醍醐山(だいごやま)と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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2026.07.04
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カテゴリ: 山梨百名山
「花盗人に罪はない」・・・狂言の「花盗人」に登場する桜の花盗人の言い分があまりに浸透しているためか、日本では花盗人という言葉がなんとなく美化されています。
しかし、希少な高山植物の盗掘は重い環境犯罪です。
心置きなく希少な植物をご紹介できる日が来ることを願っています。

マタタビ:木天蓼 マタタビ科
花期は6月~7月で梅によく似た花を咲かせ、花が咲く時期には葉の半分くらいが白色に変化します。


ウリハダカエデ:瓜肌楓
若い木の樹皮がマクワウリなど瓜の表面に似ていることから名が付きました。


クモキリソウ:雲切草 蜘蛛切草 ラン科
開花前。1つの株に2枚の葉が向かい合ってつき、その間からのびた花茎(かけい:葉をつけずに花だけをつける茎)の先に5~15個の花が咲きます。



クリーム色の地にピンクの縦筋が入る「更紗模様」が名前の由来です。


シロバナフウリンツツジ:白花風鈴躑躅 ツツジ科
白地に赤い縦縞が入るのがサラサドウダン。 全体が白いのがシロバナフウリンツツジです。


ヤマツツジ:山躑躅 ツツジ科
ツツジの仲間では最も背丈の高い、代表的なツツジです。


キバナノコマノツメ:黄花の駒の爪 スミレ科
名前にスミレの名が入らない唯一のスミレです。


防鹿柵の内と外:柵外はニホンジカの食害により植物が無くなり、地表面が現れバイケイソウ・マルバタケブキ・シダ類のみ残り、植生が変化していきます。





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Last updated  2026.07.04 06:00:06
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