ポジティブな祈りは、
「ベーターエンドルフィン」や「ドーパミン」「オキシトシン」など、
「脳内快感物質」と呼ばれる物質が分泌される。つまり、多幸感や快感をもたらし、脳を活性化させ、身体の免疫力を高める。
また、記憶力が高まり、集中力も増す。
逆に、誰かに対して怒りや妬み、恐れ、不安といったネガティブな感情を持つと、
「ストレス物質」であるコルチゾールという物質が分泌され、
記憶の重要回路である「海馬」が委縮する。
同じポジティブな祈りでも、「ライバルを蹴落としたい」とかいう攻撃的な祈りには、
「怒りのホルモン」である、アドレナリンやベーターエンドルフィンがでてしまう。
しかし、それが、「この勝負で、ともに成長していきたい」という、
相手の幸せをも祈れる時は、自らの幸福にもつながっていく。
希望の言葉は想像以上に大きい影響を持っている。
オキシトシンは、病気を治す天然の妙薬
祈りこそ副作用もない最高の良薬となる。




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