醍醐山と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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イワナ釣り2回目 New! やまつり023さん

二代目館長日記 bnvn05さん
2018.10.16
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カテゴリ: 山梨県身延町
大磯の はれてをかしや 虎が雨  正岡子規

旧暦5月28日・曾我兄弟の仇討ち決行の日には、曾我十郎祐成に愛された大磯の遊女・虎御前の涙雨が降ると言われています。

国貞筆「美人東海道 大礒之図」


曽我兄弟や虎御前にちなんだ伝説は全国各地にあります。
山深いみなみ山梨の中でもひときわ山里の趣が深い地・山梨県身延町大磯小磯もそのひとつ。
全く海とは関係なさそうな場所ですが、実はこの地名は神奈川県の大磯に由来しているのです。

大磯小磯からの峯山


曽我氏の伝説よりも250年ほど前の平安時代後期、ここに相模の国から小磯なにがしという2人の兄弟がやってきて、諏訪神社を創建します。

八王子諏訪神社



神社から


この地には鎌倉時代の初期に曾我氏が陣を張ったと伝えられており、その場所を「陣場」、戦に敗れ白害した所を「自害沢」といい、その墓碑が今も残っています。







地元の伝承によると、曾我十郎祐成の妻・虎御前は、第二子を懐妊中の身で長男を連れ相模の大磯からこの地を訪ねて来ます。
しかし主人の死を聞き、ここに隠れ住んで出産し、やがて二人の子に、兄に大磯、弟に小磯を拓かせたと伝えられています。

峯山への道


甲斐の山峡(やまかい)の地と相模の大磯・・ロマンあふれる伝説ですね。





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Last updated  2018.10.16 06:00:19
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