映画を見ながら昼夜酒飲み

映画を見ながら昼夜酒飲み

2007.06.22
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晩節の超人との対面。



バッハ;プレリュードBWV998
    イギリス組曲、パルティータ
フォルクレ;組曲第5


leonhardt.JPG


なぜだか分からないけど、涙が出た。

全ては現実だった。

好きだった人、歩んできた道、起こしてきた奇跡の数・・・・・・



やはり、自らの再生のためには、破滅しかないのかも知れません。





そして、人生について考える。

失ったもの全てに報いるために、今後何をしたら良いか・・・・と。



ダラダラと成功も失敗もしないで、歩み続ける
のは地獄に他なりません。

光あるうちに、光の中を歩め。
あなたが、大きく動かなければ、ただ、力を失うだけである。



株に魂を吸い取られて、生活が崩壊。
労働意欲喪失。欲望至上主義。私はそういう暗黒から、
この世界の果てから果敢に挑戦し勝利したい。



一喜一憂するのは、朝が来て喜び、夜が来て泣く
ようなものです。やるべき目標と何の関係もない。


もう一度問い直してみると良いでしょう。
あなたの失ってきた、あまりにも大きな過去という遺産に相談して。



神も悪魔もいつも、あなたの隣にいてあなたをしっかり見ています。
勝者ですら、10年後には、殆んど樹の海へ旅立つのです。



天国がすぐ傍に。

だがそれは、もはやいいことです。







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Last updated  2007.06.22 14:34:52
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