2008.07.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、気づいてきた事は、
投げ技のタイミングだ。

「技の種類はなぜあるか?」という事を考えていくと、
 相手との間合い(距離)であったり、
 相手に対して自分の位置であったり、
 相手のスピード
 打ち込みの角度
 打ち込みの高さ

であったり、



それぞれの、技に適したタイミングがあるようだ。
瞬時に5つの要素を判断して、そのつど最適な技を繰り出す事がベストであろう。

でも、それが簡単にはできない事は誰でも解ると思う。

だったら、きめ打ちで、最初から次はこの技と決めて、
間合いと、立ち位置と、スピード(これは相手次第)と角度、受ける高さを
仕手の自分が調整して、技に入っても良かろう。

ここで更なる疑問は、

1.全ての技に精通して、先の要素に適時に対応できる修練をするか?

2.1~3本ぐらいの得意技を徹底的に、修練して、自分の得意技として、
  先の要素にいづれも対応できるように磨きこむか?

どちらを目指すべきであろう?


だとすると、1.の方向は、気の遠くなるような稽古が必要で、
稽古相手も可能な限りいろいろな人と稽古すべきだ。

2.の持ち技を磨く、これはある程度狭い範囲で行える。
  だか、たとえば天下無敵の「肘あて呼吸投げ」を身につけたとして、
  相手が「肘あて呼吸投げの封じの達人」だったばあい、もろくも崩れる。

  極端に背が低い、または体重が重い、腕が太すぎて脇に入れない。などは
  通用しなくなる。

となると、最初は2.の方法で、手持ちの技を磨き、あるレベルまで達したら、
更に、得意技を増やすべく、1.の方法を目指すべきであろう。

最近、時間が空くと、合気道の投げ技の事ばかりを考えている。

今日はこの辺で・・・










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Last updated  2008.07.14 11:57:01
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初心者@ Re:猛暑の稽古(07/25) このブログは終わっているようですね。
なかの@ Re[1]:和光市稽古(01/30) 永久保さんへ 3月の和光の稽古日は、13…
永久保@ Re:和光市稽古(01/30) 2月3月は和光の稽古日程ないのでしょう…
たけちゃんマン@ Re:難しい局面(12/04) 自分が居る時は、色々な技を受けさせて下…
ふにょ@ 健康や体力の維持は... 其れだけでも大変ですネ。 うーん、ワタシ…

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