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2006/01/30
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テーマ: 時事放談(152)
カテゴリ: 社会
あと24年したら、皆さんはいくつになっているでしょうか。

私も一応高齢者といわれる年になっているはずです。

でもまだ介護のお世話にはなっていたくはないですけどね。

しかしそんな心配を吹き飛ばしてくれるストーリーを経済産業省が発表してくれたようです。

報道によると、経済産業省は、人の「五感」や行動原理などを研究し、2030年までに暮らし関連の技術を大きく進歩させるため、「人間生活技術戦略ロードマップ(行程表)」をまとめたとのこと。

この行程表通りにに行けば、居眠り運転防止車の普及や、団塊の世代が「80歳になっても介護なし」で生活できるようにする技術ができるかもしれません。

行程表では人間の生体反応の変化を分析・研究することで、暮らしを助ける技術開発につなげるつもりのようです。

行程表では2030年までに、思考力、記憶力などが衰えていくメカニズムを解明し、「若返り技術」を開発するんだとか。

さらには家から離れていても、家庭にいる子供や高齢者の動きを知らせ、危険な場合は自動的に通報する「見守り技術」も実現させていくそうです。



技術者の皆さん、よろしくお願いしますよ。





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Last updated  2025/12/25 04:49:29 PM
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Re:真のノーマライゼーションへGO!(01/30)  
エラカリ  さん
そんな画期的な技術が本当に実現できるのでしょうか。

しかし、人間の技術の進歩は凄いものがありますから、早い時期に達成できるのかもしれませんね。

私からも、技術者の皆さんにお願いしておきます。 (2006/01/30 08:20:54 PM)

Re[1]:真のノーマライゼーションへGO!(01/30)  
エラカリさん
>そんな画期的な技術が本当に実現できるのでしょうか。

>しかし、人間の技術の進歩は凄いものがありますから、早い時期に達成できるのかもしれませんね。

>私からも、技術者の皆さんにお願いしておきます。
-----
高齢者用は、サイボーグをややマイルドにした外観になるかもしれませんね。
車の事故防止技術は案外早く実現するかも知れません。
生きているうちに見たいですね(笑)。 (2006/01/30 08:42:33 PM)

技術の進歩  
猫舌9403  さん
むう、難しいですね・・・。
技術の進歩は恐るべしですから、わからないですけど。
なんでも便利がいいのかなあ・・・という気もしないではないのですが(笑)。 (2006/01/31 07:15:54 PM)

Re:技術の進歩(01/30)  
猫舌9403さん
>むう、難しいですね・・・。
>技術の進歩は恐るべしですから、わからないですけど。
>なんでも便利がいいのかなあ・・・という気もしないではないのですが(笑)。
-----
なるほど、自然に歳を重ね、加齢によって自分の身に起きることはすべて受け入れるというのも1つの考え方ですね。
選択肢が増えるというくらいに考えたほうがいいかもしれませんね。
(2006/01/31 09:02:27 PM)

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