醍醐山(だいごやま)と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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2026.08.09
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カテゴリ: 日本百名山
青森県出身で津軽の風土を深く描いた作家に太宰治がいます。
太宰は紀行風小説「津軽」の中で岩木山をこのように描いています。

「や! 富士。いいなあ。」と私は叫んだ。富士ではなかつた。津軽富士と呼ばれてゐる一千六百二十五メートルの岩木山が、満目の水田の尽きるところに、ふはりと浮んでゐる。実際、軽く浮んでゐる感じなのである。したたるほど真蒼で、富士山よりもつと女らしく、十二単衣の裾を、銀杏の葉をさかさに立てたやうにぱらりとひらいて左右の均斉も正しく、静かに青空に浮んでゐる。決して高い山ではないが、けれども、なかなか、透きとほるくらゐに嬋娟(せんけん)たる美女ではある。

鳥の海:岩木山は円錐形の成層火山です。1600年の噴火は鳥の海火口で起きたとされています。


岩木山スカイライン八合目駐車場:青森県で初めての有料自動車道で、県道弘前
~鯵ヶ沢線の嶽温泉をすぎ、岩木山の8合目まで上ります。


山頂からは津軽平野と青い海が見えるはずでしたが・・・この日は残念!


ミヤマホツツジ:深山穂躑躅 ツツジ科
花色は白~淡い桃色で、花弁が3枚、強く反り返って咲きます。花柱も上に巻いていて、よく見るとおもしろい形の花です。



多肉質の葉と太い根茎で過酷な高山を生き延びています。


山頂直下の避難小屋:鐘があり、濃霧の際は有効です。


岩木山山頂の鐘:石を積み上げて三角形に組まれた碑の中央に鐘が吊り下げられており、登山者が山頂到達を記念して鳴らします。


蛾:日本だけでも約5000~6000種が知られ、夜行性・保護色・毒針毛を持つ幼虫など多様な特徴をもつグループです。  





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Last updated  2026.08.09 01:30:12
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