2008.08.17
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カテゴリ: 合気道
最近、稽古をして思う事があります。

自分の考えは、感覚的にとらえた方が上達するのでは無いかと思っています。

例えば、よくやられる事ですが、
「片手を差しのべて、2ヶ条かけてみな?」
これって自分にとってあまり意味が無いと思っています。
例えば正面打ち2ヶ条抑えなら
正面うちから入って、相手を崩して相手の肩を回す(またはずらす)から
2ヶ条の形に持って行けるのであり、そこには動きの中で相手との距離と身長に合わせた、


ですから、断片的に2ヶ条かけてみな?と片手を差しのべて 構え られても、
そりゃかからないと思います。その構えを崩さなきゃならないから。。。
その手を差し伸べて構えているというのは、はなから2ヶ条が来る事を解っているので、
肩を内に締めて、肘をピンと伸ばして腕を斜め45°ぐらいに突き上げている状態です。
確かにこの状態から2ヶ条で締めて膝から落とすのは難しいです。

でも「肘をピンと伸ばして腕を斜め45°ぐらいに突き上げている状態」って隙がある状態です。
特に「間」です。感覚的な危険距離とでも言いましょうか?
柔道なら「一本背負い」に入れる間になっているし、空手なら中段突きや膝蹴りの間になっているし、剣道だって引き面、横面の間に近い。

つまり感覚的に「危険」を感じる位置感で無防備に2ヶ条抑えだけ制した断片的な稽古は、あまり
身につかないように思います。


聞いて微調整をくり返した方が良いと思います。

この件については、多くの方の意見を求めたいと思います。
皆様の忌憚(きたん)のないコメントよろしくお願いします。








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Last updated  2008.08.18 05:36:31
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初心者@ Re:猛暑の稽古(07/25) このブログは終わっているようですね。
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