唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.04.11
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

新興は基本的に寄り天で、ドワンゴに空売りしようかと思ったけどビビリで見てただけ。
結局は9時中頃までノートレで様子見状態

新興の出来高が全然ないので、1部中心で今日はやろうと思います。

前場は-12,000でOL1個。
焦らない焦らない (-人-)ナム、ナム


<後場>
オデのやり方だと絶対取れない地合だなw
買いで頑張ったけど、まったく資金が来なくて無反応。
嗅覚が狂ってるので勝てないっす (ノд・。) グスン



<今日の成績>
ON
8002
DT
5405s・7003s・7011・2497・7717・9132

TOTAL +5,000
ONなし


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :13323.73(△378.43)
■225先物    :13360.00(△400.00) 
■TOPIX    : 1278.62(△ 30.55)

■売買代金概算   :2兆5433億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1513、値下がり146、変わらず55
■為替相場     :101.70-80
【4月10日】
■ダウ平均:12581.98 (△54.72)   



【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反発で始まった。上げ幅は100円を大きく超え、節目の1万3000円台に乗せた。前日の米株式相場の上昇や円相場の上昇一服など、外部環境がやや好転したことを追い風に、幅広い銘柄に買いが先行した。前日までの3日続落で500円超下げていたことも、反動を大きくしているようだ。TOPIXも反発。
■前場中ごろの日経平均は高い水準でもみ合っており、1万3100円台での推移。外部環境の落ち着きや最近下落が続いていた反動、株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)通過による安心感などを追い風に、幅広い銘柄が高い。上げ幅は一時265円まで拡大する場面があり、現在も200円前後に達した。TOPIXもしっかり。
■前場引けの日経平均は大幅に反発し、1万3200円台で取引を得た。前日の米株式相場の上昇や円相場の上昇一服を好感した買いが先行し、前場を通じて高い水準で推移した。株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出を通過したことによる安心感や円相場が1ドル=102円台まで下落したことなども追い風に、前引けにかけ一段高となった。TOPIXも反発。
■後場寄り付きの日経平均は一段高。上げ幅を300円超に拡大する場面があり、きょうの高値圏で推移。前場中ごろから上げ幅を拡大した流れを引き継いでおり、日経平均先物6月物への売り方の買い戻しが一段と加速しているもよう。円相場が1ドル=102円前後で落ち着いていることや、取引が始まったアジア株式相場が軒並み上昇していることも、買いに弾みを付けているとみられた。TOPIXも上げ幅を拡大。
■後場中ごろの日経平均はきょうの高値圏でこう着。上げ幅は300円を超え、1万3300円前後の水準で推移。後場寄り後に加速した買い戻しなどの動きはひとまず一服しており、高値もみ合いとなった。TOPIXも高値圏での推移。
■大引けの日経平均は4日ぶり大幅反発し、1万3300円台前半で取引を終えた。前日の米株式相場の上昇や外国為替市場での円相場の上昇一服に加え、国内企業の好業績見通しが安心感を誘った。株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出の通過やアジアの主要株価指数が堅調であることも下支えした。TOPIXも4日ぶりに大幅反発。高値引けだった。


【個別銘柄の動き】  
トヨタによる出資比率の引き上げが発表された<7270>富士重工に買いが殺到し、7日ぶりに急反発。富士重工に軽自動車のOEM供給を開始する予定となったダイハツ工業も、4日ぶりに反発。米国株式市場でハイテク株が買い戻された流れを引き継ぎ、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソニー、シャープ、松下、東芝、キヤノン、TDK、京セラ、日本電産、信越化学、ファナック、富士フイルム、ブリヂストン、エルピーダメモリなど値嵩の国際優良株に買いが継続し、平均株価を大きく押し上げた。三井不、三菱地所、住友不の大手不動産も後場に急反発。アステラス製薬は、心機能検査補助剤「レキスキャン」が米食品医薬品局から適応承認されたことを好感し、3日ぶりに反発。一方、米バイオ医薬企業の大型買収を発表した武田薬品だが、約8800億円に及ぶ莫大な買収額を嫌気し、株価は寄り直後に安値5060円まで急落した。前日引け後に前08/2期本決算を発表したセブン&アイHDは、衣料品の不振と消費者心理の冷え込みで、旧イトーヨーカ堂時代の02/2期以来6期ぶりに営業利益が減少したが、株価は前日まで先行して売られていたために、本日は買い戻しが優勢になった。パルコは前08/2期に続いて、今09/2期も営業・経常利益が連続最高益の見通しを示し、4日ぶりに急反発。ユニクロの好調などから、08/8通期見通しを上方修正したファーストリテイリングは、後場寄り後に年初来高値1万200円まで急伸。オンワードHDも、今後3年間で中国を中心にアジア店舗網を現在の約2倍の400店に拡大と報じられ、業績先行き期待から4日ぶりに反発。ダイエーも後場入り後に発表した今09/2期予想で、イオンや丸紅との提携効果から、営業・経常大幅増益の見通しを示したことが好感され、4日ぶりに急反発。小売り大手の堅調から、バルス、パル、良品計画、ファミリーマート、西松屋チェーンなどセクター各社に買いが波及。08/2中間期の営業・経常2ケタ増益決算を好感し、明光ネットが5日ぶりに反発。08/3通期見通しを上方修正したオリコも、4日ぶりに反発。筆頭株主であるRHJインターナショナルの持株売却報道を受け思惑買いが向かったD&Mや、スター精密、船井電機なども大幅高となった。 一方、ローソンは今09/2期の減益見通しを嫌気し、大幅安で5日続落。ポプラは前08/2期の大幅減益決算に続いて、今09/2期は最終赤字、無配転落の厳しい見通しとなり、株価は上場来安値まで値を崩した。08/3通期見通しを下方修正したオカモトも急落。アールテックは、9日の新規上場時にストップ高、前日10日は一転してストップ安、本日は再びストップ高まで急騰と、値幅取り狙いの格好のターゲットとなっているようだ。中国株の株価指数に連動するETFとして、国内で2番目となる上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300受益証券が本日新規上場し、基準価格4800円を6.7%上回る5120円の初値を付けた。







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Last updated  2008.04.12 19:55:25
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