唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.08.26
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

こんなの回避するのはノーポジしかないよw

結局持ち越し処分して取り返すのに必死
結局マイナスっぽいけど、今から用事があるので後場はお休みします。

(´・∀・)ノシ あにょー

<今日の成績>

微マイナス?


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■225先物    :12780.00(▼90.00) 
■TOPIX    : 1229.35(▼ 9.90)
■出来高概算    :13億4281万株
■売買代金概算   :1兆3769億円     
■東証一部騰落数  :値上がり528、値下がり1055、変わらず135
■為替相場     :109.60-65
【8月25日】
■ダウ平均:11386.25 (▼241.81)   
□ナスダック指数:2365.59 (▼49.12)


【本日の動き】

■前場中ごろの日経平均はやや下げ渋る展開になった。下げ幅は160―170円程度で、1万2700円台前半の水準で推移。25日の米株式市場では金融機関の損失拡大に対する警戒感が広がり金融株が軟調だったことから、引き続きみずほFGなど大手銀行株がさえない値動きになった。トヨタ、新日鉄など主力株が売られる半面、板硝子などガラス株が買われた。TOPIXも下げ幅をやや縮小した。
■前場引けの日経平均は反落し、1万2700円台前半で取引を終えた。25日の米株式市場は金融機関の資本増強期待の後退などで経営状況に対する警戒感から、金融株を中心に大きく下落した。米金融不安を背景に、みずほFGなど大手銀行株が下げたほか、トヨタ、ソニーなど国際優良株が軒並み安く、ほぼ全面安の展開だった。下げ幅は一時200円を超え、1万2650円台まで下げた。TOPIXも反落。
■後場寄り付きの日経平均は下げ幅をやや縮小した。下げ幅は120―130円程度で、1万2750円近辺で推移。海外の金融機関の経営状況や国内の与信費用負担の増加を嫌気して、三菱UFJなど銀行株が下げた。半面、王子紙やレンゴーといったパルプ・紙株の堅調が続いた。TOPIXも下げ幅を縮めた。
■後場中ごろの日経平均は安い水準の小動きとなった。下げ幅は100円程度で、1万2700円台後半での値動きとなった。外国為替市場で円相場が朝方よりもやや円安・ドル高に振れていることで、前場は下げていたホンダは後場に入って上げに転じた。マツダ、ダイハツなど自動車株の一角も買い戻された。TOPIXも安い水準での推移が続いていたが、下げ幅は縮小した。
■大引けの日経平均は反落し、1万2700円台で取引を終えた。米金融機関の損失拡大観測や資本増強観測の後退などを理由に、25 日の米国株急落が投資家心理を冷やし、みずほFGなど大手銀行株やソニー、トヨタといった国際優良株などほぼ全面安だった。一時は下げ幅が200円を超えたが、売り一巡後は小動きとなり、外国為替市場で円相場が朝方の水準からやや円安・ドル高方向に振れるとホンダなど自動車株の一角が上げに転じ、日経平均はやや下げ渋った。TOPIXも反落。午後は下げ幅を縮小した。

【個別銘柄の動き】
 米国保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の第3四半期大幅赤字の観測や、韓国の政府系金融機関による米国証券大手リーマン・ブラザーズの買収について、韓国当局が否定的な見方を示したことなどで、米国金融の先行き不安が意識され、三菱UFJ、三井住友、みずほの大手銀グループが一時急落した。ただ、下げ一巡後はやや下げ渋る展開。りそなHDや横浜銀、京葉銀などが昨年来安値を更新。野村、松井証など証券株がさえない展開。NIS、武富士などノンバンク株にも売り物が続いた。ソニーや松下、富士通など、ハイテク主力も軟調。三菱商、三井物、伊藤忠といった総合商社の一角が2日続落。主力株を中心に昨年来安値を更新する銘柄が目立ち、ファナック、住友重機、安川電機などの機械株のほか、トヨタ紡織、日本ガイシ、神戸製鋼所、東芝、エルピーダメモリ、ローランド、三井造船、島忠、ラウンドワン、CSKHD、テクモなどが安値を更新。旭ホームズは、親会社の不動産企業セボンが経営破綻したことを嫌気し、寄り後に32円まで急落。中堅不動産関連は創建ホームズ、シーズクリエイト、サンシティなど、底値拾いと嫌気売りで高安まちまち。グッドウィルGは東証1部から2部に指定替えの公算と報じられ、7日ぶりに急反落。9月中間配当の見送りを発表したSBIHDも、昨年来安値を更新。昨日に権利付き最終日を迎え、中間配当の権利取り一巡を背景に7&iHD、ローソンなどの小売り株が軟調。08/6中間期の赤字転落を嫌気し、カッシーナが上場来安値を大幅に更新。 ほぼ全面安の中、レンゴー、王子紙などパルプ・紙株が堅調。旭硝子や板硝子のガラス株や、ヤフー、ヤマハ、久光薬、関西ペイント、クラレ、花王などが散発高。デンソー、ホンダなど輸送用機器株の一角もしっかり。07年11月-08年7月期の好調な業績速報(経常利益が前年同期比48.2%増)を好感し、システムプロが切り返して、ストップ高まで急騰。三菱UFJ証券が投資判断を「3」→「2」に格上げした久光薬が新高値を更新。







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Last updated  2008.08.31 23:26:12
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