醍醐山(だいごやま)と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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茶の木の花 New! やまつり023さん

二代目館長日記 bnvn05さん
2022.09.22
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カテゴリ: 長野県の山
日本には約1700種もの苔(コケ)がありますが、それ以外にも名前にコケの付く生物は多くあります。
北八ヶ岳は苔の楽園です。シラビソ原生林の登山道の周りでは、多種多様な緑のコケ植物に目を奪われます。
日本人が古くから愛し庭園にも配されてきた苔は、北八ヶ岳に静寂で神秘的な趣を与えています。

夏沢鉱泉:シラビソ原生林の中の秘湯。
稜線へは最短の登山口で、硫黄岳・天狗岳・根石岳登山のべ一スに最適です。


アカミゴケ:赤実苔 ハナゴケ科
地衣類という菌類の体に藻類が共生して生きている個性的な生き物です。
外観や生育環境が苔とそっくりな為に名前にコケとついています。


イワダレゴケ:岩垂苔 イワダレゴケ科



ウマスギゴケ:馬杉苔 スギゴケ科
低地~高山帯のやや湿地や針葉樹林に普通に生えているスギゴケの仲間です。


ハナゴケ:花木毛 ハナゴケ科
蘚苔類の仲間ではなく、地衣植物(菌類と藻類の共生体)ですがコケと呼ばれます。
元々、樹の幹などに生えている小さな植物はすべて木毛(コケ)と呼んだようです。


スギカズラ:杉葛 ヒカゲノカズラ科
主軸は地表を這い、そこから分岐した枝が上に伸びます。


カブトゴケ:兜木毛 カブトゴケ科
「木毛(コケ)」は地衣類の和名にもよく使われます。


オトメノカサ:ヌメリガサ科
小さな姿が乙女の傘のよう。落葉松林を好んで群生します。





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Last updated  2022.09.22 06:00:11
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