ペッチャンママの不器用ですけど日記
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こんにちは先日、生まれて初めて買取ショップを訪問しました。不要になった貴金属やカバン等を買い取ってくれるお店です。だいぶ前に亡くなった義母の真珠の指輪とネックレスを保管していたのですが、使用する予定もないので断捨離を兼ねて買い取ってもらえるか査定してもらおうと思ったのです。今回訪ねたのはショッピングセンターの一角に入店している全国チェーンの買取ショップです。入店すると目の前には2つのテーブルがあって間はパーテーションで区切られています。右側のテーブルでは先客が商談中でした。私は左側のテーブルに通されてアンケート用紙とファイルを渡されました。用紙に記入しファイルを閲覧して接客担当スタッフが来るのを待ちます。ファイルには貴金属やブランド時計、切手、金券など買取可能な商品例の写真が載っています。右側のテーブルに座っているお客さんとスタッフの姿は見えませんが話し声は普通に聞こえてきます。どうやらお客さんが5万円を受け取る事で話がまとまったようです。手続きを進める為には、どこか別の場所にいるスタッフと電話で話す必要がある様です。スタッフから電話を渡されたお客さんが応対しています。「はい。」「そうです。」などの簡単な受け答えをしていたので難しい事は聞かれていない様子です。電話が済んで無事に商談は成立した様で、右側のお客さんが帰っていきました。次は私の番かなと思っていると、私の後から入ってきたお客さんが右側のテーブルに通されるや否や「やっぱりバッグを売るのをやめたいんです。」と話し始めてしまいました。「売ろうと思って昨日預けたのですけど、娘が欲しいって言い始めたので。」「売る事を娘に行ってなかったので。」「すみませんけど、取引の中止をお願いします。」スタッフの人も途中でお客さんの話を遮る事も出来なかったのでしょう。「そうなんですか。今、店長が不在ですので…。」「店長に何て伝えたら良いのでしょう…?」「スタッフも可能な限り高値で販売出来るように頑張ってくれていまして、現状で買取価格17万円まで上がっておりますので。」スタッフの必死の引き留めにも、お客さんは申し訳なさそうに謝るばかり。会話の中に「シャネル」「ヴィトン」「グッチ」などの高級ブランド名が飛び交っています。どうやら、お店にとっての上客の様です。少し話しが落ち着いた雰囲気になり一旦お客さんに待ってもらう事になり、スタッフがようやく私の所にやって来ました。「大変お待たせしました。」「お持ち込のお品はこちらでございますね。」私はすっかり恐縮してしまい「すみません。お隣の席の方と比べたら大した物でなくて場違いなのかもしれませんが、どのくらいの価値かもさっぱり分からないので見て頂けます?」とついつい言ってしまいました。亡くなった義母には申し訳ないですが、地元の宝飾店のケースに入っている事以外の情報がないので私と夫には価値が全く分かりません。しかし、おそらく右側のテーブルに座っているお客さんの持ち物とは格が違うとは推測出来ます。スタッフの方は真珠の指輪とネックレスを見ながら「いえいえ、そんなことは。」「そうですね~、パールの需要はあまり高くないのが現状でして。」「2つ合わせて1,000円からの買取となってなっております。」と丁寧に答えてくれました。1,000円か~高くないとは思っていたけど予想よりもかなり低い提示価格。少しがっかりしているとスタッフは「それではもう少し詳しく査定させて頂きますね。」と現物を奥の部屋に持って行きました。この買取ショップは自社運営のオークションサイト等の独自の多様な販売ルートを有しているとの事で、奥の部屋で別のスタッフがどこかにアクセスしながら査定している雰囲気でした。奥から戻ってきた接客担当スタッフは再び右側のテーブル席の顧客と話しだしました。「やはりお取引を継続するのは難しいでしょうか?」「そうなんです。本当にすみません。お手数かけてしまって。」スタッフは何とか引き留めようとしていますが、顧客は「店長さんにも電話して事情は説明しているんですよ。」と引き下がる気配はありません。引き留めを断念したスタッフはそれでも「ご自宅には他に何かお売りになるお品はありませんか?」と聞いて名残惜しそうにしています。少しでも店の利益になる様な情報を得る様に教育されているのでしょう。やり取りが終了して右側のテーブル席の顧客が退席すると、再びスタッフが私の所に戻ってきました。「大変お待たせしました。」「お調べしたところ査定額は5,000円になりました。」先ほどよりは結構査定格が上がりましたが、微妙な価格です。無理して焦って売る必要はないと思ったので「そうですか。…夫に相談してから決めますね。」と一旦この案件は持ち帰る事にしました。「別の日に持ってきたら査定額は下がってるかもしれないですよね?」と念の為に質問してみました。スタッフの回答は「そうですね。逆に場合によっては12,000円ほどまで上がる可能性もございますね。」との事でした。最後にスタッフから「他にご自宅に何かお売り頂ける商品はございませんか?」と聞かれたので「今のところはありませんね。」と答えました。お客さん全員にこの言葉をかけているのでしょう。「商魂たくましい」という単語が思い浮かびました。お礼を言って退店しました。スタッフの方にはお忙しいところお相手してもらい、大変良い経験になりました。ちょっとドキドキしながら行ってみたのですが、終始丁寧な気持ちの良い接客をして頂き有難かったです。指輪とネックレスはまた自宅の定位置に収まっています。この先どうするのか考え中です。迅速に処理出来ない性分だから、なかなか断捨離が進みません困ったものだブライダル 贈り物 パール ネックレスセット アコヤ真珠 約7.5-8.0mm シルバー SV 結婚式 冠婚葬祭 葬儀 本真珠 成人式 卒業 入園 入学式 プレゼント イヤリング or ピアス セット カジュアル 普段使い 金属アレルギー対応 メンズ プレゼント2001年4月~02年3月生ランキング2003年4月~04年3月生ランキングにほんブログ村
2024.06.03
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