大成長日記

大成長日記

2009.04.07
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カテゴリ: お出かけ

日曜日は大起の体調もすっかり良くなり、緑地公園へ。

minka museum 001 (2).jpg

いつもは自転車でしたが、最近は大起はキックボードで、ママはエクササイズにと、徒歩で行きます。

途中に通る霊園の桜↑もきれいでした。

大起はおしゃべりする度に立ち止まるので、トロトロ歩いて20分の道のりです。

私がさっさと前を歩くいているのに、大起は桜の木の下で立ち止まり、

「なーなー、さくらながめようやー。」と、ママより風情の分かる息子ちゃんです。

それを聞いた通りすがりのおばさんたちも「かわいいなぁ~。」と笑っていました。

この日は初めて服部緑地内の日本民家集落博物館に行きました。

日本昔話に出てくるそのままの、江戸時代の民家が集落を作るように立ち並んでいます。

minka museum 002 (2).jpg

かまどには本物の火。お湯が沸いていました。

日本の民家は裕福な庄屋の家であっても、コンパクトで部屋数も少ないのですが、

広い土間や広縁と呼ばれる広い縁側があり、

家の外部と内部の境界があいまいな分、開放感があります。

minka museum 007 (2).jpg

もし家を建てるなら、絶対に広い縁側つきにしよう!とこの時思いました。

椅子に座るのではなく、足を外に投げ出して、板間に直に座れるところが良さなのです。

椅子やソファが当たり前の暮らしになっていますが、

結局、日本人は床に座るのがいちばん落ち着くんです。

その為に足が短くできてるわけだし。(ほんま?)

床に座る心地よさは、きっとDNAにインプットされているのでしょう。

minka museum 008 (2).jpg

軒下のこれは何て言うの?

こういった昔の、人の手のぬくもりが感じられる意匠がとても好き。

今の住宅建築ではほとんど見かけませんね。

先日テレビで紹介されていたエコな建築家が作る家は、角がない家。

木のテーブルや棚は全部手作りで、全てに角がなく、いびつに丸くカットされていました。

クールなかっこよさはないし、おしゃれともちょっと違うけど、

とてもぬくもり感があって、雑然と物が多く生活感にあふれた部屋でしたが、

不思議な安心感と落ち着きを醸し出していました。

飾らなくてあたたかくて素敵だな、と思いました。

建築家の名前を忘れました。

どなたか知っていたら教えて下さい。 

パートの仕事柄か?今日は建築ネタでした。 






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Last updated  2009.04.08 02:36:46 コメントを書く
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