33年ぶりにこの名作に再び出演することになった桃井は、「現場、とにかく楽しかったんですよ。リハーサルは 監督が桃井に自由にいろいろやらせてくれたんで、それをまたあのウィウリアム・ハートさんが、自由自在に返してくれるんで、止めどなくなってどこまでも行けて(笑)、バカ受けしてたんですけど、結局は一番短いバージョンに本番は成りましたけど(笑)、役者として、本当にすばらしい経験をさせてもらったという思いで、あんな共演関係があるならすばらしい映画になるだろうなと思いました」とユーモアたっぷりに撮影時の様子を教えてくれた。また主演のウィリアム・ハートは撮影が終わると桃井に駆け寄り「YOU ARE AWESOME」(あなたはすばらしいの意味)と称えたそうで、桃井もその言葉に喜んでいたそうだ。