「お金で笑え」という本を買って読んでみた。
いつもどおりコンビニ受け取りだが、コンビニってやばいですな。入るとつい一周して、お菓子とか手に取ってしまう。これじゃ送料タダでも意味ないわ。
内容は、「黄金の羽根の拾い方」とかぶるので、劇的な新鮮味はない。ただ今年発刊ということで、上昇相場での文章だ。いくつか印象的な発言がある。
【われわれの市場性のある株式に対する投資が成功しているかどうかを、毎日はおろか年間の株価でもなく、その事業の営業成績によって判断している (1987)オマハ翁】
実際の営業成績は、キャッシュフローベースで見ているので、年1回の決算短信のCF計算書のチェックが肝要だ。 すなわち投資の成功云々は最低でも1年(決算が近ければ1年以内だが)経たないとわからない。バランスシートの更新は半年毎だが。
1年あれば価格はいろいろ動くけど、我慢我慢。
ヤフーIPOを振り返っていた。今では、2倍化しなければIPOにあらず、って感じで、現在の地合いでは価格はたぶん割高だ。
1年前くらいでは、今となっては信じられないくらい安かった。PER4倍台の公募価格の会社はゴロゴロしていたし、有名な、あるいは成長優良株でもPER15倍とか。
最近では、普通に50倍100倍なのに。
そろそろ信用限度額の枠を広げる必要(電話面接)が出てきたかも。
こっから先は、もう冗談では済まされなくなる。
[今日のクラシック] バッハ・イタリア協奏曲ヘ長調
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