わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…

プロフィール

ダイ1352

ダイ1352

カレンダー

フリーページ

2006年08月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
北海道マラソン は27日、札幌市の真駒内屋外競技場から札幌市街を巡り中島公園に至るコースで行われ、来年の 世界選手権 (大阪)選考会を兼ねた女子は初マラソンの 吉田 香織 (資生堂)が2時間32分52秒で初優勝した。一方このレースを最後に現役引退を表明した 千葉 真子 (豊田自動織機)は11位だった。

初マラソンで見事優勝を果たした女子の 吉田  。序盤からの独走を「初挑戦なので自重しようと思ったが、周りの男子選手に負けたくないと思い、どんどん行っちゃった」とレースを振り返った。
前回、先輩の応援で札幌に来た際、「沿道の応援が温かで」と札幌を初舞台に選んだ理由を語った。「これから夏休みなので、北海道旅行を楽しみます」と25歳の覇者はいたずらっぽく笑った。
 一方の 千葉 真子選手 は、テープが張られていないフィニッシュラインを両手を挙げてゴールした。「ありがとうございます」と観客に何度も頭を下げ、笑みも見せた。
 レース前の会見席上、突然の引退宣言だった。レース後、ややためらいながらも理由を語った。「一生懸命やることが大好きで(マラソンを)やってきた。だが、一生懸命やろうとすることで(持病の足の)痛みが出てしまい、一生懸命できない悪循環にはまった。ここでマラソンにピリオドを打ち、次のステップに進もうと決めた」と答えた。
 ラストランの舞台は6月に決めた。  3度の優勝 を飾った真夏の札幌を「マラソン人生のゴールにしようと思った」。
この日は、直前に肉離れも併発し、右足の感覚がほとんどない状態。トップに 16分差 をつけられてのゴールだったが、「みんなの応援が私の右足になってくれた」と完走に導いてくれた声援に感謝した。
引退後の進路 は「スポーツと同じように、世の中を明るくできる仕事をしたい」と明言を避けた。
「おなかいっぱい走りました」と競技生活に悔いは無いようだ。フェルトペンで「ありがとう」と書いた右腕を振りながら、自ら「ベストスマイル」と呼ぶ笑顔とともに第一線退いた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月28日 11時22分49秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: