府中のインドカレー屋でMさんとご飯を食べたりして3時間ほど会話した。 質問ばかりして、ほとんど自分のことは話さずに会話は終わった。
外見は確かに「気の良いお兄さん」であった。真面目でしっかりしたヒトという評価があるが、世間一般的なことではなくて、「投資」に対してそうであることは納得した。 考え方が落ち着いてゆったりしているのは、特に働かなくともいい環境で生きているからなのかな?
【会話】
・大型株投資;業績の安定していて(キャッシュフローが安定して生み出されるもの)、10年後でも確実に社会からのニーズのある1部上場会社。 こういう会社を150個くらいピックアップして、それら値幅を記憶して、安いときだけ買い、高いときだけ売る(鞘取り)。 単純な気がするが、それぞれの企業についての理解が必要なので予備知識なしでの投資は難しいと思う。 テクニカルの要素も含まれるが4年連続で安定したリターンを出しているので只の偶然では済ませない。大きく儲けるということは意識せずに確実に刻む手法。あとは銘柄の枯渇というのが無いので持続性があるし、皆が真似できないので売買に苦労することもない。
・投資家;小倉クラッチの社長(あとで検索したけどよく分からなかった)に似たボクシングができるヒト;ヒトに指示を出すのが好きで、オフショアファンド作る計画。 2ちゃんねるで実名が公表されているヒト;周りで嫌われているらしい。 冗談の通じないグレアム派のヒト。 穏やかそうであるが、芯は我侭で頑固なヒト。
・車;どうやら高級車(下手すると車そのもの?)は要らないらしい。
・10年間持ってても良いもの;センチュリー21に対してJR東日本。 当惑されたとか。
[今日のクラシック] バッハ・管弦楽組曲第2番
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