2010.04.01
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カテゴリ: 極真空手
 大石道場ウェブマガジンに掲載している「最高師範 空手日記」より。
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 02月26日(金)

 沼津→北海道(十勝)

 05:30 起床

 06:15 道場へ

 06:30~07:30 稽古
 基本→補強+移動

 10:30 羽田へ到着 家内も一緒である。

 11:30発のJALで十勝帯広空港へ

 13:05 到着
 高橋幸男師範、石川先生が迎えてくれる。2年振りの北海道である。車窓から見る、広くて白い大地は、私の心を伸び伸びと限りなく癒してくれる。
 ホテルへ着いて荷物を置いて、早速、高橋師範の個展の会場へ。自然と胸がときめく。会場へ一歩踏み入れると、そこは、画家・高橋幸男の世界である。高橋師範は北海道の大地を描くので

 夜は、高橋師範が一席設けてもてなしてくれた。石川先生、沼田先生も一緒である。美味しい北海道の味に舌鼓を打ちながら、本当に話は尽きない。絵の話から空手の話。空手の話から絵の話。
 高橋師範は、来月の7日(日)に公認審査会で50人組手に挑戦する。画家であり、空手家、空手家であり画家。どちらも本物である。空港で会った瞬間、相当な稽古を積んでいるのは、一目で判った。体全体から、気迫が滲み出していた。
 しかし、1週間後に控えた自身の事より、私に対して心からもてなしてくれる高橋師範、そして石川先生、沼田先生の心の暖かさに、本当に来て良かったと思った。家内も全く同じ思いであろう。





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最終更新日  2010.04.04 08:04:04


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