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大起はまたウィルス性の嘔吐下痢症にかかってしまいました。
昨日の夜中に寝ゲ○・・。
落ち着いたものの、今朝から嘔吐と下痢の繰り返し。
仕事も保育園も休んで洗濯三昧。
大抵の病気は病院に行かずとも一日で治ってしまう大起のことなので、
そのうち回復するだろうと悠長に構えていましたが、
夕方前には下痢は止まったものの、吐き気が止まらず。
水やお茶を欲しがるので飲ませても、5分後には全部吐く。
ネットで調べると、この状態が続くと脱水症状に陥るらしい。
結局、夜間救急のお世話になってしまいました。
子ども救急センターまで車で15分。
近くにあるのは心強い。
30過ぎて嫌々免許を取ったけど、車を運転できて本当に良かった。
救急センターではぶっきらぼうな女医さんに、
「今日、病院に行きましたか?」と質問され、
「行ってません。」と答えると、
”はあ?、何で昼間に行っとかへんねん?”とばかりに
ギロリと睨まれた(ような気がしました)。
病気はなるべく薬に頼らず自然治癒力で治す、というのが私の基本の考え。
確かに、今回はもう少し早く連れていくべきだったと思いますが、
でも、吐いたり下痢したりで忙しく、グッタリしている子どもを、病原菌を持った子ども満載の小児科に連れていくタイミングって。。。
受診するタイミングをいつも迷う私です。
(そして大抵は、私が迷っている間に快方へ向かう大起です。)
嘔吐止めの座薬とビオフェルミン、熱が上がった場合の解熱剤をもらい、帰宅。
大起はもうフラフラ。口数はいつもの50分の1くらい。(いつもがしゃべりすぎ)
病院でも何も出ないのに、ビニール袋にオエーッとえづいていました。
さて、この座薬さえあれば大丈夫。
吐き気が治まれば大起の楽しみにしていたアクエリアスを飲ませてあげれる。
大起にお尻からお薬を入れることを説明し、いざ。
しかし、怖がりの大起君。
痛くもないはずなのに「いたい~!」と言って身体をこわばらせるので、座薬がなかなか入らない。ちゅーか、出てくる。
私も座薬を入れるのは初体験なので、焦る。
「これを入れないとアクエリアスが飲めないのよ。」ともう一度よく言い聞かせ、力を抜くように言うと、スーッと座薬は吸い込まれていきました。
何だ、簡単やん!
ママと大起、お互いに座薬初体験は無事終了。
これでやっと大起も大好きなアクエリアスが飲めるし、水分補給OK♪
「じゃ、ママお手手洗ってくるわ。」
と言って手を洗って戻ってきたら、大起はもうスースー寝てました。
早っ!
よっぽど疲れてたのね。
明日はきっと回復するでしょう。
明日も仕事を休まねば・・。
子持ちで仕事はままならないなあ。。仕方ないね。
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