唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.09.03
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

でも高ければ叩く作戦は昨日から決めてて、今日の朝の気配は絶好のチャンスだと思ったが
みるみるうちに気配が下がり殆どGD (ー'`ー;)

仕方ないので新興のNGIを寄りから売ったけどあまり取れないまま作戦終了。。。
商社系を気合で行くべきだったよなぁ・・・ (´・ω・`)

前場は+33,000でOL1個。
最近の日足は騙し系が多いので難しいね。
スインガーも難しいんだろうなぁ

<後場>
売る勇気もないので静観w

まだまだ「ぎゃぁぁぁああ」って感じの暴落があるかもだし。

ようは全然分からんってことですたい ( ´_ゝ`)

明日はちょっと違ったやり方にチャレンジしてみようと思います。
枚数は少なめでw


<今日の成績>

TOTAL +33,000
ONなし

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :12689.59(△80.12)
■225先物    :12680.00(△70.00) 

■出来高概算    :19億3338万株
■売買代金概算   :1兆9939億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1069、値下がり573、変わらず70
■為替相場     :108.85-90
【9月2日】

□ナスダック指数:2349.24 (▼18.28)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は反発。1万2700円台に上昇し、上げ幅は一時100円を超えた。前日までの2日間に約460円下落した反動で、みずほFGなどの大手銀行株に買い戻しが先行した。2日のニューヨーク原油先物相場の急落を好感し、トヨタやホンダといった自動車株やJALやANAなどの空運株も上げている。ただ、国内外経済や政局の不透明感から積極的な買いは少ないという。買い一巡後は日経平均は伸び悩んだ。TOPIXも反発。
■前場中ごろの日経平均は堅調。1万2700円台半ばに上昇し、上げ幅を一時160円程度に広げた。前日まで連日で大幅安した反動から株価指数先物への買い戻し主導で幅広い銘柄が上げた。外国為替市場では円相場が1ドル=108円台後半の円安・ドル高水準に下げており、トヨタやホンダ、キヤノンといった輸出関連株への支援材料になった。TOPIXも堅調だ。
■前場引けの日経平均は反発し、1万2700円台前半で取引を終えた。前日までの2日間に約460円下げた反動から株価指数先物への買い戻し主導で幅広い銘柄が上昇した。2日の米原油先物相場の急落や円相場が1ドル=108円台後半に下落したことを受け、トヨタやホンダなどの自動車株の上げも目立った。ただ、世界経済や政局の不透明感から積極的な買いは続かなかった。前引けにかけては大手銀行株に戻り待ちの売りが出たことで、日経平均も伸び悩んだ。TOPIXも反発。
■後場寄り付きの日経平均は前場の終値近辺で小動き。前日終値を100円程度上回る1万2700円台前半で推移。株価指数先物への散発的な買い戻しが相場全般を支えた。ただ、国内外経済や政局の不透明感から現物株には積極的な買いが入りづらいといい、日経平均の動きは鈍った。外国為替市場で円相場が軟調な半面、アジア各国・地域の株式相場は下げが目立つなど、株価材料は好悪入り交じって、投資家は模様眺め姿勢を強めたようだ。TOPIXも小動き。
■後場中ごろの日経平均は伸び悩み。一時は前日終値を約40円上回る1万2650円近辺に上げ幅を縮めた。株価指数先物に上値の重さを嫌気した売りが出たことで、現物株市場でバスケット売りを誘い、日経平均の重しになった。ただ、「現物株には年金資金の買いが入っている」との見方もあり、下値を積極的に売る動きにはつながっていない。TOPIXも伸び悩んだ。
■大引けの日経平均は3営業日ぶりに反発し、1万2600円台後半で取引を終えた。前日までの2日間に約460円下げた反動から、株価指数先物主導で主力株中心に買い戻された。2日の米原油先物相場の急落や1ドル=109円前後に下落した円相場が支援材料になり、トヨタやホンダなど自動車株の上げが目立った。ただ、世界経済や政局の不透明感から積極的な買いは限られ、後場の日経平均は上値の重さが目立った。TOPIXも3営業日ぶりに反発。


【個別銘柄の動き】
 原油安によるコスト低下の思惑から日本紙、王子紙などパルプ・紙株が上げ幅を拡大した。東電、中部電といった電力、JAL、ANAといった空運が堅調。09/3通期の最終益予想を引き上げたトーエネックが3日ぶりに反発。武田、第一三共、アステラス、久光薬、東京ガスなどディフェンシブの一角が高い。東京海上HD、三井住友海上、T&DHDなど保険も買われた。ダイハツ、ピジョン、ユニ・チャームが上場来高値追い。8月の国内ユニクロ既存店の売上高が、前年比4.2%増となったファーストリテイリング、8月の既存店売上高が前年比15.7%増のABCマート、8月の同売上高が前年比12.7%増のバルスが値を上げた。なお、ファーストリテイリングは本日インド・ロシアに出店を検討するなどの内容を含んだ経営計画を発表したことも追い風となり、後場に入り一段と値を上げる展開に。富士重工業は、三菱航空機(名古屋市)の小型ジェット機「MRJ」の開発に参加との一部報道を好感し、3日ぶりに反発。600万株(発行済み株式の2.48%)・50億円を上限とする自社株取得を発表したニッパツ、従来発表していた最大6万株・3億円の自社株取得を、最大11万株・5億円に引き上げた日本トリムに買いが先行。 一方、原油価格の急落を受けて国際帝石HD、AOCHD、石油資源開発など石油株に売りが膨らんだ。三菱商、三井物、住友商、丸紅、伊藤忠の総合商社も安い。米国の金・非鉄先物相場の下落を嫌気し、住友鉱、三菱マ、DOWAHDなど非鉄、アサヒプリテックの貴金属リサイクルに売りが先行。バルチック海運指数の10日続落を嫌気し、日本郵船、商船三井、川崎汽船の大手海運株が値を下げた。三菱UFJ証券が投資判断を「2」→「3」に引き下げたコマツが昨年来安値を更新したほか、日立建機も大幅続落。野村証券が投資判断を「2」→「3」に引き下げたエルピーダメモリが大幅続落し、上場来安値を更新。08/9中間期の見通しを下方修正した博展が急落。福田首相の突然の辞任で、次期総裁の有力候補である麻生幹事長の関連銘柄として前日に大きく買われた麻生フォームは、早くも利益確定売りに押されている。半面、衆議院解散・総選挙が引き続き意識され、ムサシが続伸。不動産関連の不穏なうわさが流れ、ジョイントがストップ安比例配分となり、日綜地所、ABILITなど新興不動産株が値下がり率上位に名を連ねた。






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Last updated  2008.09.04 11:08:57
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