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朝日新聞の記事を読み、かつて学生時代英語を学びましたが 宿題に追われ苦しめられた日々のことを思い出しました
私の学校はとにかく毎日宿題が出ました 次の授業までにこの文章、会話を覚えて来なさい と先生は気軽に宿題を出されるのですが、これが結構大変でした
通学中のバスの中で人目もはばからず友人と会話練習をしたり その授業の始まる寸前まで必死に覚えた記憶があります
卒業式に先生がおっしゃった言葉が今でも忘れられません 毎日苦しめられた英語 私としては必死で頑張ったという思いもあり 明日から英語の宿題から開放されると思うと本当に嬉しかったのですが
あなた方の一生懸命勉強した英語は単なる1言語に過ぎません アメリカでは赤ちゃんでさえ英語を話すのだから とおっしゃったのです
これは大変なショックでした 英語を学ぶことは目的ではなく手段だと とおっしゃったのです
英語が上手に使えるハッピースレイブでなく 英語を手段と理解し、これを使って世界の人々と心を通わせることが出来たら 本当の意味で英語を勉強したと言えるのでしょう
社内公用語を英語にした楽天のような会社も出てきましたが 日本語や日本の文化、伝統を大切にしていくことも忘れないでいきたいものです(Yu)
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