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2024年04月22日
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カテゴリ: 百瀬 和己
こんにちは。
隔週月曜日、今日の担当は百瀬です。

いよいよ明後日、4月24日
「3歳ダート三冠」 競走の
第1弾、 第69回羽田盃(JpnⅠ) が大井競馬場で行われます!







枠順は​ こちら。
​
JpnⅠ昇格一年目は、
JRA勢4頭に地元・南関東所属4頭、
計8頭の少数精鋭の一戦となりました。


交流重賞1年目という事で、
過去の傾向は参考にはならないかも知れませんが、

過去5年の
前哨戦の傾向を調べましたので、
紹介させて頂きます。




雲取賞勝ち馬の 羽田盃の成績は(1,1,2,0)
(※1頭未出走)


2019年に重賞に昇格し、
今年からJpnⅢに格付けされた雲取賞。


過去5年の勝ち馬の羽田盃の成績は、

2019年:ヒカリオーソ(未出走)
2020年:ゴールドホイヤー(1着)
2021年:ランリョウオー(3着)
2022年:シャルフジン(3着)
2023年:ヒーローコール(2着)


過去の勝ち馬は
馬券圏内を外していません!

このデータは、
今年の覇者・ブルーサンには
心強いデータではないでしょうか。


JRA芝の3歳クラシック戦線でも近年、
TR競走より共同通信杯組の活躍が目立っており、

「雲取賞→羽田盃」 のローテーションは、
来年以降も注目ですね。


一方で、

京浜盃の勝ち馬の羽田盃の成績は(0,1,3,1)


京浜盃→羽田盃の連勝馬は2018年の
ヤマノファイトまで遡ることになります。

大変残念ですが、地方所属の総大将と目されていた
京浜盃の覇者・サントノーレは、故障により戦線離脱。


一方、2021年の
羽田盃馬・トランセンデンスなど
京浜盃4着から巻き返した例もあり、

今年出走する京浜盃成績上位馬の
巻き返しには十分注意が必要です。




今年より交流重賞に格付けされた、
ブルーバードカップ、雲取賞、京浜盃で
唯一馬券圏内に好走した
地方所属馬はサントノーレのみ。


地方贔屓の私としては、

フロインフォッサル、
ティントレット、マッシャーブルムが

前哨戦でつけられた差をどこまで、
詰められるかには注目をしています。

ミヤギザオウ、ミックファイア共に 別路線組 。


相手はかなり上がるものの、
クラシックチャレンジ勝ち馬のムットクルフェも、
豊富なキャリアを糧に、頑張って欲しいところです。




「全日本的なダート競走の体系整備」により、
地方競馬の競馬番組が大きく変わった2024年。


その中で最も目玉となる改革と言える
南関東3歳重賞路線のJRAへの開放、

その第1弾、第69回羽田盃(JpnⅠ)


いよいよ『3歳ダート三冠』が走り出します。


新たな砂の歴史の幕開けは、
4月24日の第11R、発走時刻は20時10分。

若駒たちの砂上の戦いをお見逃しなく!










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最終更新日  2024年04月23日 01時01分48秒
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