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先週の日曜は、大阪市内にある下水道科学館へ行ってきました。

科学館、博物館好きな私。
新婚の頃に主人と二人で来たことがあります。
あまりにも家族づれが多く、場違いな感じがしましたが、
子供ができたらまた来よう、と思っていました。
入場料無料だし。

さっそく、入口前の水あそびの器械に夢中。
なかなかの力強さでポンプをプシューッ!
つかみはOK!
だいきのテンションはいきなり上がって、キャーキャー走り回ります。
「ママー!どこから入るんー?!」
興奮しすぎで、目の前にある建物の入り口さえ分かりません。
落ち着けって。
ここに来たきっかけは、先日お風呂に入っていたとき、
「ママ、お水は流れてどこに行くん?」
との質問に、下水道を通って下水処理場に行ってどうのこうの、と説明したけど、
「よう わからん。」
と言われたので、
よし!じゃあ、今度下水道科学館へ行こう!ということになったのです。
下水処理のしくみが子供向けにわかりやすく展示されてあるので。

しかし、実際にここへ来れば、そんな目的はすっかりどこかへ。
かなり子供向けに作られていて、ボタンを押して動かせる展示物がたくさんあり、
ご親切に、体を動かして遊べる遊具まで用意してあります。
とにかく必死で遊んでいます。

冷房が利いてて涼しいし、安全だし、勝手に遊んでくれるので、親は楽チンです。
親も展示を見て勉強になるしね。
私の父親も、よく博物館、科学館へ連れて行ってくれました。
その理由がよくわかります。
運動オンチで子供の相手が苦手なのは、私も同じです。

最後は地下探検号へ。
前面にスクリーンがあり、まるで地下探検をしているように、
映像に合わせて乗り物が動きます。 これも無料。
思ったより激しく揺れます。
開始前、「気分が悪くなった場合は非常ボタンでお知らせ下さい。」と
係りのお姉さんにしつこいくらい前置きされて暗示にかかったのか、
だいきは緊張気味。
終了後、
「面白かった?」と尋ねたら、
「もう地下探検はぜったいのらへん!」
とのことでした。
どうにも怖がりな息子です。
今度は私の子供の頃のお気に入り、長居公園自然史博物館に行きたいです。
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