唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.07.04
XML
カテゴリ: デイトレ男
<前場>

寄り少し過ぎた位で一気に買いが来たが、まったく乗れなかったので泣きそうになった
(ー'`ー;)
昨日みたいなジャンピングキャッチはしたくないので様子見してたけど
こんな状態だと手が出ないのは当たり前っすねw

ドワンゴを売ったりしたけどロッドが刺さらず9枚だけ…
パンツ売ったけどジリジリしか下げないので、同値くさく撤退したら普通に下へ

前場は+25,000でOLなし。
パッとしないけど電池との戦いを避けた時点で終わってるわな。


<後場>


NGIを空売って何とか勝利 (;´Д`)=3
30枚しか売ってなかったからチキンだけどね。
それにしても崩れるの早いなぁ…最後は戻ったのも多いけど。

これで現物は12連敗かw 
うちの嫁までこの世の終わりだぁ見たいなこと言ってたから多分もう終わるだろうなw
別にギャーってほど下げてないしねぇ。


<今日の成績>

TOTAL +100,000
ONあり

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :13237.89(▼27.51)

■TOPIX    : 1297.88(▼ 0.14)
■出来高概算    :18億2840万株
■売買代金概算   :1兆9646億円     
■東証一部騰落数  :値上がり839、値下がり748、変わらず138
■為替相場     :106.75-80

■ダウ平均:11288.54 (△73.03)   
□ナスダック指数:2245.38 (▼6.08)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は小動きとなった。朝方は外国為替市場で円相場が前日17時の水準と比べてやや円安・ドル高方向に振れていたことが下支えしたが、3日の米株式市場でナスダック総合株価指数が下落したことで国内の値がさハイテク株の一角が売り先行で始まるなど、売り買いは交錯した。TOPIXも朝方は小高く始まったが、その後は前日終値近辺での小動きとなった。
■前場中ごろの日経平均は小安い水準での値動きが続いた。国内の買い材料に乏しく、米市場がきょう独立記念日で休場になることで商いが細り、朝方の買い一巡後は方向感を欠く展開が続いた。米ナスダック総合株価指数の下落を受け、値嵩ハイテク株の売りが目立つ半面、新日鉄など鉄鋼株には買い戻しが見られた。安い水準では押し目を拾う動きがあり、日経平均の値幅は現時点までで70円程度の狭さになった。TOPIXも前日終値近辺での小動きで、方向感に乏しい。
■前場引けの日経平均は続落し、1万3200円台で取引を終えた。3日の米株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が小幅に続落したことを受けて、日経平均の寄与度が高い値がさハイテク株の東エレクやアドテストなどに売りが波及した。ニューヨーク原油先物相場の騰勢は衰えておらず、物価の上昇が企業業績に与える影響を懸念した売りもみられた。TOPIXも小安い水準で続落だった。
■後場寄り付きの日経平均は下げ幅を拡大。一時は90円を超す下げとなり、前場の安値を下回って1万3100円台後半で推移したが、その後はやや下げ渋った。方向感を欠く値動きに終始した前場を受け、上昇に期待できないとみた一部の市場参加者が売りに動いたとの見方が市場では聞かれた。TOPIXも下げ幅を広げ、きょうの安値圏で推移。
■後場中ごろの日経平均はきょうの安値圏で推移。下げ幅は100円を超え、1万3100円台前半の水準まで下げる場面があった。野村不HDや大京などマンション関連株の下げが目立つ。きょうが週末にあたり、さえない値動きが続いていることから持ち高整理の売りが出ていた。TOPIXも下げ幅がさらに拡大し、安値圏で推移。
■大引けの日経平均は小幅に12日続落し、1万3200円台で取引を終えた。4月16日(1万3146.13円)以来の安値水準まで下げた。3日の米株式市場でナスダック総合株価指数が小幅に続落したことで日経平均に対する寄与度の高い東エレクやアドテストといった値がさハイテク株が売られた。原油高が及ぼす国内外の実体経済への悪影響に対する警戒感は払拭されておらず、相場の重しになったほか、マンションの販売不振の長期化懸念から野村不HDなどマンション関連株が売られた。TOPIXは小幅に8日続落だった。続落記録は2007年11月2―13日(8日続落)以来。


【個別銘柄の動き】
 第1四半期(3-5月期)決算で経常・最終利益が約30%の増益となったニトリが3日続伸。今09/5期の2ケタ増収、大幅増益見通しを示した宝印刷は、上限50万株(発行済み株式の約3.9%)・5億円の自社株買い決議も好材料に、899円ストップ高で寄り付く買い人気となった。伊藤忠との資本提携を発表した日本MDMは、08/5通期の利益見通し上方修正も好材料に、ストップ高まで急伸。第1四半期(4-6月期)の営業7%増益観測が報じられたコマツや、日立建機、住友重機などの建機株、新日鉄、住金、JFEHDの大手鉄鋼株がしっかり。太陽電池の量産技術を共同開発すると発表した昭和シェルとアルバックがともに堅調。欧米・ベトナムでカテーテルの生産を開始と報じられたテルモもしっかり。古河電池、新神戸電機、NECトーキン、FDK、GSユアサなどの電池株や、三晃金属や新日本空調、ダイダン、東海カーボン、日本カーボンなどの材料株に短期回転資金が再び集まった。 一方、日本半導体製造装置協会(SEAJ)が今年度の同装置販売について、3年ぶりに前年割れの予測を示したことを嫌気し、東京エレクトロンやアドバンテストなど関連主力が軟調。連れ安となった。モルガン・スタンレー証券が投資判断を引き下げたセコムと綜合警備保障がともに大幅安。同じくモルガン・スタンレーが目標株価を6000円→5700円に引き下げたソニーや、UBS証券が目標株価を1100円→920円に引き下げたパイオニアも下落。トヨタは前日比変わらずを挟んで5日続落。武田薬、第一三共など医薬品株も下押した。大和証Gや三菱UFJなど金融株も軟調。アスクルは今09/5期の大幅減益見通しを引き続き嫌気し、約5年ぶりの安値を連日で更新。アーバネットは08/6通期の利益見通しを5月に続いて大幅に引き下げたことを嫌気し、2日続落。野村不HD、東建物など不動産株が、信用不安の広がりから軒並み下落。URBANは今09/3期の減益見通し、総額300億円のCB発行など悪材料が引き続き嫌気され、4日連続で上場来安値を更新。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.07.08 00:47:39
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Favorite Blog

うり坊の1億円ため… うり坊。さん
船長!の株式市場航… 船長!さん
にゃんすけのトレー… にゃんすけ3631さん
株、複利で転がそう ナゲット777さん
  もも流 株取引 … もも10041106さん
ムミンの谷 ムミン25さん
☆松葉のズンドコ日記 ☆松葉さん

Category


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: