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【翻訳】オパエウラは歴史的には,形態学に基づき1種類であると考えられて来ました. しかしながら,私たちのmtDNA-CO1系列分析は,ハワイ全体で7つの別個の異なった系統を明らかにしました. 7つの異なった種が存在すると言っているのではないと考えますが,如何ですか?以前にも記しましたが,Halocaridina属には,"Palahemo","Trigonaphthalma",それと"Rubra"の3種のみが公にされています.残された4種がなぜ分類学上の学名が付されて公表されないのでしょうか?
Jan 27, 2009
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これまで塊の様にしか見えなかった背中の卵巣付近に,丸い形の卵が見える個体を3匹確認できるようになりました.オパエウラを水槽に導入してから5ヵ月+2週目のことです.水質データとしては下記の通りです.比重:1.004温度:21℃pH:7.9硬度:46レッドビーであればとっくに稚エビが誕生し,メスによっては2度目の抱卵に至ってもおかしくない期間が経過しています.今後どうなるのか楽しみではありますが,小型水槽なのであまり殖え過ぎないようにしたいのですが...水槽データとしては,310W×240H×180Dフィルター:GEX 簡単外掛け式フィルターSライト:テトラミニライト ML-5W 16時間/日点灯エアレーション:無しヒータ:無し水草:ウィローモス,アヌビアスナナ,ヤギ貝:レッドラムズホーン,カワニナ(ワイルド種)底砂:サンゴ砂/ソイル, 水槽内で50/50の割合で敷き分け水:KILIN-アルカリイオン水/コカコーラ-森の水だより混合水換え:1,000cc/Week汽水:人口海水(パウダー)による濾過バクテリア:スドーPower Bacter(JN-56C)濾材:スドー S-1745,外掛フィルター内に投入今後も海外出張のない限りはこの状態を維持し,極薄い汽水での長期飼育を継続させるつもりです.次回からは論文翻訳を再開させる予定です.
Jan 18, 2009
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明けましておめでとうございます.本年も幸多き年でありますよう,心よりお祈り申し上げます.平成21年 1月.年末はGuam旅行,年が明ければドタバタと,年賀状も本日ようやく一通り書き終わりました.この10年で日本に居た期間を合計すると3年弱につき,年賀状をまじめに出すことはありませんでした.今年は何とかしようと10年前の年賀状Bookを見つけ出し,PCに宛先住所を全て入力して作成した次第です.果たして10年前の住所でどれだけの人に無事に届くことやら...そんなことで,オパエウラ水槽はこのところメンテも疎かですが,常時15匹程度は観察できる状態ではあります.トイレ内ではヒーター無しで,21℃をキープできています.驚くことに淡水エビ時代には見られたガラス内面のコケが一切発生せず,今のところ掃除の手間がありません.更に子供と妻が消臭剤を振り撒くのですが,その影響も無いように見えます.モス,ナナ, 及びレッドラムズホーンは相変わらずでモサモサ及び爆殖状態が続いています.今度思い切った剪定と間引きを実施しないと水槽が一杯になってしまう勢いであります.オパエウラ達は餌のバランスが良いのか,環境が気に入ってくれたのか,とにかく大きく成長し背中から透けて見える生殖腺も発達している固体が多く見られます.水温が上昇してくる3月には抱卵が見られるかも知れません.問題は今度の夏をどう乗り切るかであります.7月中旬~9月中旬は,トイレ内は30℃を軽く超えます.
Jan 12, 2009
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