唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.01.21
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>
 いつになったら下げ止まるのかなぁ?
それを受けて日本市場も安く始まったけど、ここまで下げなくても…って感じだな。

とりあえずノーポジで買い易かったので寄りでコツコツ買いしてコツコツ売り。
その後はボーッとしてたら新興が飛んでしまい何も出来ずに前場終了
ちょっと集中力が欠けすぎだな^^:

前場は+120,000です。
「金曜日の上げはなんだったの!?」的な下げになるのか、



<後場>
少し削って終了。
なんか警戒感が強すぎてダメっぽいですね。
でも明日が重要な局面になりそうです!

嫁と子供に逢いたいので早めにやめますww


<今日の成績>
DT
3715・8728・8888・2461・2121・2497

TOTAL +112,000
ONなし


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :13325.94(▼535.35)

■TOPIX    : 1293.74(▼ 47.76)
■出来高概算    :21億7811万株
■売買代金概算   :2兆5484億円     
■東証一部騰落数  :値上がり103、値下がり1596、変わらず31
■為替相場     :106.10-15

■ダウ平均:12099.30 (▼59.91)   
□ナスダック指数:2340.02 (▼6.88)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反落して始まった。下げ幅は200円を超え、1万3500円台後半に下げた。前週末18日発表の米国の緊急景気対策案が市場の期待値に届かなかったとして同日の米株式相場が続落したことを嫌気し、株価指数先物主導で幅広い銘柄に売りが先行した。前週末に持ち直した反動で、戻り待ちの売りが増えた面もあるという。TOPIXも反落して始まった。
■前場中ごろの日経平均は下値模索の展開。一時は16日に付けた年初来安値(1万3504円)近辺でわずかに下げ渋ったが、10時を過ぎると再び売りの勢いが増し、1万3400円台後半に下落した。下げ幅は400円を超えた。米景気後退やさらなる信用収縮への警戒感が根強く、主力株中心に幅広く手じまい売りが出ていた。これまでの急落でテクニカル分析面ではいつ自律反発しても不思議ではないとの見方は多いが、今のところ目立った買いはみられないという。アジア各国・地域の株式相場をみたいとのムードも強いようだ。TOPIXも16日に付けた昨年来安値(1302)に接近している。
■前場引けの日経平均は急反落し、1万3395.28円で取引を終えて16日に付けた昨年来安値(1万3504.51円)を下回った。18 日の米株式相場が緊急景気対策案への失望感から続落したことを嫌気し、幅広い銘柄に見切り売りが出てほぼ全面安だった。世界的な金融機関の損失拡大懸念が根強いことで、買い手控えムードが一段と強まり、前場の日経平均はほぼ安値引けとなった。TOPIXも急反落。16日に付けた昨年来安値(1302)を下回った。
■後場寄り付きの日経平均は下げ渋った。後場寄り付き直後は下げ幅を500円近くに広げ、18日に付けた取引時間中の昨年来安値(1万3365.32円)に急接近したが、この水準では株価指数先物に売り方の買い戻しが入り、一時は1万3500円台半ばへと下げ幅を縮めた。ただ米国の景気後退や一段の信用収縮への警戒感が根強いため、実需買いは少ないもようで、日経平均の戻りは鈍い。TOPIXも下げ渋った。
■後場中ごろの日経平均は再び下値模索の展開。14時過ぎには18日に付けた1万3365.32円を下回り、取引時間中の昨年来安値を更新し、2005年10月28日以来の安値を付けた。下げ幅は500円を超えた。世界的な信用収縮や株安に伴う含み資産減少への懸念から銀行株に売りが止まらず、日経平均を押し下げている。アジア各国・地域の株式相場が下げていることも投資心理に影を落とした。TOPIXは下げ幅を拡大。節目の1300を下回った。
■大引けの日経平均は3営業日ぶりに急反落し、1万3300円台で取引を終えて3営業日ぶりに昨年来安値を更新した。水準としては、2005年10月25日以来約2年3カ月ぶりの安値。18日の米株式相場が緊急景気対策案への失望感から続落したことを嫌気し、株価指数先物主導でほぼ全面安となった。上海や香港といったアジアの株式相場が下落し、世界連鎖株安の様相を強めたことも投資心理を冷やした。TOPIXも急反落。05年9月9日以来の水準に沈んだ。


【個別銘柄の動き】 
トヨタ、ホンダ、ソニー、アドバンテスト、東エレク、ニコン、キヤノン、信越化学、任天堂、ファナックなど、輸出関連の主力が軒並み安。京セラ、リコー、三菱電は昨年来安値を更新。新日鉄、住金、住友鉱といった鉄鋼・非鉄、郵船、商船三井といった海運などの大型株も安い。連日の新安値となった伊藤忠をはじめ、三菱商、三井物、住友商など商社株も売り優勢となった。住友信託が連日の昨年来安値となったほか、三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなHDなど大手銀行株が軒並み売られ、大和証G、野村、いちよし、岡三など証券株も軟調。あいおい、損保ジャパン、T&DHDが昨年来安値圏で推移するなど保険株もさえない展開が続いた。前週末にかけ上昇が目立った東建物、三井不、菱地所、住友不など不動産株に利益確定売りが続き、古紙配合率偽装の波紋拡大から大王紙、日本紙、王子紙などパルプ・紙株も安値圏で停滞した。メリルリンチ日本証券が投資判断を「買い」→「中立」に引き下げた電通が大幅続落。08/5通期の業績予想を下方修正した前澤工業、第3四半期(4-12月期)のさえない決算を発表した信越ポリマー、第3四半期(3-11月期)の減益決算を発表した東京スタイルなどが売られている。第1四半期(9-11月期)決算が営業赤字になったことを嫌気し、インデックスが3日ぶりに急反落。オーベンは、旧経営陣グループが不正な株式交換で多額の売却益を計上との疑惑が報じられ、3日ぶりに急反落。 一方、殺虫剤最大手のアース製薬が3位のフマキラーの筆頭株主となり、経営統合に向けて検討と一部で報じられ、フマキラー株は思惑買いを集めた。なお、アース製薬は純投資が目的で、正式に経営統合を申し入れした事実はないとコメント。東日カーライフは、日産自動車子会社の日産ネットワークHDを引受先とする約29億円の第三者割当増資を好感し、大幅続伸。08/3通期の業績予想を上方修正し、期末配当予想を930円→1800円に引き上げたDeNAが、大幅高で3日続伸。08/8通期の見通しを上方修正したレーサムも、買いを集めて3日続伸。日興コーディアルGの上場廃止に伴い、日経225種平均株価の構成銘柄として採用されることを好感し、ふくおかFGがしっかり。みずほ証券が投資判断を「3」→「2」に引き上げたエルピーダメモリが3日続伸。4000株(同18.5%)・4億円を上限とする自己株式取得を発表したサイバーステップに、買いが先行。






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Last updated  2008.01.22 00:51:21
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