗談でそんなことを言っているのかと思った奥さんだが、彼女の表情は相変わらず真剣そのもの。本当にそう思ってそう言ったらしい。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇「女の子、どうしてそんなこと言うの? もし貴方のカードに誰かが同じ様な事言ったら 嫌な気持ちになるでしょう。 こういう時は『ありがとう、とても嬉しい』だけでいいのよ」子供達が何か悪いことをした時はその場で正してあげるのがうちの奥さんのやり方。頭から叱り付けはしないが「貴方のやったことでママは怒っています」という意思表示と「何処が悪くて如何すれば良いのか」を言って聞かす。それを訊いて神妙な顔をしたる女の子...しかしそれがケイレンに悪いと思ってのことなのかママに怒られたからなのかはちょっと微妙。因みに当のケイレンは「I don't care(そんなのどうでも良いわ)」と気にしなかったそうです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇人の気持ちになって話したり行動したり出来るのはとても大事なことだと思います。そしてかなり難しいことでもあります。今の彼女がそれを上手く出来ないのはある意味仕方ありません。でもこれから、それが出来るか如何かは私達にかかっているような気がします。貰ったチョコレートは確りバクバク喰ってた女の子でした...
Dec 20, 2005
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今日は少年の学校でのChristmas Party&Concert。この1年で覚えた歌をお父さん、お母さんの前で唄います。奥さん再びビデオ片手に学校へ。我が家のビデオカメラは8年物。問題なく動いてくれるのですが、かなり重い。電化製品等は日本のそれに比べて遅れ気味のオーストラリアでも既に周りは手のひらサイズが当たり前。ちょっとはずかしいな~と思いながら奥さん一生懸命カメラを支えて我が子を撮る。最後の辺りは画面がぐらぐら揺れておりました。夕食時。撮ったビデオを観たいと本人の強い要望。そんなに自分の姿をテレビで観たいか?と少し不思議になる私でしたが、勿論彼の唄っている姿が観たいのでいそいそと準備。20分ほどのコンサート。Pre-School(幼稚園年少)2クラス計40名弱が一堂に会し定番の動揺を時に手振りを入れて熱唱しておりました。しかし彼等の唄う童謡の殆どを知らない私。言葉や国が違うのだから当たり前と言えば当たり前だが、ちょっとさびしいような気が...我が家の少年も先生の弾くピアノの伴奏に合わせて口を大きく開いて唄っておりました。曲の合間には隣の友達と何か言い合いながらふざけてたりもして...1年前は英語に手こずっていた彼ですが今では先生にジョークを作るのが上手よね!と褒められる位に(それが笑えるジョークか?ってのは別として...)。ビデオの中の彼は自分の世界を自信を持って楽しんでいる、そんな顔つきをしておりました。一緒に歌える童謡が無いと寂しがっている私でしたが...彼らがもっと小さい頃、車の中でかかっていたのは日本の童謡集。しかし何度も同じ曲がかかる環境にイライラして短い期間で止めてしまったのも私でした...
Dec 19, 2005
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昨日今日となかなか暑い。そんな日に食べたくなるのがカキ氷。でもDaddyO家にはカキ氷器が無い。それでも食べたい。そこで奥さんが考えた。ミキサーで氷を砕いてシャーベット状にして代替。早速チャレンジ。一緒にジュースを加えればカキ氷もどきの一丁上がり。子供は大喜び!しかし普通のジュースだとどうしても水っぽくなってしまう。今日の買い物のついでに濃縮版を購入。結果は期待以上。確り氷を砕くとこちらでいうスラッシー(スペル?)のお手軽家庭版の出来上がり。奥さんは作り置きしてあったアンコと練乳で金時にして頬張る。私は...カキ氷よりダイキリの方が好み!買い置きのアルコールがバーボンしかなかったのでそれをドボドボドボ。おいしゅうございました。クリスマスホリデー用にジンやラム等買ってこなきゃ!って安上がりのおやつのはずが...
Dec 18, 2005
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土曜日午前中の決まり事、日本語教室が先週で終了。お陰で今日は久しぶりに朝寝坊できる週末初日...の筈だったのですが、何故だか早起き(それでも7時を過ぎていたが)してしまった私。久しぶりに一番でした。それでもとりあえず午前中はゆっくり。午後から魔法使いを観に映画館へ。このときの予定では二手に分かれて私と少年は大きなゴリラに会いに行くはずだったのですが、調べてみたらキングコングはなんと3時間物!!そんなに長くちゃ~絶対に少年はもたないってことになって急遽全員でハリー・ポッターを観に行くことに。感想は...良かったですよ。楽しめました。女の子も奥さんも私も。そして多分少年も。正直彼には話の筋を追うにはまだちょっと力不足だったようですが、アクションシーン等の見所は十分堪能できたようです。観終わった後には「全然怖くなかった」と訊く前から強がっておりました。パート3がイマサンな感想だったのであまり期待していなかったのですが良い意味で裏切ってくれました。私の独断で言わせて貰えば今のところシリーズ一番じゃないでしょうか。主人公達がティーン・エイジ(14歳)となり、淡い恋心な話しが味付的に加わってきたことと試練に挑み乗り越えるハリーの姿が魅力的でした。2時間半と長めな映画でしたが結構間が持てました。それにしても子役達が大きくなりましたね~。ハリーも結構なおにいちゃん。ロンが良い味出しておりました。ハーマイニ(そう聞こえる)も可愛く(?)成長しております。家族4人、それぞれに楽しめるエンターテイメントな映画です。一番気になったシーン...ハーマイニがどっかで見せたおでこの皺。今であれだと年取ったらどうなるんだろうと要らぬ心配をしてしまいました。
Dec 17, 2005
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昨日の集会ではタレント・クエスト以外にも1年の締めくくりの表彰式もあった。ありがたいことに女の子も賞を頂いた。Academic Award。写真は副賞で貰った絵本。早速女の子のお気に入りとなりました。1年間良く頑張ったな。ありがとう。彼女の頑張りを素直に誉めてやりたい。今日のつぶやきはそれしかないって感じです...
Dec 16, 2005
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あれからあっという間に3週間。ちゃんと練習しているのか?出来上がり具合はどうなのか?私達のひそかな心配など全然気にしてない女の子。今日はタレント・クエストの本番。父母の観覧OKなので、うちの奥さんビデオカメラ片手に出掛けていきました。22組出演中16番目。奥さん、自分が出る訳でもないのに妙に緊張ハラハラドキドキしたそうです。因みに演目の内容は様々。ピアノやギターなどの楽器演奏、歌を唄う組、ダンスだけの人。ソロで頑張る子もいれば仲間と一緒とバラエティーに富んでいたようです。パフォーマンスの質は?...奥さん曰くピン限。一人でダンスを披露した子は実際に色々習っているらしくそれは凄い出来だったらしい。と思えば、ただ単にCDに合わせて唄っているだけってグループもあったそうです。女の子は双子のベストフレンド・リリーとアレックと組んで大好きなStefani GwenのHollaback Girlを振り付きで唄った。彼女等のパフォーマンスが良かったのか?選曲が素晴らしかったのか?結構ウケた様でダンス&ソング部門で表彰されたらしい。一応賞を貰ったのは8組しかなかったとのことだからちょっとは自慢出来そう。景品はチョコレート。確り三人で山分けしたらしい。今日の晩、奥さんが撮ったビデオを家族みんなで観ました。正直ダンスと言ってもステップを踏むくらい。振り付けと言ってもたま~になんかやっている程度。オーストラリアン・アイドルには程遠いな~...でも頑張った君は勿論エライ!これで味を占めた彼女。来年も出るとか言ってるし...そんな君にお父さんからアドバイス。お前、若いだけで可愛いって言って貰えるのは今のうちだけだぞ!来年はもっと工夫せにゃアカンで!
Dec 15, 2005
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ハリー・ポッターの映画を観に行く話をしている時にふいに頭に浮かびました、「おい女の子、君は今のところ映画を観たい程度で収まっているが、 もうチョイ大きくなったら(ミュージック)コンサートなんか 行きたいって言い出すんだろうな~!」彼女は私が言っていることが直ぐには理解できなかったようで首を傾げております。その代わりに奥さんが「その時は貴方が連れてってあげてね」と答えてくれました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ここでちょっと親馬鹿モードの我が子自慢っぽくなってしまう事をお許しください。我が家が車で出掛ける時はBGMはFMラジオ。最新ヒット曲を中心に流す2DayFMが定番。スピーカーからは流行の曲が次々と流れてきます。女の子、それを片っ端から口ずさんでくれます。流石にフルで唄えるのはあまりなのですが、サビだけなら結構な正解率。私もたまに鼻歌出来る曲などは一緒に歌ったりするのですが、一応ネイティブな彼女の方が全然それっぽく聞こえるのがちょっと悔しい。曲名や歌手名も結構頭に入っているようで、訊くとかなりの確立で答えてくれる。正直「スゴイ!」と思ってしまいます。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇この年頃の子はみなそうなのか?はたまた彼女は特別この系の音楽に興味があるのか?因みに大きくなったらバンドのボーカルをやりたいってのが夢らしい。そんな彼女が音楽にさらに目覚めて好きなミュージシャンのコンサートに行きたいと言い出す日が下手をすると後5年くらいでやってくる。こちらではそんな子供のために親が一緒にコンサートのお供をするって話しをよく聞く。その時は我が家もやはりそれに習わなければいけないんだろうな~...今のところ彼女のお気に入りは GWEN STEFANI。彼女のコンサートに私みたいなオッサンは、似合わないだろうな~...
Dec 14, 2005
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日本ではもう公開されているんでしたっけ?Harry Potter And The Goblet Of Fire 確か米国では先月中旬辺りにスタートして好調なんですよね。こちらでも今月の初め頃に劇場公開されてなかなか人気のようです。最近我が家の女の子は事ある毎にこれを観に行きたいとせがむんですよ。ベストフレンドのリリーとアレックスは既に先週観に行ったとか。あちらのお母さんが言うには結構怖いシーンもあって彼女等のお姉ちゃんにはちょうど良かったが彼女等はまだちょっと早かったかな~ってのが感想らしい。実際クラス分けはM - MATUER。15歳以下にはあまり適しません...です。っま、それども女の子は多分OKでしょう~ってのが奥さんと共通した意見。問題は少年。パート2のCHAMBER OF SECRETSは少年も一緒に映画館で観た。女の子は映画に集中してたか、少年は途中何度か怖がって私にしがみ付きながらの鑑賞。時間的にも彼には長かったようで結構退屈していた記憶が。内容的にも時間的(2時間半)にも今回彼はパスかな。作戦としては奥さんと女の子でハリーポッター、私と少年でキングコングでも観に行こうかと言う事になっております。早ければ今週末にでも...そういえば何十年前のジェシカ・ラングが主演したキングコングを弟達と観た記憶あり。幼稚園生の弟は、その晩夢に見てうなされました。少年、大丈夫か~?...
Dec 13, 2005
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先週の土曜日に日本語教室の4学期が終了イコール今学年度の完了となったわけです。少年のクラスはまだ幼稚園程度なので、成績表の類は無いが女の子の方は良い子のあゆみ的なものがある。ぶっちゃけた話し、今回女の子は成績が前学期より少し下がってしまいました。全部で16ある評価項目のうち2項目でワンランクダウン。女の子その結果に暫し呆然。その後涙がしくしく出てきて最後は大泣き。「ウェ~ん、わたし一生懸命に頑張ったのに~」全体的にみれば全然問題の無い成績。奥さんと二人そう言って彼女を慰めるが泣きの勢いは増すばかり。こうなっちまっては疲れて止めるのを待つしかなし。暫くそのままにしておくことに作戦変更。所で成績が少し落ちただけであんなに泣くとは負けず嫌いな子だな~、と我が子ながらに感心する私。しかし奥さんに言わせると成績が落ちたのはある程度想定内。宿題も結構手を抜いていたし本読みの回数も先学期に比べて少なかったから仕方ないとのこと。それにあんなに泣いていたのは成績が落ちたからではないらしい。私はすっかり忘れていたのだが、もし今学期、成績が下がらなければブラッツ・ドールを1体買ってあげる約束をしてたらしい。つまりは欲しかった人形が手に入らないからの悔し泣き。なかなか現実的な我が子であります。一晩ぐっすり寝た翌日には悔しかった気持ちはすっかり忘れていつもの女の子に戻っておりました...日本じゃ全然見向きもされないブラッツ人形。こっちでは大人気。あの派手な容姿は日本じゃ受けないよな~となんか納得...
Dec 12, 2005
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女の子がバレエを習い始めたのは3歳の頃。切っ掛けは彼女の友達が習っていたから。何か習い事をさせてやりたかったのとバレエなら姿勢が良くなりそうって理由は後から考えた。最初のコンサートでは2時間のうち出番はホンの2、3分。それもお遊戯に毛も生えてないような踊り。それでも親馬鹿二人はは「他の子より動きに切れがある」なんて訳の判らないことを言って喜んでいた。私たちの子供に特別な才能などあるはず無いし、週1回1時間のレッスンでは上達の速度は知れている。その後2回のコンサートも親馬鹿モード的鑑賞の心構えが必須な成長ぶりでした。今年から通う教室を変えました。前の教室に不満があったわけではなく、遠くて大変だったので少しでも近くでということで。しかし想定外の良い事が。教室の規模が小さくなった分クラスの生徒数が減り反比例的に個々人への指導が濃くなった。先生も厳しい方で(それを嫌って辞める子もいるらしい)細かく教えてくれる。これって親の目から見た良い点だが女の子自身毎週授業を楽しみにしているので結構肌に合っているのかもしれない。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇300人キャパの会場は以前のそれよりはるかに小さい。お陰で直ぐ近くで子供たちの演技を観ることが出来て嬉しい(でも例のチケットの件で結局は一番後ろの席になってしまったが...)実はこのこのコンサート2日公演で女の子は金曜日の晩に既に本演を体験済み。その晩、少年が寝る時に彼女がいなかったのはこれが理由。帰りが遅かった(10時半)のと頑張って踊って疲れたせいで、家に着いた途端に泣き出してしまった女の子。しかし一晩ぐっすり寝たら元気回復。この日も一生懸命踊ってくました。上手くなったせいか、それとも生徒数が減ったせいなのか、今年はコンサートでの出番が増えた(明らかに後者なのですが)。衣装替えも計3回。それぞれ動きがそれっぽくなってきた。今回のコンサートで私が気に入ったのは授業で練習している基本動作も実演披露してくれた事。あの一つ一つの動きを確実に身に付けてこそ素晴らしいバレエを踊ることが出来るようになるんだな~と素人ながらに納得。女の子が一生懸命その動きをこなしている姿が微笑ましいやら頼もしいやら。奥さんも私も彼女をバレリーナにしたいとは爪の先程も思ったことはありません。ただ、何か一つでいいから物事に長く真剣に取り組む姿勢を身に付けて欲しいと願います。その結果としてそれを物にする事が出来れば、それは頑張った彼女への一番のご褒美となるでしょう。面白かったのは綺麗に並ぶと言う事にあまり頓着しないこと。微妙に意識しているようだが日本のそれに比べれば重要度はかなり引くと思われる。これってある意味オーストラリア気質だと思います...
Dec 11, 2005
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今日は朝から出ずっぱりの一日でした。まずは9時半スタートの土曜日の定番、日本語教室から。今学期最終日の日本語教室は父母を招いていのお楽しみ会。子供たちが授業の合間に練習した歌や踊り、劇などを披露。学習成果の発表も兼ねていますので皆頑張りが微笑ましかったです。お楽しみ会後はBBQ大会と言うスケジュールでしたが、DaddyO家は生憎参加できず。実は今日は女の子のバレエのコンサート。開演は2時ですが子供たちは12時に会場入り。女の子を降ろしてから2時までの間、ちょっとした買い物をして時間潰し。自由席なので早く行って良い席を取ろうと1時過ぎに会場へ。...と、そこでアクシデント。奥さんがチケット忘れた。あわてて家に取りに戻るわたし。何とか時間ぎりぎりセーフ。早めに動いていてよかったです。コンサートについては明日写真付きで書きます。ちょっと感想を書くと...良かったです。まだまだやっとバレエっぽく見えてきた程度ですがここに来るまで4年ほど掛かってますので感激です。上演時間は中休みも入れてなんと3時間。ナンヤカンヤで出てくると5時半。この後少年とは私は髪の毛を切りに散髪屋さんへ。奥さんと女の子はショッピングセンターでお買い物。再び合流したのは7時ごろ。今から家に帰って夕飯作りではちょっと無理があるって事で外で食って帰って着まいした。9時前のことです。それからお風呂に入れて髪を乾かし歯を磨いて、即効速攻で9時半に子供たちを何とかベッドに送り込む。彼らも流石に疲れていたようでバタン・キュー状態で寝ておりました。これで一つの山だった女の子のコンサートがどうにか終了。学校が終了まで後約10日。もうひと頑張りです。当たり前のことですが、子供は待った無しで成長しているのですね。そんなことを強く感じた今日の日でした...
Dec 10, 2005
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今日の話はちょっとホノボノ過ぎる気もしますが、正直わたし的にはポイント高いです。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇夕飯後、ソファーで寛いでいたら何時の間にか居眠りしていた私。気を使ってくれた奥さんは子供たちの寝る前の絵本読むを代行してくれた。少年は久しぶりにお母さん独占状態で絵本を読んで貰ったのが嬉しかったらしい。もっと読んでもっと読んで攻撃で奥さん切れる寸前。そんな声が私の耳に届て、居眠りから目覚めた私が奥さんと選手交代。しかし少年は自分の希望が受け入れられなかったことで枕に突っ伏して泣いている...ってそのパターン、お前の得意技か!兎に角少年を寝かし付けに掛かるが泣きのテンションが上がってしまって鬱陶しい。「少年、泣きながら寝たら悪い夢見るぞ!」「気分変えようぜ!今日学校で何した?」彼の気を紛らわせるために暫く他愛のないお喋り。こういう時って本人に喋らす様にした方が早く流れが変わりますよね。何とか泣きが収まってきたところで久しぶりに大きな古時計を唄ってやる。ここの所、子供たちだけで寝れるようになってきたので絵本を読んだら直ぐにおやすみなさいだったんすよ。少年は私にピッタリとくっつて直ぐにうつらうつら。歌い終わる前にすやすやと寝入っておりました。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇後で奥さんにこのことを自画自賛。「少年は何て幸せな奴だ! あんな優しい寝かしつけ方なんか、 俺の親父はやってくれなかったぞ! お袋でさえやってくれなかった!」奥さん、笑いながら同意してくれました。少年、これでぐれたらぶっ飛ばす!実はこの時、女の子は事情があっていなかったのです。その事情とは...また日を改めて詳しく書きます...
Dec 9, 2005
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この前、知人から漫画をどっさり借りてきた。その中の「行け!稲中卓球部」に嵌りまして、週末一気読み(残念ながら11巻までしかなかったのですが)。時間さえあればソファーでゴロリ。黙々と読む。そして受ける。大笑い。そばで遊んでいた女の子や少年には漫画を読んで笑っている父の姿が奇異に映ったらしい。「何で笑っているの~」と訊いてきた。優しい父は本を見せて丁寧にストーリーを説明してやろうとしたが...ちょっと待て、よく考えたら結構エロいシーンもあったりするで~と頭の片隅でちっちゃな良心が囁いた。「これはなかなかハイブローな笑いで、 君達ではまだちょっと判んないと思うよ! もっと大きくなって、これが理解できるようになったら お父さんと一緒に語り合おう!」なんて訳の判んない事を言ってその場を切り抜けた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇奥さんも私も一応読書は好きなほう。もともとジャンルにはあまりこだわらない。最近は知り合いが薦めてくれる本を読むことが多かったりする。結構この方が掘り出し物に出会う可能性高いかな~。でも気に入った本は将来子供たちにも読ませたいので出来るだけ取ってある。自分等が感動した本に彼らがどんな感想を持ったのか、それを聞くのが今から楽しみだったりします。子供達は私達が読書する姿を割りと普通に目にしてたりします。実は最初「子供の前で漫画なんか読んだらアカンかな~」なんてちょっと考えました。日本だとわりと普通なシーンですよね?でもこちらじゃCartoon(漫画)は子供が見るものって意識が強いみたいですから。しかしソファーでゴロリで漫画読みは普通の読書の変形バージョンってことで良いか~なんて勝手に言い訳しました。漫画読んで笑っているのも彼等の父親に変わりありませんから。しかし、久しぶりに漫画を読んで笑いました。奥さんには「アンタ、今日はテンション高いわね~」なんて言われたりして。これって結構幸せだって事ですよね。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇翌日会社から帰った私を出迎えた少年が「パパの本、見たもんね~」と言って笑っている。おい少年!その笑いは漫画の中のギャグを理解しての笑いか?それとも...そう言えば色気付きだした頃はあの程度のエロでも十分おかずになったよな~...
Dec 8, 2005
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うちの少年がいきなりこんなことを書きやがった。なんか不満でもあるのだろうか...やっぱりおにぎり持たせてランニング姿で旅に出すしかないですかね?...
Dec 7, 2005
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昨日の日記にコメントを頂いた皆さん、ありがとうございました。正直予想以上に食い付きが良かったのでちょっとビックリです。各コメントには後ほどちゃんと返信しますので、今しばらくお待ちください。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇もう一度改めて説明いたしますと、Home Reader(ホーム・リーダー)とは一日一冊家に持ち帰った本を音読みする宿題です。絵本からスタートして徐々にレベルが上がっていきます。今年からこの宿題が始まった少年のそれは本当に簡単な絵本。1ページに一文。読めなくても絵を見ていれば文章が想像できるって感じのものです。それでも、このレベルでは字や文が読めるようになるかどうかは二の次三の次。ここでの目標は本読みの習慣をつけること。出来れば文は単語で構成されていている。単語は文字で構成されている。みたいな事を理解できれば二重丸。一番避けなければいけないことは子供が本嫌いになること。だから絶対に叱ってはいけない...なんてガイドラインがあったりします。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇それをいつも気をつけていたはずの奥さん。だから前夜の自分の態度に反省しきり。翌日、学校のママ友(日本人)に懺悔話し...「あら、そんなことうちではしょっちゅうよ!」と答えたのはマイペースタイプで少々のことでは怒ったりしなさそうなBさん。彼女曰くやっぱり子供のやる気のない態度には3分ともたない。そんな自分のヒステリーママ振りが嫌で宿題のお相手はもっぱら旦那さんに頼むらしいのだが、こちらはそれこそ3分で子供が泣き出してしまう。その泣き声を台所で聞きながら可哀想と思うらしいのだが、それでも宿題の相手はしたくないとの事。それを横で聞いていたCさんの家では、この宿題を朝学校に行く前にやる。やはり読むのに手こずるわが子に「早く終わらせないとお母さんだけ学校に行くからね~」とつい脅し文句を言ってみたり。「子供を筋の通らない怒り方しちゃだめなんだってよ~」なんて言いながら、Cさん自身毎日反省の繰り返しらしい... ◇ ◇ ◇ ◇ ◇そんな話を聞いてきたうちの奥さん。「な~んだ、皆怒っているんだ。 それで言うとうちなんかまだまだ良い方ね!」と安心しきり。なんだか微妙に不安な私でした...少年は流石に発音はバッチリ。私に指導までしてくれる。お前それならちゃんと読めよ!...
Dec 6, 2005
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先日、奥さんと少年がひと悶着有ったらしい。原因は学校の宿題のHome Reader。その日持ち帰った本は少年があまり使わない表現が多かったようで...簡単な話し、彼は上手く読めなかった。私が言うのもなんですがうちの奥さんはその位のことで怒る程子供じゃない。彼女が腹を立てたのは少年の態度。上手く読めないせいで集中力を失い真剣みがない。通常3分で終わる宿題がダラダラと10分近く掛かってしまったそうな。何とか終わらせたが奥さんはイライラの頂点。罰として宿題が終ったら絵本を読んであげるという約束を反故にしてしまったらしい。普通なら激しく抗議する子供達。しかし女の子はあまり目にすることのない母親の怖~い態度に触らぬ神に祟り無し状態。少年は自分の非を認めつつも頑張ったのに約束が守られなかったことで枕に突っ伏しての悔し泣き。そんな二人の様子を見てハッと我に返った奥さん。心の中で反省して少年を抱き上げてごめんネを言う。しかし転んでもただでは起きないのがうちの奥さん。さっき彼が上手く読めなかったフレーズをささやく。「ほら少年、ハグってとっても暖かいでしょう~。 絵本の中でなんて書いてあったっけ~?」「A hug is as warm as hot chocolate.」「よ~く出来ました!」勿論その後約束を守って絵本を読んでやったそうです。それ以来少年はあの表現を忘れていないと私に自慢する奥さん。なんだかな~...他には湯たんぽ、毛皮のコート、ストーブ、お風呂なんてのが引き合いに出されてたな~。お父さんってのがなかったのがちょっと残念...
Dec 5, 2005
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専門書のレシピと母親の偉大な助けを借り女の子が作った初めての大作。こんのも作れる様になったのかと感動...したかな。「パパ~、これなんだか判る~?」ちょっと前にも同じ質問をされた。答えも聞いた。今回はちょっと笑いを取ろうと犬と答えた。「パパ~、これは子ウサギだよ。 ちゃ~んと長い耳が付いているでしょう。 それにピンクの犬なんていないでしょう!」ピンクのウサギも見たことね~~~!と言いかけたのをのどの辺りでグゥっと堪えた父でした。お父さんは網タイツをはいたウサギちゃんの方が好きだな~とも言えませんでした...
Dec 4, 2005
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今夜も行って来ました。俄かカズファンのAussie Stadium詣で。SydneyFCのホーム試合を女の子と少年の三人で観戦。今日は奥さんはママ友仲間でディナー会が入っていたので欠席。家に帰るのが遅くなると言う点でちょっと心配でしたが無事に帰ってきました。カズ人気に乗じて観客増員に励んでいるようで、今日の試合は日本人限定25%引きなのもその作戦の一つらしい。。と言ってもティケット購入時にパスポートを見せるだけらしいの買った後はそれを誰が使おうが誰も気にしないと思うんだけど...残念ながらカズゴールは見ることが出来ませんでしたが試合のほうは2対1で快勝。カズもフル出場で活躍しておりました。子供達もグラウンドの雰囲気を満喫。貴重にも観客席を流れるビッグ・ウェーブも体験でき、文句なしの夜るだったおもいます。帰宅時刻は11時過ぎ。即効着替えて歯磨きをした後はベッドに入ったと何に熟睡の少年と女の子でした。残念ながらこれでカズのシドニーでの試合は最後。と言う事で即席サッカーファンも暫くは封印となりそうです。今度はいつ一緒にスポーツ観戦にいけるでしょうか。実は夜遅くなることを考えて二人に昼寝をさせたのでした大正解!...
Dec 3, 2005
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とうとうこの日が来てしまった...思い返せば2年前。女の子と少年がベジマイトが好きだと初めて聞いたとき。得体の知れないその黒いペーストをパンにぬって食べるここの習慣に食わず嫌いな拒否反応を持っていた私にとって、それはあまりにも大きな衝撃だった。しかし考えてみればオーストラリアで産まれ育つ彼等にとってそれを何の抵抗もなく食べられるようになる事は至極当然ことだった。それなら何れはアレもやるようになるのか...それは必然的に出てくる次なる疑問でした。そしてその答えはあまりにも明らか。そう、その日はきっと来る。私の不安が確信に変わるのにそんなに時間は掛かりませんでした。その日が来た時どうすればいいのか。私は考えました。その時、無様にうろたえることだけはしたくない。心の準備だけはしておこうと決意したのでした。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇そしてとうとうその日が来たのです。少年に毎日訊いてる質問「今日、学校で何したんだ?」彼は暫らく考えるとこう答えました。「クリケット!」「僕が投げたら誰も打てなかったけど、 先生が投げたボールを打てたのは僕だけだよ!」野球に似ている様でまったく別物スポーツ。こちらではかなりポピュラーなスポーツで、ボールと棒があれば始まるのはクリケットと決まっています。しかし私はその存在を知ったのも実際に見たのもオーストラリアに着てからです。残念なことにどんなに努力しても私にはその面白さが判らない。そう言った訳でプレイすことなく、私の人生でクリケットにかかわることはないだろうと思っておりました...クリケットデビューを飾った少年。そのうち私も遊び相手としてそれにお付き合いしなければいけない火が来るのでしょうか...別に避けなくていいっちゅうに...
Dec 2, 2005
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