大成長日記

大成長日記

2009.07.31
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だいきは朝5時頃に一度目覚め、

窓から空を見て、「わー!よがあけてきたー!」と喜び、

(最近、夜が明ける、という言葉と概念を知ったから)

親子できれいな朝焼けに見入っていました。

とても元気そうでしたが、熱をはかってみると、

下がってるどころか、昨日より上がってる!38度を超えてます。

鼻血も出て、鼻血と痰が混ざったような血のかたまりを、

口からべっと何度も出す。

見た目に結構コワイけど、本人は元気そうなので、

特には心配せず。

熱のときは粘膜に傷がつきやすい状態になっている為、鼻血が出るらしい。

鼻血はすぐに止まりましたが、 

その後、寝起きでおしゃべりしすぎたせいか、

熱はさらに上がり、39度近くに。

ぐったりしてきて、もう一度眠りにつき、2~3時間ぐっすり眠って起きたときには

熱は37度台に下がり、また元気におしゃべりを始めました。

ほんとに、少しでも良くなると、いきなりぺちゃくちゃとしゃべりまくる息子。。

病気の時くらい、もう少し静かに出来んか?

食欲もあり、割と元気で、おもちゃで遊んだりもしているのですが、

熱はなかなか下がらず、常に38度台。39度を超えた時も。

少し下がると元気になり、上がるとぐったり、 、

その繰り返しで、結局夜まで熱は下がらず。

腹痛は完全になくなりました。

病院で浣腸後にうんちを出して以降、腹痛がなくなったので、

やっぱりうんちが引っ掛かってただけだったのかな?

熱はなかなか下がりませんが、本人が元気そうなので、心配はしていません。

今日で丸二日、仕事を休んでしまいました。

ちょっとした大事な仕事のあるタイミングだったので、

電話とパソコンを使って、家でもちょこちょこやってました。

今はパートスタッフで、責任も少ない仕事をしていますが、

それでも、 お母さんしながら仕事の両立って、やっぱり難しい。

近くにおばあちゃんとか、サポートしてくれる誰かがいないと、

イザというとき絶対無理。

正社員でバリバリ働くなんて、到底無理ですね。

と、書いてたら、寝ていた大起が寝言を言って泣きながら起きました。

熱のせいで悪夢にうなされていたらしく、パニック状態。

窓の外を指さし、「アタマが来る!」とか言って、泣きながらオロオロと歩き回ります。

ちょっと、こっちが怖いって。 。!

よほど怖い夢だったらしく、目覚めても夢と現実の区別がつかない様子。

「また怖い夢見るから、寝たくない!」と言っていましたが、 

何とかなだめて、やっとまた眠りにつきました。

思い出せば私も小さい頃、熱を出すと必ず悪夢にうなされていました。

いつも同じ夢だったのか、夢のイメージまで覚えています。

子供が感じる恐怖って、大人以上のものだから、子供って大変だ。

悲しみもそう。

些細なことですぐに悲しくなって、ポロポロ涙を流して泣いちゃうのが子供。

そんな様子を見て大人は、その健気な可愛らしさに目を細めることも多いのだけれど、

当の子供は皆真剣。

大人は悲しくて泣くことなんて、めったにないけれど、

泣くほど悲しいことがしょっちゅう起こる子供の世界って、

毎日大変なんだろうな。

実際、私も子供時代は大変だった、と思える記憶がたくさんあります。

多かれ少なかれ、皆、そうですよね。

明日の朝は熱が下がっているでしょうか。

この二日間、大起と二人っきりの引きこもり生活。

今日なんかは洗濯と炊事以外の家事はせず、ほとんど一日寝室にいて、

添い寝したり、絵本を読んだり、こちょばしてはしゃいだり、

ダラダラと過ごした感じがありますが、

こういう親子でべったり密着する時間を持つのも結構楽しく、

親子の絆が深まるような気がして、たまにはいいものだ、と思えました。






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Last updated  2009.07.31 23:46:34 コメントを書く


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