2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
ずーっと長い間、頭の中に浮かぶイメージがありました。それは、少女がだだっ広い草原をただ一人で歩いている姿です。その草原は荒れ果てて枯れ草だらけだったり、時には道もなかったり、石ころだらけだったり、崖っぷちだったりしたのですが。それは、その時々の自分を取り巻く状況を草原としてイメージしていたのだと思います。私はいつも一人で、時には前をしっかりと見つめ、時には力なくとぼとぼと、あるときにはよろよろと、とにかく歩き続けていました。 遠野物語の中の一篇に「サムトの婆」という短いお話があります。一人で遊んでいた少女が、ある日神隠しにあったように姿を消し、それから数十年経った強い風の吹くある夜、見知らぬ老婆がその家を訪ねてくる。家人が尋ねると、その失跡した少女であるが、どうしても皆の顔をもう一度見たくてやってきた。これで満足したので、もう行くよ と言って 風の中に消えていった。以来、強風の日には サムトの婆がまた来ていると云われる・・・・と。 このお話は私の中に 強くイメージ喚起するのですが、それは 自分の中の歩む少女とつながっているからなんでしょうね。このごろ、表現ってのは どうしたって自分の中身なんだ・・・って 本当にしみじみわかってきたのです。って、いまさら!!なんですけどね。(爆笑)
2010年01月31日
コメント(2)
遅れております!全然予定通りに進みません!いや、続けて作業できるようにはなってきているんですが、なにせ ブランクがねえ。。。。たぶん脳の回路やらなんやら、高い水準で集中して続けるやり方を忘れてしまっておるんだな。。。。でも、絵を描いていて「やだ~・・・」って気持ちが、無いのは喜ばしい。今まで描くことを阻んでいた ブロックが外れたのかもしれない。もうしばらく作業は続きます。果たして締め切りに間に合うか?(間に合いそうもないぞ~~~ とほほほほ~~~)
2010年01月30日
コメント(2)
今日は太極拳帰りで へとへと状態なので お休みします。ごめんなさい。f(^_^; スンマセン
2010年01月29日
コメント(2)
去年の秋のことだったが、某公共放送のBSの すごく地味な番組に 私の紙芝居が使われたことがあった。各地のケーブルテレビの番組をとりあげる時間で、抜粋の短いものだったが、一応自分の紙芝居が取り上げられるわけだから見てみたいと 友人に録画を頼んだ。私はBSを入れてないのだ。で、その番組をDVDに入れたのが送られてきて、見てみたら、ちょっと驚く人物伝があった。島根県八雲村の周藤弥兵衛という江戸時代の庄屋の主である。この人のことは、あまりにすごいもので 友達との長電話でも話しちゃったほどであるが。何がすごいって、江戸時代に村を流れる川がたびたび洪水を起こし 村人たちが死んだり作物が被害を受けてるのを防ごうと治水を決心するのだが。自分の田畑 山林 全財産をなげうって工事をしたものの、最後の切り通しを広げるのにもう財産を使い果たし 人を雇えなくなってしまったのだった。ならば自分でやるしかないとひとりで ノミと槌を使って こつこつ岩盤を切り崩し それを42年続けて、ついには予定したとおりの川の流れを作り出したというのだ。その一人工事を始めたのが56歳で、工事を終えたのが97歳!!そして、死んだのが102歳で、死に顔には自分の果たした仕事に満足した笑みが浮かんでいたという。(そりゃそうだろう!!爆) 詳しく知りたい人は こちらに詳細が でね、あちこちの彼についての文章を読むと、村人のために死ぬほどの苦行を重ね・・・なんて書いてあるけれど。私は思う、そりゃ違う。弥兵衛さんはね、それが自分のやるべきこと、天命と見つけたのよ。人のためにそんなしんどい事できるもんか。人のため~なんて、思っていたら ストレス充満して免疫落ちて さっさと死んでしまうと思う。やるべきこと!と 自分の自我を突き抜けてしまったから、自分のなかから 途切れぬエネルギーがふつふつ湧き出してきていたのじゃないか。だから、大変だったけど、しんどかったろうけど、弥兵衛さんの工事の日々は充実していたと思うし、切り通しが完成したときにはそりゃあ 本当に大幸福だったろう。そんな 人生すごいねえ。自分のやるべきことを見つけたら 本当に100歳まで元気に生きられるのかもしれないです。 それにしても、私も郷土の偉人ってのを何作か紙芝居作りを頼まれて 知ったけれど、私の町にも 弥兵衛さんほどすごくはないけど、私財を投じて公共工事や土地改良 治水などに貢献した人が何人もいる。きっと 全ての地域にそんな人たちの連なりがあるに違いない。人の大きさって、時代とかに関係ないのかもしれないです。江戸でも戦国時代でも弥生でも縄文でも、どっかで突き抜けて とてつもなく器の大きい人が居たのかも。そこではたと考える。人間の自我の大きさを作り出すものは、いったい何なんでしょうね?ウーン /(-_-)\
2010年01月28日
コメント(4)

相変わらず、作業中。どうも集中力がなくて、なかなか進みません。しかし、そこそこ上手なのです。( ̄ー ̄)ゞ って、これで商売してたんだ。あたりまえっす。 わたしは、糸井さんのほぼ日を ほぼ毎日覗いているのですが、今日の山田ズーニーさんの文章に深くうなずくところがあった。人は言葉に、文章に何をこめているか?「くれ」「くれ」と、むさぼる言葉になっていないか? と。示唆するところを多く感じたのでご紹介します。 山田ズーニーさん:おとなの小論文教室
2010年01月27日
コメント(4)
今年度がんばってご奉仕の地区の班長さんなのです。夕方、配布のチラシを持って外に出たら こんな空でした。午後5時あたりだったけど・・・だんだん日が長くなってきましたねえ。12月の冬至あたりには、4時前には暗くなっていたんですよ。とはいえ、まだまだ寒さは続きます。マイナス2度でも元気に外を歩くのです。
2010年01月26日
コメント(0)
まあ、某醤油が台所にあれば、そこの家庭は幸福だ! というわけじゃないでしょうが。先日東京の友達と長電話をしていて、幸福論になりました。彼女はもともとは同じ仕事をしていて、長い知り合いです。彼女(以下Mさん・・とします)の家系は学者とか研究者の人が多く、彼女の家のお隣に住んでいた伯父さんも退職してもう亡くなったけれど、ずーっと某有名大学の先生で、学者で。すご~く本が好きだったらしい。本が何より大好きで。自宅は 本だらけ、どこの部屋も本だらけ。寝室も床全て本が積みあがっていて、ベッドの上まで侵食し、ベッドの上のわずかな隙間に足を折り曲げて縮こまって寝ていたらしい。いわば、本ばーじょんゴミ屋敷?おまけに そのベッド スプリングが長いこと壊れた状態だったとか。Mさんは言うのです。新しいベッド買うお金はあるのよ!金持ちなんだから。でも、そんなことはどうでもいいの!本があれば幸せなんだから。変でしょう!(爆)そこから突然話が飛ぶ。森瑤子も大変。彼女はどんなに仕事が大変で、何日徹夜でふらふらしていても、朝編集さんが原稿取りに来るとちゃんと化粧しておしゃれして 髪をセットして、応対してたんだって。で、おいしい朝食を用意して、ごちそうしたりして。(Mさん)だから、ストレス溜まって早死になんてしちゃうんだよね~。(Mさん)私みたいによれよれのジャージーでスーパー行ったりはしないわけだ~。(大吉)それするくらいなら、死んだほうがましなんじゃない?(Mさん)安井かずみさんもそのタイプじゃない?(大吉)そぅそぅ。(Mさん)自分自身も生活スタイルも 素敵ステキに飾り立て 人からうらやましがられる水準を保つって、やはりストレスが溜まるに違いない。で、そこで私は先日テレビ番組で見た 島根の周藤弥兵衛のことなんかを持ち出して。(彼は一人でこつこつ岩を切り崩して川の治水をし、97まで働いて102歳で死んだらしい。天命を見つけた人は強いのだ)それから、結婚詐欺疑惑女性の話となり。疑惑女性の憧れのK姉妹の話となった。で、Mさんは、語る。この前試写会に行ったらK姉妹も来てたけど、彼女たちもすごく大変だよ!私はごめんだ。その日 私はきっちり着込んでいたのに寒くて縮こまっていたのにさ、あの人たちうす~いドレスで、肌もあらわで、それでもにっこりみんなに愛想ふりまいてて。あのスタイルが仕事だから、やめるわけにいかないんだよねえ。だ、そうです。 最近私は、思うのですが。幸せってのは、外からやってくるもんじゃなくて、中からふつふつと湧き出してくるものなんですよ。その泉は誰でも持って生まれてきてて、誰の中にもあるのだけれど。それを見つけるのが けっこう大変で。それが見つからないから、代替物として、他の人の賞賛とか服従とかを欲しがってしまうのですよね。ステキステキの人たちは、実は空白を心に持っていて、その隙間をステキで埋めようとしているような。幸福の泉は 人の生きるエネルギーの源泉にも近いのかな。。。で、その人の命にそったやるべきことがら、本来のテーマを見つけた人が本当に幸せな人なんだろうと。傍から見て、馬鹿なことをしてるようにしか見えなくても、普通に地味に暮らしている人でも自分という器を自分の感覚で満たしている人は、誰がなんと言おうと幸せなんです。そんな幸せの感覚が ちょっとわかるようになってきました。
2010年01月25日
コメント(2)
てんてん、年は10を越え身体の衰えも徐々に表れてきている。少しは行いをあらためておとなしくなるかとの期待を裏切って、あいかわらずの不良中年である。先日から帰宅しなくなり、今猫たちの恋愛シーズンが来ているようなので、たぶんそのせいでもどらないのだろう・・・と思いつつ、心配がつのってきつつあった。2日くらいなら、まだしも、昨日で4日目。毎日零下8度くらいの最低気温の日々である。去年11月にひどい風邪をひいたことも思い出され、具合悪くして家にもどれないのではないか、それとも事故にあったのか・・・などと。もどってこないことに対する覚悟を持たねば――と思い始めていた昨日、平気な顔をして帰宅しましたがな!しかも、猫缶を上げたらもしゃもしゃ食べたものの、普通の空腹状態で飢えている様子ではない。どこぞでご飯もらっておったな!!ヽ。(ー_ーメ) しゃきーんてんてんが、こんな猫になってしまった原因は私にあるのだろうと思う。ちっちゃかったてんてんとの信頼関係をしっかり築けなかったのだと。まあ、猫とはいえ、人間の思うように行動制限させることはできない。出て行きたいと主張する猫を家に置き続けることは難しい。だから、どこかで何かあっても仕方ない・・・と覚悟は持っているつもりだけど、それにしても心配はしちゃうのですよねぇ。とほほほほ。
2010年01月24日
コメント(4)
なかなか終わりません。しかし、作業しているときには散らかし放題やってても 誰にも言い訳できる気がして楽なのだった。ぬ?ってことは 散らかしてる自分がいかんという思いはあるわけだな。だったら、さっさと片付ければいいのにねえ。
2010年01月22日
コメント(2)
友達と仲良くしているつもりで。その実、自分のほうがこれだけ優位なのよ!と、裏側で心理領域のバトルやっておったのだなあ・・・と、よくわかる出来事がありました。私 全然気づいてなかったなあ。今ならわかります。本当に 視野が広がったし、他者のありようが見えるようになった。無駄な部分でのエネルギーの浪費をしないで済むし、相手に対して失礼なこともしないですむ。ま、そのきっかけが相手のちょっかいであってもね。 まったく・・・では ないだろうけど、ほとんど相手と喧嘩をしないで済むようになっているんじゃないかと思います。いや、直裁なことはばしばし言うし、話し合いからは逃げませんけど。強くなったと思います。本当によかったな。
2010年01月21日
コメント(2)
せっせと作業中です。ひさしぶりだけど、まあまあちゃんと描けている。でも、満足いく出来ではないな。。。。次のは もっと違う雰囲気を出したい。
2010年01月20日
コメント(2)
昨日、午後絵の仕事をさぼって、お茶飲みつつ柿の種をぽりぽりかじっていたら、隣町のFさんがやってきた。Fさんは、ここの話題ネタを提供してくれる人なので、覚えている方もおられるかもしれないが、シングルマザーで一人息子を育てている最中。でも、彼女も6年ほど前にお父さんを看取ってから心の状態が不安定で・・・その影響を受けてか息子のTくんもちょっと不安定な様子がある。実はねぇ、Fさんの問題は 長年私を苦しめていた問題と同質の部分があるように感じているのです。昨日も彼女と話していて、どうも停滞があるなぁ。解きほぐすことができれば、少しは楽になるのになぁ・・・とも思ったけれど。そこをストレートに話しても、たぶん通じないだろうし。前は、彼女の問題点について語ればそこまで話し合うことができるような気がしていたんだけど。このごろは話すだけではだめなんだろうな。と思ってしまっています。彼女を変えるためのアプローチ前はやろうとして なかなか出来かねていたんだけれど、このごろはそういう努力はやめました。みんなね、そりゃあ何十年もその自分をよろよろしながら頑張って支えて生きてきたんだから、傍からあれこれ言われても、『あんたに何がわかるっていうのよ!!』と、思うのがあたりまえですよね。私も、人を助けたい 人のためになりたいという心理の裏に、そういうことをして、自分の価値を確認したいって ずるさや自己欺瞞があることもわかってきたし。いや、それは前からうっすらわかっていたんだけれど、今となってはそういうことをする必要がない自分になってしまったわい――という感じなのかも。Fさんが私ときちんと向き合って問題を話せるようになったら、そうしたいと思います。今は核心に触れたくなくて、ぐるぐる周辺の問題を流している状態なので・・・ま、それはそれで仕方ないと付き合います。Fさん、まだしばらく苦しい状態続くでしょうねえ。そこから抜け出すには、自分で自分を変える覚悟が必要なんだけど・・・がんばってそこまでたどり着いてもらいたいです。でも、今の自分を守る・・・というのは、生物としての本能 身体の基本設定なので そこを抜けるのは本当に大変なことなんですよね。。。でも、やる人はやり抜くのだから、頑張ってもらいたいと思っています。
2010年01月19日
コメント(2)
何度も書いているけど、我が家は昔ながらの古い家で隙間風も行ったり来たりの自由往来。冬はすっげ~寒いのである。家の中で猫の飲み水が凍ったりしちゃうのである。で、寒い朝、一番怖いのが水道が凍ってしまうことなんである。私の中では、そこいらの怪奇体験よりよっぽど怖い。台所の水道は元栓を閉めて水抜きをすれば凍る心配はない。でも、洗面所が、工事業者さんがどうもなんか失敗しておるらしく、うまく水抜きが出来ない構造なのだ。で、普通の寒さならミニオイルヒーター置いて暖めておけば、まあ、大丈夫なのだが。そのオイルヒーターで間に合わない寒さがたまにあって、そういう日は洗面所の水道が凍りつく。今朝、起きたら凍り付いておりましたのだよ。( iдi ) ハウー仰天した。水道業者さん呼ばなくちゃならんか!?と頭の中で予算額はじいたりしちゃったほどである。幸い石油ストーブ(開放式)を持ち込んで がんがんあっためたら、すぐに水が出始めたので助かりましたが。水道が凍りついて水がでないだけなら、我慢できるけど、水道管が破裂・・・まで至ると本当に一大事となりますしねえ。 朝方の寒さ、マイナス14度だったそうで。そこまで寒くなるとは思ってなかった。寝ててもそんなに寒さ感じなかったのですけどねぇ。私このごろ、精神的にずいぶん図太くなってしまい、あまり物事に動じなくなってしまっているのですが、身体の感受性も鈍くなってしまっているような気もするぞ。どんなもんだろう。いいんだろうか。
2010年01月18日
コメント(6)
私はオザワさんびいきじゃないし、むしろ距離を持って見て来たつもりなんだけど。それにしてもなぁ・・・と思ったりする。この動きはいったい何なんだろう?彼をどうしても権力の地位に置いておきたくない何かがあるように見えてしまうのは。本当に日本を動かしているのは、その指令を出しているのはどこか?政治と官僚と そしてその他のファクターがあるとでも? まあ、マスコミがわかっていること全てを表に出しているわけではない・・・とうっすら感づき始めたのは30をちょっと過ぎてからなのですが。うがちすぎても、デマに揺さぶられてしまう可能性もあるしね。様子見するしかないと思いつつ。表面の出来事で判断するのじゃなく、ちょっと疑いを持って観察することが必要であると。そういう姿勢でいる方々も散見されます。 ネットで個人の意見を表明できる場があることは、少し救いであるのかな。とも 思っています。
2010年01月16日
コメント(2)
ここ4日ほどすごく寒い日が続いている。特に昨日から、強烈寒波が居座っているらしく、昨日の最高気温がマイナス3.5度。今日はマイナス3度。こういう状態があさってまで続くらしい。ふう。寒い日は車にも乗りたくなくて、雪に埋もれ、雪まみれになったままのとことこくんである。が、金曜の夜は太極拳があるのだ。夜にそなえて、今日午後駐車場の雪かきをして、車を使える状態にしたのだったが、私 会の代表してなかったら、たぶん今日あたりは休んでいたかもなあ、と思う。会の代表として、やらねばならない会場使用の事務手続きがあり、少々の困難は乗り越えて出席するのだった。だから、代表という役割は重荷であると同時に、私がやろうとしていることがらの推力でもある。でも、ものごとやり遂げようと思うと、進むと同時に負荷が増えるのも当たり前のことなのかもしれないですよね。先日なんかのテレビ番組で脳科学者の誰かが、人は1万時間を費やせば、一流になれる・・・みたいなこと言っていたけど。なるほどね~、でもひとつのことをやり続けることが難しいんだよねぇ。。。。 とりあえず、太極拳はもっと深めて行きたいのです。ざっと計算すると 今まで太極拳に費やした時間は600~700時間程度だろう。2000時間を一応の目標時間にして進めてゆこうかと思っています。果たして2000時間でどこまでゆけるのだろうか?
2010年01月15日
コメント(6)
毎日なにげなく あちこちのブログにお邪魔してそちこちの文章や絵や写真を拝見しておるのですが。今日もそうしていてふと思ったこと。自分のことのみを語って、世界や普遍を感じることのできる文章もあれば大きい世界や社会を語りつつ、実は閉じられた自己より外に出ていないものもあるなぁ・・・・と。 まあ、こういうことを書くこと自体 私の未熟さを感じさせるわけですが。私も探索中の発展途上なので、まあいいか。
2010年01月14日
コメント(4)
続くときは続くもので、4日前、盛岡の叔母の訃報が届きました。しかも、前兆もなく 朝、起きてこないので家人が呼びに行くと、すでに亡くなっていたと・・・。もうすぐ89歳という年齢であったが、元気な人だったので、突然の訃報にみな驚いたのですが。昨日・今日と 親戚といっしょに盛岡までお葬式に通っていました。 叔母は、母の姉で、私は小さいころ、夏休みとかよく一人でおうちに泊まりに行っていて ちょっと年上のいとこたちに遊んでもらい、かわいがってもらっていたのです。ちゃんとお礼も言わず、何もお返ししないでいるうちに逝かれてしまったなぁ・・・と。叔母の子供は長男の下に娘が二人。みな年上なのですが、私が東京に行ってからは疎遠になり、あまり会う機会もありませんでした。今回、7年ぶりくらいかな・・・ひさしぶりにいとこたちと再会して驚いた。なんかねぇ、自分の母を亡くしたばかり・・・という辛さがあるせいもあるんだろうけれど、その抱えているしんどさの雰囲気が本当に重くて。身体いっぱいにツタや鎖や重石がまとわりついている気配が強くありました。家族の問題もあるのかもしれないな。。若いときには、生命力が強くてその輝きが目くらましになる部分があるのかもしれないけれど。50過ぎると、もう表面にその人の内部が歴然と浮き出してくるようにも感じます。50過ぎたら男は顔に責任を持て――って本当だな!と思うと同時に、それは女もおんなじですよ。私は今、人がどんな風に他者に意識を奪われながら場にいるのか かなりよく見えます。みんなねぇ、そんな人を気にする必要ないのにね。もちろん人を無視しろというんじゃないけれど、自分がそこにいて、そこから他者とかかわればいいのに、人の動きに合わせて自分もゆらゆらさせるもんだから、休まる時がない。でも、ほとんどの人がそうしてそれが当たり前と思っている。違うのにね。もっとゆったり息をして、安心していられる自分を見つけられるといいのにね。大変な人が多いです。
2010年01月13日
コメント(4)
池谷裕二さんの本からの受け売りなのだけど、人が同時に意識にとどめておける物事の数は7つまで・・・なのだそうです。しかしなあ、私は昔から忘れっぽくて、コンロにかけた鍋を焦がしたことだって一回や二回じゃないし。どうも、7つも覚えている自信はないぞ!と思っていたが。この脳年齢テストをやってみると、私の瞬間記憶はだいたい4~5つがいいとこだろうか。(けっこう納得できる数ではある)私の脳年齢は大体30代半ばらしいです。 ↓ 脳年齢テスト
2010年01月12日
コメント(4)
友だちのために描いた色紙です。はは、少女まんがだあ♪
2010年01月10日
コメント(8)
昨日、某新聞の一面コラムに 地元が取り上げられていました。ここは座敷わらしの民話があったところで、座敷わらしの幻影も山里深くに抱き、遠野はいま雪の中にある。とあったが、確かに雪の中にあります!(爆) ↑ただ、この雪がねぇ、例年の雪じゃなくて、やけに湿った重い雪。真冬のそれではなく、春先に降る雪っぽいのですよ。やはり、ちょっと気候が例年とは違うみたい。冬の空気ではあるのですがね。 先日 隣町の住田町から陸前高田へ抜け、そこから国道45号線に乗って宮城県へ行ってきたのですが、遠野から住田へ抜けた時点で気候が違っていました。住田は雪がどっと少なく、海岸の高田へ行ったら雪は道路傍にさえありませんでした。宮城に行ったら、雑草の緑も残っていて、ここは遠野の3月4月の雰囲気かも~と思いながら運転していたのですが。遠野という町は プチ有名で、地元ではこの地を特別視して、郷土愛を強調する方々も少なからずいらっしゃるけれど、私はどうもそういった態度が好みじゃなくて。たぶん、他の地をよく知らないにもかかわらず、地元だけ優先意識が視野の狭さに感じられていたのだろうと思います。ただそんな私でしたが。このごろ、なるほど 遠野は他とちょっと違う?とも思うところがあって。空気とか雰囲気とか独特のものがあるように感じられるのです。それは、いわゆる日本人が山に感じる神聖さ。その山の気配が、人が普通に居る場所にまで少し流れ込んでいる土地かもしれない・・・と。ここは、もう山の中なので当たり前のことなのかもしれないですけれどね。 春になったら、そこいらの山道をゆっくり歩いてきたいと思っています。もしかしたら、なにか受け取ることができるかも。いや、今までも受け取っていたけれど、感じることができなかった 色々あるような気がしています。
2010年01月09日
コメント(6)
先日 石ノ森章太郎ふるさと記念館に行ったとき、いただいたパンフの外袋です。 昭和30~40年代に子供だった人には、わかるシルエットですよね。でも、子供の時代の記憶っていつまでたっても残っているものだなあ。私は石ノ森さんの熱心な読者ではなかったのですが、このシルエットを見るだけで鮮やかにそのキャラクターの姿が浮かびます。
2010年01月08日
コメント(2)
とことこくんに乗り始めて、7年。とことこくんが生まれて初めて持った車で、運転歴も7年なのだが、実を言うと県外にドライブしたことがほとんどなかった。このほとんどの意味は一回だけ、岩手の南の端から1~2キロ宮城に入ったことがあるからなのだが。宮城県の北部、登米市に漫画家の石ノ森章太郎記念館というものがある。そこで、私の知り合いのイベントが開催中で、その関係で東京の友達がグループでやってくるという。私も彼女たちに会いたい――というわけで、とことこくんに乗って冒険の遠征にでかけましたのさ。いやあ、遠かった。とことこくんは軽のミニカで、遠出用の車ではない。おまけに初めての道、長距離 結局片道130kmほどだったようだけれど、3時間以上かかってしまいましたのだ!家を10時に出発して、記念館に着いたのが午後1時半。(けっこう迷いましたからなあ)ちょうど記念館に着いた友達4人と合流して、2時間ほどいっしょに記念館ですごしました。展示は充実してて、楽しく、みなとひさしぶりに会って話せてうれしかったけれど。この石ノ森記念館、場所がすご~くわかりづらく、交通の便の悪いところにあって。おまけに表示が地味でたどり着きにくい。。。。石ノ森さんの生家の傍ということで選ばれた地なんだろうけれど、観光の目玉にするためにはちと場所選びから間違ってしまっているんじゃなかろうか・・・という気もしましたねぇ。県内で車を持っている人 もしくは、もよりの駅からタクシーで30分かけても展示を見たい情熱のある人・・・という訪問者限定設定がつきまとうような。 友達に10年ぶりに会えて、そこはよかったけど。家に戻ったのが夜7時近く。地元にもどったら、道が凍り付いて車つるつるスリップするし~~~。それやこれやで、疲労困憊。ひさしぶりに ノックダウンで身動きとれない夜でした。。。。。(メ▲▼)ノ ドテ
2010年01月07日
コメント(2)
前の端末のカメラは今時30万画素というもので、カメラとして使うことはほとんど出来なかった。今回新しくしたのは130万画素・・・。今時にしてはレベル低いにしても、前に比べればなかなかのもの。たいした画像は撮れないにしろ、雰囲気はわかる。新しい端末でいろいろ試し撮りしてみています。橋の上から撮った冬景色なども。
2010年01月06日
コメント(0)

昨年の暮れあたりから しきりにやってくるイメージです。意味するところは、自分ではわかっているつもりですが。あまり上手に描けないなぁ。
2010年01月05日
コメント(2)
池谷裕二さんの本を読んで以来、脳科学って面白い・・・と思っていて。テレビで人間の超能力を脳科学の視点で解く・・・みたいな番組説明が新聞にあったので、興味を持って見てみたら、いまだにこれですか――でしたねぇ。タレントさんやらアナウンサーさんやらを、合宿させて、透視能力を発現させる。ってことをやっていて。確かにそういう風な能力が発現できたような。人間の能力に限りはありません!みたいな感動を結論としてこしらえていたけれど。私に言わせると、紙コップの中に文字や記号があるのをわかったところで、どうでもいいことじゃなかろうか、なのだった。それだけのために10日間、味噌汁飲んでがんばっていたけれど。 実は私も、人間の力は思った以上にすごいものがあるんじゃないかとは思う。ほとんどの人は、自分の中に多くのストッパーを設置していて、自分の本来の能力発揮しないまま暮らしている。だから、自分を信じて 能力を発揮する方法を見つけるということを否定はしないが。透視能力を身につけて、果たしてそれがどういう意味を持つのかなぁ。 彼らは善良で、目的をひとつにして、相乗効果でなおその能力に磨きをかけていたけれど。あの場がテレビの番組のためではなく、そして、もし、変な欲望もったリーダーが居たりしたら。そのまま、超能力を志向するカルトグループに変性しかねないように見えたのだった。 う~ん、難しいが。一般の人間が 超能力とか、霊能力とか、そっちの追求はしないでおいた方がいいような気がする。普段の生活の中で、きちんと自分と向き合って、自分を認めて褒めて生きる。そのうちに大きいしっかりした自分が立ち上がってくるだろう。そうした自分を発見できたら、超能力なんて 人間の生活にとって、ほとんど何の意味もないってわかると思います。
2010年01月04日
コメント(5)
私は、どうも色にこだわりがあるらしい。最近まで気づいていなかったのだけれど、2年くらい前だったか、どうしてもアヤメの濃い紫色がデジカメで再現できなくて困っていた時にわかった。普通、人は、花の色が忠実に再現されてなくても、あまり困った風じゃないのね~!(゜ロ゜) ヒョオォォ! いやね、私、自分の部屋や洋服のあつらえを見ても、センスなんぞどこ吹く風で暮らしていたもので、気づかなかったのだったが。こだわりを持てば、かなりいいセンス持つことできたかもしれないなぁ・・・なんていまさら思う。まあ、いいや。そこは私にとってサブのところだし。 ついで、この新しいノートPCになってわかったこと。メーカーによっても、ディスプレイの発色がちが~~~~う!!ぜんぜん違うっす。私の好む青緑がどうしても決まらない。う~ん、PCはネットによる情報収集と交友が主眼なので、(文句を言いつつ)このまま行くけれど。次回PC買うとしたら、ちゃんとディスプレイをチェックして、自分好みの色設定ができるのかどうかも見ておかなくちゃいけないって思ったのでした。
2010年01月03日
コメント(0)
昨年の暮れに 通信用端末の新しいのを入手しました。それがこれ。↑実は私としては、今までので不便感じてなかったので、たぶん壊れるまで前のを使い続けるつもりだったんじゃないかと思うのだけど。ネット友達のW氏が、私に新しい端末を与えるプロジェクトを立ち上げて。(大げさ!)その結果、結局新しい端末を持つことになったのでした。今までの端末、実は機能がよくなくて、私添付がついたメールを受け取れてなかったのですよ。それがW氏には不満だったらしい。(^.^; 内容はというと、チャットルームメンバーに W氏が1000円ずつ資金提供するから、有馬記念の予想をせよ。上手く当たって十分なお金が回収できたら、大吉端末購入資金にする!という お笑いプロジェクトだったのですが。 なんと、私が1番オッズ当てました。1000円で、1万5千円余の資金回収したのかな?やっぱり、ちょっとはうれしくて、うきうき端末を探したら、今1万5千円で買える端末ってないのですよ!わはは。しょうがないのでキャンペーンを利用して、割引のついた端末にしました。2年間は、これを使い続けねばなりません。 それにしても・・・、何の情報もなく、馬券を当てた私もなかなかのもんです。自分への集中を追求して、そこいらを磨けば占い師くらいやれるかもねぇ・・・とも思うけど、そちらはあまり魅力がない。まあ、今回の当たりはビギナーズラック まぐれなんでしょうけどね。次も当てようとしても無理だろう。たぶんね。
2010年01月02日
コメント(3)
昨夜から風が吹き荒れて 今日も一日吹雪でした。実は昨日は、具合が悪く何もできない状態だったので、今日は朝から掃除をしたりカレンダーを付け替えたり。午後は目いっぱい雪かきしましたよ。今日は元気げんき。さあ 今年はどんな年になるのでしょう。今年もよろしくお願いいたします。
2010年01月01日
コメント(10)
全28件 (28件中 1-28件目)
1