唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.09.08
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カテゴリ: デイトレ男
昨日、子供服を見に近所のショッピングセンターへ行ってきた。

俺の顔をジロジロ見てきたので「ニコッ!」っと満面の笑みをしてみたら
その子は2歩下がってファイティングポーズをとってきた…。

32年間生きてきて、こんなショッキングな事は初めてだ (ー'`ー;)


<前場>

米住宅公社を政府管理に 優先株購入枠、2000億ドル

【ワシントン=大隅隆】ポールソン米財務長官は7日記者会見し、経営難に陥っている連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を政府の管理下に置くと発表した。2社合計で2000億ドルの優先株購入枠を設定、経営状況に応じ段階的に公的資金を注入する。これを受け両社の経営陣を刷新。株主にも一定の責任を求める。金融システム危機を防ぎ、米経済の悪化に歯止めをかける狙いだ。

 信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した米金融システム不安が昨年夏に表面化してから1年余りたち、公的資金を活用する新たな段階に入った。


なんの事やら分からんかったが、どうやらサプライズらしくて寄りから日経大幅高!
空売りも考えたが、かなりのカウンターなんで様子見してたらまったくは入れなかった (ー'`ー;)

どうにも煮え切らないので撤収したら上がっちゃった _ノフ

気付いたら新興も上がっちゃってるしさ。
その時点で今日は諦めました

前場は+19,000でした。
りそなが嬉しい張り付き状態ですが5株では…
せめて50株買っていられる自分にはなれないのかなぁ


<後場>
買いではまったく取れず、結局売りで戦ってギリギリ利確ばっかり
危ない形になったのもありまして、逆らいまくったら駄目だと痛感しました
強いけどスキャじゃ厳しいんだよなぁ。
方向感決め打ちじゃないとこの相場は乗り切れないのかもしれない・・・

おまけにこんだけ上がったらONも厳しいだろうしさ



<今日の成績>

TOTAL +26,000
ON1個


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■225先物    :12650.00(△450.00) 
■TOPIX    : 1216.41(△ 45.57)
■出来高概算    :19億7515万株
■売買代金概算   :2兆1904億円     
■東証一部騰落数  :値上がり1543、値下がり147、変わらず30
■為替相場     :108.45-55
【9月5日】
■ダウ平均:11220.96 (△32.73)   
□ナスダック指数:2255.88 (▼3.16)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は大幅に反発した。上げ幅は300円を超え、1万2500円台半ばまで上昇した。ポールソン米財務長官が7日に記者会見し、米住宅公社2社を政府管理下に置き、公的資金を注入する救済策を発表したことが買い材料になり、みずほFGや三菱UFJなど大手銀行株は買い気配が続いた。幅広い銘柄が買い先行で始まっており、東証1部の9割の銘柄が値上がりした。TOPIXも大幅に反発して始まった。
■前場中ごろの日経平均はじりじりと上げ幅を広げた。上げ幅は350円を超え、1万2500円台後半で推移。ポールソン米財務長官が7日、米住宅公社2社を政府の管理下に置き、公的資金を注入すると発表したことが米国発の金融不安の後退と受け止められ、ほぼ全面高になった。特にみずほFG、三菱UFJ、三井住友FGといった大手銀行株が軒並み大幅高となったほか野村、大和といった証券株も堅調。TOPIXも高い水準で推移。
■前場引けの日経平均は急反発し、1万2600円台で取引を終えた。ポールソン米財務長官が7日、米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を政府管理下に置き公的資金を注入すると発表したことが金融不安の後退につながると受け止められ、幅広い銘柄が買われた。その後アジア諸国の株式相場が上昇したこともあり、日経平均の上げ幅は一段と広がった。TOPIXも大きく反発した。
■後場寄り付きの日経平均は高い水準の小動きとなった。上げ幅は430円程度で、1万2600円台半ばの水準で推移。引き続きポールソン米財務長官が7日発表した米住宅公社2社を政府管理下に置き公的資金を注入するとの施策を好感した買いが続いた。みずほFGは午後に入って一段高となり、一時は値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。野村など証券株の上昇が目立つほか、不動産、鉄鋼も買われている。TOPIXも高い水準で推移。
■後場中ごろの日経平均は高値圏で推移。上げ幅は430円程度で、1万2600円台半ばの値動きが続いた。米政府が米住宅公社2社を管理下に置き、公的資金を注入すると発表したことが米国発の金融システム不安の後退につながると受け止められており、みずほFGと三菱UFJは値幅制限の上限(ストップ高)まで上げ、この水準で買い気配になった。TOPIXもきょうの高値圏で推移。
■大引けの日経平均は3営業日ぶりに急反発し、1万2600円台で取引を終えた。ポールソン米財務長官が7日、米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を政府の管理下に置き公的資金を注入すると発表したことが米国発の金融システム不安のひとまずの後退と受け止められ、銀行株をはじめ幅広い銘柄の買い安心感を誘った。5月29日以来の高い上げ幅で、東証1部の約9割の銘柄が値上がりした。TOPIXも3営業日ぶりに大きく反発した。


【個別銘柄の動き】
 米金融不安にいったん歯止めがかかるとの見方から、三菱UFJ、三井住友に加え、損保ジャパン、三菱Uリースなどがストップ高比例配分。野村、大和証Gなど証券株にも物色が続き、金融株が軒並み高。前週末まで大きく売られていたりそなHDは、最大66万株(発行済み株式の5.79%)・11億円の自社株取得をはやし、本日は大きく買い戻された。信用収縮懸念の後退が銀行融資の緩和につながるとの見方から、三井不、三菱地所、住友不の不動産も急速に買い戻されている。マンション・住宅・不動産関連では日綜地所、東栄住宅、飯田産業、タカラレーベン、アトリウム、ゴールドクレ、パシフィック、ランド、フージャースなどが高い。ハイテクや機械、輸出関連では、トヨタ、キヤノン、ソニー、信越化学、松下、東京エレクトロン、日本電産、イビデン、ファナック、ダイキン、東芝機械などが高い。最大で50万株(発行済み株式の1.43%)・15億円の自社株取得を発表した島精機製作所が、2日続伸。三井物、三菱商の総合商社なども活況。前08/7期の好決算とともに、09/7期の営業2ケタ増益予想を発表した日本駐車場開発が反発。アライドハーツHDは、キリン堂との経営統合に向けた協議開始を買い手掛かりに、急動意。 一方、東電、中部電や、東ガスなど電力・ガス株が軟調。日本紙、王子紙などパルプ・紙株の一角もさえない展開となった。住友化学、日本ケミファなどが年初来安値を更新。08/8中間、09/2通期の見通しを下方修正したイオンファンタジーが2日続落。09/1通期予想を下方修正したコーセーREが急落。







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Last updated  2008.09.08 21:21:46
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