だいちゃんの育児日記
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7月1日の事は忘れる事が出来ない。前の日の夕食からあまり食欲が無かっただいご。いつもならば『早くご飯!』とねだるのに大好きな果物・ヨーグルトだって食べようとしない。おかしい。絶対風邪だ!そう思いつつも、朝熱が無かった為保育園に連れて行った。しかし、案の定お呼びがかかった。38度まで熱が上がっていたが本人はいたって元気。この日、実家に行く予定だったのでどうしようかと悩んだがご機嫌なだいごの姿に2時間の電車くらい大丈夫だろうと、安易な決断を下してしまった私・・・・・・。食欲の無い状況は変わっていなかったが、牛乳やポカリスエットなど良く飲んでいたので安心していた。そして、実家の最寄り駅まであと30分という時事件が起きた。突然だいごが電車の中で吐いた。それもすごい勢いで・・・。吐いたものをきれいに拭いたり、服を着替えさせたりてんてこ舞いだった。指定席の電車に乗っていたものの、ふと気がつくと周りの人達は席を移動していた。異臭がするので仕方がないが、さっきまで笑いかけてくれていたおばさんまで移動していたのには正直悲しくなった。そんなこんなでやっと駅に着いた。しかし、だいごの様子がおかしい。かなり熱くぐったりしてしまった。『やばい。これはまずい・・・。』迎えに来てくれた姉の車に乗り込んだ途端だいごは白目になり体を小刻みに振るわせ始めた。『熱性けいれんだ!!』知ってはいたものの目の前で我が子がそんな状況になると本当にパニックになる。途中で数秒間息も止まり唇が見る見る青くなってしまった。口から泡も出てきて私は完全にパニックっていた。けいれん状態は1~2分程度だったと思うがとても長く感じた。姉が急いで救急病院に連れ行ってくれ事なきをえた。姉がいなかったらどうなっていただろうか。あんな経験はもう絶対にしたくない。だから、医者から『ダイアップ』という薬をいただいた。これは熱性けいれんの予防の為高熱になる前に(37.5度前後)1個肛門に挿入しておくものです。そうすると、けいれんをかなり抑制できるようです。子供の熱はすぐ上がるし、38度くらいあっても元気に遊んでいたりするから怖い。やっぱり、熱はあなどれませんね。
2004年07月18日
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