大成長日記

大成長日記

2006.02.21
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実は先週の金曜、突然の発熱により、初めて夜間小児救急にお世話になりました。
今まで38度5分の熱ごときでは病院に行ったことがなかったのですが、
今回はいつもと違って最初大泣き、その後もぐったりしてたので、念のため、診てもらうことに。

夜10時過ぎに病院へ到着後すぐ、お父ちゃんの肩で嘔吐(洗えるコート着ててよかった)。
顔色も悪くなりますます心配したけど、結果はただの風邪。
翌日の午後には熱も引いて、すっかり元気になっていました。

ぐったりしたのは初めてのことだったので、心配になったけど、熱は病気と闘っている証拠。
心配には及ばなかったみたい。
看護士さんからも、病院に連れてくる目安や(高熱だけでは心配不要)、熱の時の対処の仕方(温めずに薄着にさせる 食べなくても大丈夫)など、ことこまかく説明してもらったので、「熱が出たら病院連れていったるのが親の務めや!」的発想だったお父ちゃんには正しい知識を得てもらう良い機会になりました。



そして夜中に「グスッグスッ」といつも通りの夜泣きの声が。
「はいはい」といつも通り、おっぱいをあげようと抱き寄せようとしたとき、

突然 「ギャーッ!!!」 と今まで聞いたこともない悲鳴をあげ、足をバタバタッ。

まるで何かを足で振り払うかのように。

びっくりしてお父ちゃんも起き出し、電気をつけると、
われに返った大ちゃんは、目を大きく見開き、私の姿を見て「ママー」と言い、隣のお父ちゃんの姿を見つけて「パパー」と安心したかのように言った。
(最近「ママ」と「パパ」をマスターしたの)

あんまり恐ろしい悲鳴をあげたので、こっちが怖かった。


まあ、熱にうなされて怖い夢でも見て寝ぼけてたのだろうと、その後抱っこしておっぱいあげて、また布団に寝かせようとすると、泣いてもがいて嫌がる。
部屋が真っ暗なのが不安なのかと思って、私と大ちゃんだけ布団をリビングに移動して、電気をつけたまま寝かそうとしても、どうしても寝ない。
どうやら敷布団が怖いらしい。


そして翌日からも、布団を怖がるようになり、前は眠くなると自分から布団のところへ行っていたのに、私が布団に誘っても来ず、しきりにカーペットを指差して「ここで寝る」と主張するようになってしまいました。
そして布団の上にラグを敷いて「フワフワで寝よか」と言ってあげると、喜んでラグの上にゴロンします。
以来ずっと布団+ラグの上で寝ています。


やっぱりあの時布団に何かいたのでしょうか?

ウチの家、誰かいるの?



子供は6歳まではあの世とこの世のあわいを生きてるそうな・・。

ちょっとマジで怖いです。











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Last updated  2006.02.22 13:28:57
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