里の種
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「結論から言うと、人の記憶がその人の存在そのものを定義している。」これは、ある人の言葉。一度死んだそう思えるくらい記憶が入れ違ってというか記憶が混線していて昔を子供の頃を思い出すのは思い出すのだけれど自分の経験が自分の経験でないようで懐かしい気持ちも持つのだけれど少し寂しい不思議な感覚本当は忘れたいのかも過去を消え去りたいのかも知れない記憶は懐かしさも連れて来るけれど素知らぬふりして通り過ぎる記憶もある
2021/08/20
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