唄☆の株ボンバー!

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2008.08.29
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カテゴリ: デイトレ男
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□概 況
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■日経平均     :13072.87(△304.62)
■225先物    :13060.00(△290.00) 
■TOPIX    : 1254.71(△ 35.18)
■出来高概算    :17億7925万株
■売買代金概算   :2兆298億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1522、値下がり140、変わらず55

【8月28日】
■ダウ平均:11715.18 (△212.67)   
□ナスダック指数:2411.64 (△29.18)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は続伸。上昇幅は200円を超え、心理的な節目の1万3000円に迫った。4―6月期の米国内総生産(GDP、改定値)が市場予想を上回ったとして、前日の米ダウ平均が200ドルを超える大幅上昇となったことを好感。大手銀行をはじめ、幅広い銘柄に買いが入った。円相場が前日に比べ円安・ドル高に振れていることから、トヨタやホンダ、ソニーなど輸出関連も上昇した。TOPIXも20ポイント超上昇した。
■前場中ごろの日経平均は1万2900円台半ばの高値圏で推移。前日の米株高や円相場の下落などを手掛かりに寄り付き直後に上昇幅が200円超となったものの、その後は心理的な節目の1万3000円が上値の抵抗として意識された。KDDIや信越化、キヤノンなど、寄り付き直後にきょうこれまでの高値をつけた銘柄が散見された。TOPIXは1240を挟み高値圏で推移。
■前場引けの日経平均は続伸し、1万3000円台で取引を終えた。取引時間中の1万3000円台回復は19日以来、8営業日ぶり。前日の米株式相場の上昇を好感。朝方発表の7月の鉱工業生産が市場予想を上回ったことも支えになった。銀行や保険など金融株のほか鉄鋼や海運など幅広い銘柄が買われ、日経平均は高値圏で取引を終えた。TOPIXは反発。
■後場寄り付きの日経平均は堅調。上昇幅は300円に迫る場面もあった。「月末のドレッシング(お化粧)買いへの期待がある」といい、上値が重いと見て先物などを売った参加者の買い戻しが入ったようだ。半面、後場寄り付き前の大口の注文では主力株の売りが目立ち、戻り待ちの売り圧力は強そうとの見方もあった。TOPIXも高値圏で推移。
■後場中ごろの日経平均は一段高。心理的な節目の1万3000円を上回ったことで、主力株などに戻り待ちの売りが散見されたものの、内外景況感の改善などが相場を押し上げた。国交省が14時に発表した7月の新設住宅着工は前年同月比19.0%増と13カ月ぶりに増加した。日経QUICKニュース社(NQN)がとりまとめた民間調査機関の予想レンジの上限(19.8%増)に近い水準。発表直後に上昇幅が300円を超えた。TOPIXも一段高。上昇幅は30ポイントを超えた。
■大引けの日経平均は大幅続伸し、18日以来、9営業日ぶりに1万3000円台を回復した。米の景況感改善や金融株高などを背景に、米国株が大幅上昇となった地合いを引き継いだ。国内でも7月の鉱工業生産や新設住宅着工など経済指標が改善し、相場の支援材料になった。金融や不動産といった内需関連のほか、自動車や電機など輸出関連企業など幅広く買われた。

【個別銘柄の動き】
 任天堂は、本日後場に09/3通期見通しを上方修正し、年間配当見通しも1370円→1680円に引き上げたことから、ストップ高まで急伸。同じく後場に09/3通期見通しを上方修正した東芝プラントも反発し、1000円大台を回復。NPCも08/8通期の業績見通しを4月に次いで再度上方修正し、期末配当予想も3円→4円に引き上げたことを好感し、大幅高で3日続伸。日清紡は前日引け後、太陽電池製造設備と燃料電池セパレーターの新規2事業の拡大計画と繊維事業の再編を発表し、業績先行きの拡大期待から大幅高で5日続伸。トヨタ、ホンダ、日産自の自動車株が買い戻され、ダイハツや富士重工が年初来高値を更新。ソニー、キヤノン、ニコン、TDK、信越化学、ブリヂストンなどハイテク・国際優良株の上昇が平均株価を押し上げた。新日鉄、JFEなど鉄鋼株が上げ基調。三菱UFJ、みずほなど銀行株や、大和証G、岡三など証券株、T&DHD、日本興亜など保険株にも買いが継続。久光製薬が上場来高値を更新し、田辺三菱製薬、中外製薬などが年初来高値を更新と、医薬品株の堅調も目立つ。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げたシチズンHDが急反発。野村証券が投資判断「2」で新規カバーを開始したクミアイ化学や、日興シティグループ証券が投資判断「1H」、目標株価1050円で新規カバーを開始したオークマなども急反発。テクモは、スクウェア・エニックスが同社に友好的なTOBを提案したことを好感し、TOB価格920円にサヤ寄せする形で買い気配を切り上げた。アエリアは上限2000株(発行済み株式の3.4%)の自社株買いを好感し、ストップ高まで急伸。2600万株(発行済み株式の3.5%)の自社株消却を発表した第一三共も反発。 一方、富士フイルムHDは08/9中間、09/3通期の見通しをともに下方修正し、期初は増益確保を予定していた通期見通しが一転してマイナス20%水準の減益見通しに落ち込んだことが嫌気され、03年11月以来約5年ぶりの安値水準まで急落。日立化成は7月の連結売上高が前年比7%減収となったことが悪材料視され、3日続落。日本ガイシや安川電機、エルピーダメモリ、ビックカメラなどが昨年来安値を更新。フジ住宅、東栄住宅など中堅不動産への処分売りも依然目立つ。







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Last updated  2008.08.31 23:31:34
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