唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.03.13
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

昨日強かった3823アクロを寄り近辺で購入したが下がったので損切り。
そこからNGIに移動して何とかプラ転したが、
2159FSで余計な損切りばっかりしたり、NGIの揉み合いで買いの下抜けで切りとか
取って取られてで前場は+70,000でOLなし。

8002丸紅には期待したんだけどなぁ。
先物さえ強ければ丸紅は上だったと思うんだけど…


<後場>
為替が100円割れしそうな状態で先物も連れ安
寄りから売りに行こうとしてたのですが、成りではなかったので置いてかれた (ー'`ー;)


新興は何気に底堅かったなぁ。
為替なんて関係ねぇ!って一人旅してくれないかなぁw


<今日の成績>
ON
4293
DT
4293・2497・3823・7974・2159・8002・9132・2121・2766

TOTAL +60,000
ONなし


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :12433.44(▼427.69)

■TOPIX    : 1215.87(▼ 39.26)
■出来高概算    :21億644万株
■売買代金概算   :2兆3938億円     
■東証一部騰落数  :値上がり175、値下がり1492、変わらず51
■為替相場     :100.05-10

■ダウ平均:12110.24 (▼46.57)   
□ナスダック指数:2243.87 (▼11.89)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反落で始まった。下げ幅は100円を超え、1万2700円台で推移。円相場や原油先物相場が上昇基調を強めているほか、前日12日の米株式相場が反落したとあって、幅広い銘柄に売りが先行した。主力株は軒並み安の展開となっており、売り気配で始まる銘柄も目立った。TOPIXも反落で始まった。
■前場中ごろの日経平均はやや下げ幅を拡大しており、きょうの安値圏での推移。下げ幅は170円前後に達する場面があった。円相場や原油先物相場の一段高などを嫌気した売りは朝方でひとまず一服したが、ここにきて再び売りが優勢になった。外部環境の先行き懸念はぬぐえないとあって、積極的な押し目買いは続いておらず、散発的な換金売りに押された状況。TOPIXも下げ幅を拡大。
■前場引けの日経平均は大幅に反落し、1万2600円台で取引を終えた。円相場や原油先物相場の上昇などを嫌気した売りで、朝方から安い水準で推移した。中ごろからは円相場が再び強含んだことを受けた売りが加速。下げ幅を275円まで拡大する場面があり、前場の安値圏で引けた。TOPIXも大幅反落。
■後場寄り付きの日経平均は一段安。下げ幅は350円前後に達し、1万2500円近辺での推移。10日に付けた昨年来安値(1万2532円)を下回った。東証前引け後の外国為替市場でドル売り・円買いの流れが一段と加速しており、現時点で1ドル=100円台前半まで上昇した。節目の100円突破が目前に迫ったことで、企業業績の悪化懸念から主力株はほぼ全面安の様相となった。ハイテクや自動車など輸出関連株が軒並み下げ幅を拡大し、大手銀行株も下値模索の展開となった。日経平均の下げ幅は400円に迫った。
■後場中ごろの日経平均は一段安。下げ幅は500円を超える場面があり1万2300円台半ばでの推移となった。一時1ドル=100円50銭近辺まで伸び悩んでいた円相場が、ここにきて一段高。100円ちょうどあたりまで急上昇しており、再び現物や先物売りが加速している状況。引き続き100円を突破した際の企業業績の悪化懸念などから、断続的な見切り売りに押された。TOPIXも下値模索の展開。
■大引けの日経平均は大幅に反落し、1万2400円台で取引を終えて、10日に付けていた昨年来安値(1万2532.13円)を3営業日ぶりに更新。2005年8月31日(1万2413円)以来の水準。外国為替市場で円相場が1ドル=100円近辺まで急伸したことを嫌気した売りが加速し、ほぼ全面安の展開。後場中ごろには下げ幅を500円超に拡大する場面があった。


【個別銘柄の動き】 
三菱UFJ、三井住友、みずほ、野村HD、大和証、ミレアHD、損保ジャパン、三井住友海上など金融株が大幅安。急速な円高・ドル安を背景に。トヨタ、ホンダ、キヤノン、京セラ、任天堂、ファナック、三菱重工、郵船、商船三井、川崎汽など、円安メリット株が軒並み値を下げている。なかでも、富士フイルム、ソニー、浜松ホトニクス、ヤマハ発、オリンパス、HOYAが新安値を更新。次世代DVD規格「HD-DVD」事業からの撤退に伴い、新たに500億円の損失が発生し、08/3期の営業益は従来予想から400億円程度下ブレる見通しが報じられた東芝が、3日ぶりに反落。08/3通期の経常益予想を下方修正した新生銀行、08/8通期の見通しを下方修正した東電通が安い。第一三共は、米子会社が米国で新薬承認申請していた鉄欠乏症貧血治療薬について、米食品医薬品局より非承認見込み通知を受理と発表し、開発計画の遅れを懸念する売りが先行。外食大手によるビールの値上げが一部で報じられたことを受け、業務用販売の減少懸念からキリンHD、アサヒ、サッポロHDなど、ビール株が売られた。三井不、菱地所、住友不といった不動産大手が軟調だったほか、東ガス、JR東、JR西、NTTなど、内需主力の一角にも新安値銘柄が続出。ヤマダ電は、下馬評の高かった日経225構成銘柄入りを果たせなかったことが引き続き嫌気され、昨年来安値を更新。グッドウィルが連日のストップ安比例配分。ノーリツ鋼や北日本銀が昨年来安値を切り下げた。 一方、米原油先物の高騰が止まらず、国際帝石HD、石油資源開発、AOCHD、昭和シェルなど石油・資源関連が買いを集めている。クレディ・スイス証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に引き上げたテレビ朝日、UBS証券が短期レーティングを新規に「買い」に設定した東京製鉄が堅調。09/3期営業益が5期連続で過去最高を更新との観測が報じられたアマダ、08/3通期の見通しを上方修正した日本ケミカルリサーチ、08/3期末配当予想を従来の10円→13円へと引き上げたツムラ、08/3期末配当予想を13円→23円へと引き上げた王将フードサービスに、買いが先行。メイコーは、中国で携帯電話向け先端基板を増産との一部報道を買い手掛かりに、3日続伸。東証2部上場のニッカトーは、東証1部への指定変更を好材料に、大幅続伸。丸善、富士機工、大東紡など低位株が活況となったほか、前場ストップ高のサンシティやCCCなどが高値圏を維持した。本日、東証マザーズに新規上場したエス・エム・エスは、公募価格の倍近い45万円の初値を付け、終値は初値水準をやや下回る価格で着地した(東マ 初値45万円 公募価格23万円)。







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Last updated  2008.03.13 23:01:16
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