唄☆の株ボンバー!

唄☆の株ボンバー!

2008.09.10
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カテゴリ: デイトレ男
<前場>

ノーポジだから痛みはないけど、あまりにも値動きが酷すぎるのでかなりリスキーだ。。。

日中は寄り安系も多かったが、指値まで届かずで何も買えず。。。
まぁ、怖くて指値があり得ない所にあったのは言うまでもない (ー'`ー;)

ボラは出てるから相場は面白いんだけど、自分がしっかり出来ないから収支が全然ダメ。
躊躇が慢性化してるのでどうにかならにものか?と悩み続ける前場でした
んで前場は+34,000でOLなし。

銀行を持ち男にしてれば良い事があるんじゃないか?と妄想してしまうのですがw


<後場>
先物凄すぎだし~ ('A`)

上がりきってからUFJにチャレンジしたけど含み損に耐えて×2、結局+1TICで終わり

後場寄りで銀行にアタック出来てたら…と悔やむばかりです (ー'`ー;)


そうそう、何かリーマンのNEWSが出たって聞いたんですけど?
今日のNYも荒れるのかなぁ?ONは怖いのでしてないけどw


<今日の成績>

TOTAL +43,000
ONなし


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
□概 況
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日経平均     :12346.63(▼54.02)
■225先物    :12330.00(▼60.00) 

■出来高概算    :22億6616万株
■売買代金概算   :2兆5048億円     
■東証一部騰落数  :値上がり919、値下がり708、変わらず89
■為替相場     :107.35-40
【9月9日】

□ナスダック指数:2209.81 (▼59.95)


【本日の動き】
■前場寄り付きの日経平均は続落。前日からの下げ幅は200円を超え、1万2200円を割り込んだ。米証券大手リーマン・ブラザーズの資本増強計画への不透明感から前日の米株式市場が大幅安となった流れを引き継いだ。景況感悪化によるハイテク企業の業績懸念も加わり、金融やハイテクなど主力株を中心に売られた。半面、食品や医薬品の一角など景気に左右されにくい銘柄や、原油価格の下落でコスト低減が見込まれる電力や紙パルプなどは上昇する銘柄も見られた。TOPIXも続落。
■前場中ごろの日経平均は下げ幅を縮小。朝方は1万2150円台まで下落したものの、10時過ぎには1万2300円台を一時回復した。前日の米株式相場の大幅反落を引き継ぐ形で朝方は金融株や主力株に売りが膨らんだものの、トヨタやホンダなど自動車株には値ごろ感の買いが入り上昇したほか、銀行の一角も上昇に転じ、投資家心理の改善につながった。TOPIXも下げ渋った。
■前場引けの日経平均は続落し、1万2200円台で取引を終えた。前日の米株式相場の大幅反落を受け、朝方は1万2150円台まで下落したものの、その後は下げ渋る動きとなった。前日の米株安の要因となった米証券大手のリーマン・ブラザーズが時間外取引で下げ幅を縮小したことで、10日の米株式相場の反発を見込む声が増え、東京市場でも下値では買いが入った。トヨタやホンダなど自動車株には値ごろ感の買いが入ったほか、銀行株でも三菱UFJや住友信、りそなHDなどが上昇に転じ過度な不安感が和らいだ。TOPIXも続落。
■後場寄り付きの日経平均は1万2300円台で推移。前日からの下げ幅は100円を下回った。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の堅調な動きを受け過度な不安感は後退し、みずほFGをはじめ大手銀行がそろって上昇。建設や地方銀行、小売株の一角など内需株を中心に堅調に推移する銘柄が見られた。TOPIXも前場の高値を上回り下げ渋った。
■後場中ごろの日経平均は下げ渋りは一服した。一時は1万2340円台を付け、前日からの下落幅は60円程度まで縮小したものの、14時過ぎには1万2200円台半ばとなった。過度な警戒感は後退したものの、10日に発表するリーマン・ブラザーズの6―8月期の業績や今後の経営戦略を見極めたいとして様子見ムードが強まった。三菱UFJを始め銀行株が堅調な半面、日経平均株価への影響が大きい値嵩株の一角は引き続き安い。TOPIXも戻りが一服した。
■大引けの日経平均は続落し、1万2300円台で取引を終えた。前日の米株式相場の大幅反落を受け、朝方には200円超下落したものの、売り一巡後は内需株を中心に上昇に転じる銘柄が目立った。後場の中ごろ過ぎには韓国の一部メディアが「韓国産業銀行(KDB)が米証券大手のリーマン・ブラザーズに出資する」と報じたことなどを手掛かりに、株価指数先物の買い戻しを誘い、現物株も先物主導で上昇する銘柄が一段と増加した。前日の米株式相場はリーマンの資本増強への不透明感から大幅に下落していただけに、報道通りであれば10日の米株式相場の上昇につながるとの思惑が強まった。KDBの広報担当者は日経QUICKニュース社(NQN)に対し「リーマンに対する出資の件は全くコメントできない」と述べた。TOPIXは反発し、日経平均をTOPIXで割って算出したNT倍率は10.35と8月5日以来の水準まで下がった。


【個別銘柄の動き】
 三菱UFJ、三井住友など銀行株や、野村、大和証Gなど証券株にも物色が向かった。大成建、大林組といったゼネコン主力が総じて堅調。三井不、三菱不といった不動産主力も高い。マンション、住宅、不動産関連ではジョイントがオリックスグループに対し第三者割当増資を行うことを好感した買いが継続したほか、ゼクス、ケネディクス、ランドビジネスなどストップ高を付ける銘柄が相次いだ。ホンダ、マツダなど自動車株もしっかりと推移し、ブリヂス、浜ゴムなどタイヤ株も大幅高となった。内需ではヤフー、ソフトバンクなどが値を上げた。ダイワボウによるTOBが発表されたダイワボウ情報システムは、TOB価格2400円にサヤ寄せする形で買い気配を切り上げた。150万株(発行済み株式の1.77%)・取得総額2.7億円を上限とする自社株取得を発表した北陸電気工業が反発。08/8中間期の見通しを上方修正したポケットカードと岡谷鋼機に、買いが先行。08/7通期見通しを上方修正したメディアS、08/7中間期の見通しを上方修正したミネルヴァHDがストップ高まで急伸した。 一方、8月の工作機械受注(速報)が前年同月比2ケタ減と伝えられ、ファナック、森精機、アマダなど工作機械株が売られた。新興国の景気減速懸念から三菱商が2日続落し、三井物、住友商事などが年初来安値を更新。日電硝子が年初来安値圏で弱含み、旭硝子、板硝子などガラス株が下押し。日揮が大幅続落し、コマツは06年2月以来の安値を更新。新日鉄、住金、JFEHDの鉄鋼、ソニー、キヤノンなどのハイテク・電機も安い。08/7中間期の見通しを下方修正した日本トイザらス、09/2通期予想を下方修正したTRNコーポレーションが、ストップ安まで急落。







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Last updated  2008.09.11 15:06:14
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