醍醐山(だいごやま)と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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夏のコスモス やまつり023さん

二代目館長日記 bnvn05さん
2026.07.29
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カテゴリ: お出かけ情報
韓国・釜山で開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は26日、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」を世界遺産に登録することを決めました。
このブログでは2023年4月に明日香村をご紹介しています。世界遺産登録を祝して再掲いたします。

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奈良県明日香村は約1400年前の飛鳥時代、日本の政治の中心地であった「飛鳥京」があった場所です。
現在は国営飛鳥歴史公園として、緩やかにおおらかに温かく人々を迎え入れています。

国営飛鳥歴史公園「石舞台地区」の国特別史跡・石舞台:墳丘は1辺50mの方墳で、周囲には幅8.4mの濠がめぐります。


「石舞台」は6世紀に造られた日本最大級の石室古墳です。
盛り土が失われたことで露わになった巨大な天井石が、まるで石のステージのように見えることから石舞台と呼ばれます。
飛鳥時代に4代の天皇に仕え絶大な権力を誇った蘇我馬子の墓という説が有力です。




最大の巨岩である天井石は、南側が約77t、北側が約64tです。


一体どうやってこんな巨岩を積んだのか?入口に分かりやすい看板がありました。


真ん中の溝は排水溝です。約11.5mの道の先に幅3.4m、長さ7.8mの玄室(死者を安置する部屋)があります。


何と玄室に歩いて入れます。死の部屋から見た明るい生の世界。


計141tの天井石を下から。まさか隙間から差し込む日光を中から見る日が来るとは・・・。


昭和8年の発掘調査では石棺は発見されませんでしたが、調査結果等をもとに復元された石棺が展示されています。


周囲は芝生広場になっており、そのまま緩やかに周囲の自然とつながっています。





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Last updated  2026.07.29 06:00:06
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