両側乳がんからの復活

両側乳がんからの復活

2016年12月31日
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さすがにAドクターのいる乳腺外来は、めちゃめちゃ混んでいました。


初めに受診した地元の病院では、それぞれの検査に別々の日で予約を取り、検査を終えるのに数日かかってしまう感じでしたが、こちらの病院では、様々な検査が1日で受けれる事に。

さすが大きな病院は違う☆

エコー検査で、ハッキリと何か白いものが映ってました。

左に2つの、右にひとつ。

rblog-20161231153914-01.jpg


大きさはかなりのもので、左は2つ繋がって4センチ。右は約3センチ。
(ちなみに女優の南果歩さんは6ミリ、北斗晶さんは2センチ)とか。

この時点ではそのような診断でした。
(後々の検査結果では5センチと6センチと判明)




その性質によって治療方法や進行度も変わってくるらしく。

細胞を詳しく知るために針生検という検査で調べることになりました。


rblog-20161231153914-00.jpg

怖っ


太すぎる針を胸に刺して細胞を取るのですが、
あれはまじで怖かったです。

この検査の時だけ、主治医ではない先生が担当してくださいましたが。
おっちょこちょいな感じの先生で^^。

液体をはじめにこぼしてしまったり、針生検はすごく痛いのに、失敗したみたいで

あ!ごめんなさい!!もう一回やりますね。
と言われました。

思わず、えーーーっ:(;゙゚'ω゚'):!!!!


勘弁してくれよヲイ
…(´-`)


私の場合は両胸なので、失敗含め3回も大きな針を刺すことに。

おまけに、
この時点では、ガンの疑いはあるものの、まだ様々な検査の段階なので主治医のAドクターからは、ガンという二文字は宣告されていなかったんです。


怪しいもの。疑い。というニュアンス。

それなのに、この針生検の時に、その先生がハッキリ会話の中でガンという二文字を普通に使っていたので驚きました。


癌…決定なのかぃ。


不意打ちすぎる 担当医以外からのあっけない告知となりましたw

まー、ガンだから針生検しているわけなのだろうから、仕方のないことなんですけどね。

気持ちの弱い人だったら、痛みプラスいきなりの主治医以外からのガン宣告は、心臓に悪いってば。


でもこの針生検で、ガンの性質が詳しく分かってきました。



医者はなぜ、乳がんの「予防法」を教えない (単行本・ムック) / S.S.エプスタイン D.スタインマン 他


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最終更新日  2017年08月04日 22時50分21秒
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