2013.01.04
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カテゴリ: 極真空手
 明けましておめでとうございます。

 皆さんは、どんな新年を迎えたでしょうか。
 私は、正月休みの数日間は、恒例の一人稽古で過ごしました。型をやったりサンドバッグを
蹴ったり、瞑想にふけったり。心の赴くまま、体の動くまま、入門当時の様な純粋な気持で、好きな様に稽古します。空手が好きだから、飽きる事はありません。

 しかし、年齢と共に稽古の質や量が、少しづつですが確実に変化しています。その変化が、私を稽古に駆り立てるのです。この私の日記を読んでくれる人達は、殆どが私の道場関係者か、真摯に空手の稽古に取り組んでいる人達だと思います。そして、年齢も40才以上の人達が多いのではないでしょうか。

 サンドバッグは、上段・中段・下段と蹴りますが、上段を一番沢山蹴ります。体が慣れるまでは、余裕で蹴れる高さの上段を蹴ります。体が暖まったら、更にその上の今現在自分の蹴れる一番高い所を蹴ります。実戦において、いきなり高い所を蹴ると命取りになるリスクもありますが、稽古においては体の軸とバランス、足腰の強化等々、得るものは沢山あります。上段を蹴っていると、中段・下段は大変蹴りやすくなります。これは、空蹴りをする時も同じです。型の稽古はまず、腰を落として行う事を第一として行います。

 今年も一年間、私の拙い日記を通して、皆さんと共に空手の道を歩んでいきたいと思います。





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最終更新日  2013.01.04 11:35:45


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